![[2026]京都の年末年始・お正月に開いているお店](https://www.leafkyoto.net/leaf/wp-content/uploads/2025/12/251216_お正月に開く店-768x512.jpg)
[2026]京都の年末年始・お正月に開いているお店
京都の数ある店のなかで、行列必至店の常連客のマストメニューやおもてなしにも使えるものまで、地元民なら知っておきたいおすすめの14軒を紹介します。
豊富なグリル料理はもちろん、店名の通り新鮮なサラダにも定評があり、多くの京都人を虜にしてきた名店[サンチョ]。魅力的なメニューのラインナップで何を注文するか迷ってしまうが、何といっても一番の人気は照り焼きステーキとサラダ。希少部位のカイノミを使った一皿で、脂のサシが控えめだから特に女性からの支持が厚いのだとか。新鮮なシャキシャキサラダにはお馴染みの自家製ドレッシングがたっぷり掛かり、いくらでも野菜が食べられるほど。料理やサラダのテイクアウトができる他、ドレッシングやジャムなども購入できる。
京都のハンバーグといえばこちらが思い浮かぶほど、多くのファンを持つハンバーグ専門店[とくら]。ふんわりまあるい焼きたてのハンバーグに箸を入れると、ジュワッと溢れ出す肉汁に思わず歓声が漏れるほど。美味しさの秘密は、肉や玉ねぎを独自の配合で合わせ、その日の気温に合わせて微調整した絶妙な火入れをするからだそう。肉の美味しさをさらに引き立てるソースは全12種類がスタンバイ。オリジナルソースやチーズ、トマトソースなどの定番はもちろん、ネギみそ、明太マヨネーズなどの変わり種もおすすめ。
イタリアンの看板が今ほど溢れていなかった、1977年に創業。セカンドトマトカルボナーラ、ツナたまごたらこ、きのこあさり…懐かしさすら覚える定番だけで40種ほど、豊富なメニューを見るたび気分が上がる。それに加えて店限定メニューなどもあり、それぞれの店に長年通うファンがいるのも、街に根ざしてきた[セカンドハウス]らしさだ。どんなに忙しくなってもセントラルキッチンを持たず、経験豊富なスタッフが調理する変わらぬスタイルにも脱帽。大きな窓を有する町家の東洞院店は2024年に改装予定、新空間で大好きな一皿を頼む日が楽しみだ。
セカンドトマトカルボナーラ 1250円。ベーコン、ピーマン、トマトなどの具材、オリジナルのトマトソースを、卵で綴じて三位一体に
1990年に京都でカフェをオープンしてから30年以上。オーナーのチャールズさんが母のレシピをベースに作ったニューヨークチーズケーキは、もはや京都の名物スイーツ。チョコマーブル、アールグレイといった定番や、イチゴをのせた冬季限定など40種ほどに増えたラインナップの中から、日替わり10〜15種がケースに並ぶ。クリーミィでうっとりするほどリッチなのに、決して重くない。季節に寄り添い製法を微調整するキッチンスタッフと、「みなさんに喜んでもらいたい」というチャールズさんの愛情が、そのオリジナリティを支えている。
ニューヨークチーズケーキ640円。クリームチーズ&サワークリーム生地の甘さとグラハムクラッカー部分の甘じょっぱさが相性抜群。テイクアウトの場合は630円
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