
[2025]京都河原町駅から徒歩10分圏内!おすす...
これから本格的な観光シーズンに入る清水寺周辺。ますますの混雑が予想されるので、事前に押さえておきたいのがランチスポット。地域の人にも愛される昔ながらの食堂や大豆作りからこだわるゆば料理の店、現地さながらのイタリアンが食べられるレストランなど、編集部おすすめの17店を紹介。ぜひチェックしてみて。
京都・美山で大豆づくりから行う、手づくり湯葉の専門店[京・美山ゆばゆう豆]の直営店。こちらでは、和食一筋の料理長とイタリアン出身のシェフが考案するこだわりの湯葉をたっぷり使った料理が楽しめる。和にとらわれない自由な発想で展開されるメニューに、改めて湯葉本来の甘みや美味しさを実感すること間違いなし。
海の膳3600円は、海鮮湯葉きのこあんかけのメイン料理に、湯葉三昧の八寸、湯葉めしなどがセットに
香川県出身の店主が打つ、のど越しの良い自家製麺が評判の人気店。美味しさの秘訣は北海道産と九州産の小麦粉を独自で配合した生地を低温で一晩寝かせること。麺はやや細め、ダシはいりこを少なめと、京都人の好みに合わせながらも、香川産の醤油を使うなどのこだわりも。一人でも家族でも訪れやすい店のアットホームな雰囲気も心地がいい。
かしわ天ぶっかけ900円。大きな鶏天がドーンとのってボリューミーながら、梅肉でさっぱりと食べられる
1915年創業の老舗洋食店。世界的にも知られるテリヤキソースを開発するなど、日本に洋食文化を根付かせた輝かしい功績のある名店だ。洋食の定番、ハンバーグステーキには、一週間掛けて作る秘伝のデミグラスソースをたっぷりと。100年前から伝わる日本式洋食の味を存分に堪能しよう。
平日限定のランチメニュー、ハンバーグのコンボプレート1980円。ハンバーグに海老フライ、ビーフコロッケ、ポークジンジャー、サーモンのバター焼きの中からもう一品が選べ、ライスがセットに
明治40年創業の老舗洋食店。看板商品のフクヤライスは、今から80年以上前に芸妓さんのリクエストで生まれた一品。パラリとしたケチャップライスの上にはふわトロの卵、フレッシュトマトやグリーンピースなどがトッピングされ、見た目も鮮やか。トマトの皮を剥いて小さくカットされているなど、その食べやすさが花街らしい心遣いだ。
フクヤライス980円。ケチャップライスのハムの塩気、フレッシュトマトの爽やかな酸味が後を引く美味しさ
2週間掛けて作るドミグラスソースのビーフシチューや、裏漉しした生パン粉の薄さが自慢のカニクリームコロッケと海老フライの盛り合わせなど、手間ひま掛けて作られる繊細な料理が時代を超えて愛されている洋食の老舗。ランチタイムの締めには煎茶のお茶漬けセットが振る舞われるのもこちらならでは。ランチは12時~と13時半~の二部制で、予約優先。
カニクリームコロッケとエビフライ2850円。洋食フライの王道コンビがセットに。きめ細かい自家製パン粉の衣は軽やかな歯触り
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