
4月に再オープンした坂本龍馬も愛した京都の老舗水炊...
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公式Instagram(@leaf_kyoto)で人気を集めた2022年オープンの京都の新店を10件セレクト!注目の新店でインスタ映えを狙いましょう。
2022年6月10日open
ハード系が得意な人気ベーカリーで10年の修業時代を経た鈴江さんが、30歳になる2022年に独立。国産小麦をメインにした40~50種を開店までに焼き上げる。対面でパンのことを聞きながら、購入できるのも[スロウ]らしさ。地元のファンが増え、SNSで注目され、早々に売り切れることもしばしば。
手前からおじゃが140円。茹でたジャガイモを練り込んだ、フォカッチャのような、塩パンのような歯切れの良いパン。レモンスコーン270円は、全粒粉入りのざっくりとした歯触りと、レモンピールとレモングレーズの爽やかな風味が楽しい
2022年5月11日open
平安神宮近くのイタリア料理店 [cenci]による食料品店 [manina]。白をベースにした爽やかな店内には、普段目にすることの少ない貴重な食材が並んでいる。[cenci]オーナーシェフの坂本さんが実際にレストランで使用している上質な食材やオリジナル商品など、さまざまな人の手仕事を惜しみなく紹介してくれる。
アマゾンカカオもちは強い弾力のもちの歯応え、酸味と甘みが芳醇なソース、アマゾンカカオのココアのほろ苦さ、粗糖のやさしい甘さが口の中で一体に。※発売日未定、テイクアウトのみ
2022年3月1日open
カウンターの奥に設置された生け簀にいるのは、生きたうなぎ。注文が入ってから蒸し始めるため、関東風ならではの美味しさを楽しめる。蒸してから甘さを抑えたタレをくぐらせ、つけ焼きすること3回。脂っこさは全く感じず、豊かな味わいだけが口に広がる。
うな重(大)6000円。1尾の並でも充分な食べ応えながら、1尾半をのせた大の豪華さはまた格別。お米は滋賀のキヌヒカリ(価格は変動する可能性有)
2022年7月20日open
アンティークの家具やランプなどの調度品、草木や花がセンス良くレイアウトされた店内は、おしゃれで洗練された雰囲気。ジャンクフードのランチやカフェメニューのケーキもあれば、ディナーではカジュアルな酒場として豚の角煮や焼き豚、さらにはラザニアやハラペーニョのフライがあるなど自由なスタイル。
ハラペーニョラザニア大1600円。ハラペーニョを使った大人の激辛ラザニア。ジャンキーな味が堪らない
2022年5月20日open
創業300年以上の歴史を持つ[笹屋伊織]が、新宿御苑に続き京都御苑内にオープン。まるで木々の間にいるような近衞邸跡休憩所に、ケヤキのカウンターやろうけつ染めの暖簾をコーディネート。店名の「+」が意味するように、老舗和菓子の枠にとらわれない、新しいおもてなしの心に触れられる。
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