
京都の寺院・神社で出合う!花天井の名所10選
西陣にある法華宗真門流の総本山は、長享2(1488)年に日真上人が開創した。江戸時代の2度の大火において本堂や祖師堂が焼失を免れたため、「焼けずの寺」の異名をもつ。祖師堂の内陣では、格天井の鏡板に150面以上に渡ってさまざまな植物が描かれており、背景が群青色なのが特徴だ。色が薄くなっている所にも鮮やかな色彩の名残が見られるので注目して見てみて。
群青色が背景の150面以上の鏡板。絵師、製作年代とも不明であるが江戸時代の作品とみられる。格天井の黒漆塗りの格縁にも注目。
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