
[2026]京都でおすすめのビアガーデン&ルーフト...
写真提供/公益社団法人びわこビジターズビューロー
今年で40回の節目を迎える『びわ湖大花火大会』をはじめ、滋賀県内では2026年も個性豊かな夏祭りや花火大会が開催!湖面を彩る大輪の花火や、たいまつの炎が幻想的な伝統行事など、この季節ならではのイベントが目白押し。夏のおでかけ先におすすめの注目イベントをまとめて紹介します。
1984年の初開催から今年で40回目を迎える『びわ湖大花火大会』。“母なる湖”琵琶湖を舞台に繰り広げられる滋賀最大級であり国内屈指のスケールを誇る一大イベントだ。今回のテーマは「戦国ディスカバリー 滋賀・びわ湖 夏の陣」。古の戦国ロマンと最先端テクノロジーが融合し、花火に加えてレーザービームとドローンショーが織り成す“湖上演舞”が夜空と湖面を巨大なスクリーンへと変貌させる。
日時/2026年8月6日(木)19:30〜20:30
近江国一之宮[建部大社](滋賀県大津市)の伝統的な夏の神事で、日本武尊(ヤマトタケルノミコト)が東国にて船団を率い海路を渡った故事を再現する瀬田川の水上祭。神輿を乗せた御座船を先頭に、美しく装飾された船団が瀬田川を巡行する。祭りのクライマックスには、大神輿の還御に合わせて瀬田の唐橋周辺から約1000発の花火が打ち上げられ、水上に浮かぶ船影と夜空の花火のコントラストが美しい。
日時/2026年8月17日(月)16:50〜21:30 ※奉納花火20:00〜
北国街道の宿場町として栄えた木之本を舞台に繰り広げられる、伝統と活気に満ちた夏祭り。『木之本地蔵大縁日』では、地蔵坂沿道に数多くの露店が立ち並び、多くの参拝客や観光客で賑わう。祭りの最終日には『木之本大花火大会』が開催され、地域の夜空を彩る迫力ある花火が打ち上げられる。歴史ある町並みと花火の競演が、懐かしくも新しい夏の感動を届ける。
期間/2026年8月22日(土)〜25日(火)9:00〜21:30(22日は17:00〜、25日は〜21:00)
戦国ゆかりの歴史都市・長浜の夜を豊かに彩る花火大会。近年は混雑を回避し、ゆっくりとまち歩きや観光、滞在とあわせて楽しめるよう、複数日に分けた「分散型」など独自のスタイルを展開。長浜港の沖合から次々と打ち上げられる花火は、びわ湖の北部に位置する澄んだ夜空に映え、[長浜城]のシルエットを美しく浮き上がらせる。
日時/2026年9月16日(水)〜18日(金)各日20:00〜20:20
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