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2026.6.12
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京都・滋賀の週末イベントまとめ

週末のおでかけ先はココ!京都・滋賀のイベントまとめ【6/13(土)〜6/14(日)】

初夏の風が心地よく、おでかけにぴったりな季節となりました。京都・滋賀ではアートやグルメを楽しむ催しから体験型イベントまで、各地で屋内・屋外問わず多彩な企画が勢揃い!編集部が気になる各地のイベントをピックアップしてご紹介します。気になるスポットへぜひ足を運んでみて。

この記事の目次

1.
【6月13日】初夏の京都の夜を楽しむ1日限定イベント『第14回 京都夜市』/東本願寺前 お東さん広場
2.
【6月13日〜】海洋生物のフィギュア300点以上を展示!『海洋堂 海のいきもの展』/京都アバンティ
3.
【6月13日】初夏の幻想的なひとときを楽しむ『ほたるの夕べ』/綾部市観光センター
4.
【6月14日】久美浜の魅力が詰まった1日『久美浜湾博-2026-』/アメニティー久美浜公園
5.
【6月14日】食べて飲んで歌ってピッチに立とう!『KYOTO DARUMA MATSURI』/サンガスタジアム by KYOCERA
6.
【〜6月30日】約100品種、10万本のアジサイが咲き誇る“アジサイの海”を一般公開/舞鶴自然文化園
7.
【〜9月6日】英国現代アートの名作約90点が集結『テート美術館 ― YBA & BEYOND 世界を変えた90s英国アート』/京都市京セラ美術館
8.
【〜6月14日】来場者が主役の体験型展覧会『大どろぼうの家』/京都市京セラ美術館
9.
【〜6月21日】世界的絵本作家の魅力に迫る『エドワード・ゴーリー 秘密のメッセージ展』/美術館「えき」KYOTO
10.
【〜6月21日】さわって、照らして、ねそべって!?新感覚アート体験が楽しめる『ためして、みる展』/滋賀県立美術館
11.
【〜6月28日】修理の裏側にも迫る特別展『文化財よ、永遠に2026』/泉屋博古館
12.
【~7月5日】2万株が咲き誇る『あじさい園』/三室戸寺
13.
【〜7月5日】青紅葉が美しい禅寺でサウンドアートナイトイベント『ZEN NIGHT 東福寺』/東福寺
14.
【〜8月18日】諫山宝樹氏の新作も登場!『祇園祭後祭と役行者山展』/細辻伊兵衛美術館
15.
【〜9月1日】20周年記念企画!エッセイマンガの魅力をたどる『わたしをすくう エッセイマンガの処方箋展』/京都国際マンガミュージアム
16.
【~2027年4月11日】モネの名作「睡蓮」などを公開!開館30周年記念の2つの展覧会/アサヒグループ大山崎山荘美術館

11. 【〜6月28日】修理の裏側にも迫る特別展『文化財よ、永遠に2026』/泉屋博古館

2026年6月28日(日)までの期間、[泉屋博古館](京都府京都市左京区)にて、『文化財よ、永遠に2026 -次代につなぐ技とひと』が開催されている。修理によってよみがえった作品の数々を披露する特別展で、京都を中心とした関西地方に所在する修理案件から約30件を3期にわたって紹介。美しく修復された作品とともに、修理に関係する技術や材料、道具のほか、修理に携わった人々とその努力まで知ることができるのがポイントだ。
現在開催中のⅡ期では、[乙訓寺]所蔵の重要文化財「十一面観音立像」や、[天龍寺]所蔵の重要文化財「観世音菩薩像」を展示。続くⅢ期では、友禅史会所蔵の重要文化財「紅縮緬地熨斗文友禅染振袖」などが公開予定となっている。修理の背景にも触れながら、大切に受け継がれてきた文化財の魅力を感じてみて。

泉屋博古館 特別展「文化財よ、永遠に2026 -次代につなぐ技とひと」

写真提供/泉屋博古館

期間/Ⅱ期 〜2026年5月31日(日)
Ⅲ期 2026年6月2日(火)~6月28日(日)10:00〜17:00(最終入館/16:30)
特別展入館料/一般1200円、学生800円

文化財よ、永遠に2026 -次代につなぐ技とひと

  • ぶんかざいよ、とわに2026 -じだいにつなぐわざとひと
  • 泉屋博古館
    京都府京都市左京区鹿ヶ谷下宮ノ前町24

12. 【~7月5日】2万株が咲き誇る『あじさい園』/三室戸寺

2026年5月31日(日)~7月5日(日)の期間、[三室戸寺](京都府宇治市)で『あじさい園』が開園する。「あじさい寺」として全国的に知られている同寺では、約50種2万株のあじさいが境内を彩る。また、2026年6月13日(土)〜28日(日)の期間の土・日曜はライトアップも行われ、昼間とは異なる幻想的な光景を楽しむことができるのも魅力。杉木立の中に咲き誇るあじさいは、まるで絵巻物のような美しさ。ハート形のあじさいが見つかることもあるので、探しながら散策するのもおすすめ。800杯のあじさいポットで表現する石段下広場のあじさいアートにも注目して。宇治の初夏を彩る景観を楽しみに訪れてみては。

三室戸寺

写真提供/三室戸寺

期間/2026年5月31日(日)~7月5日(日)8:30〜15:10(受付終了)
拝観料/大人1000円、小人500円

あじさい園

  • 三室戸寺
    京都府宇治市莵道滋賀谷21

13. 【〜7月5日】青紅葉が美しい禅寺でサウンドアートナイトイベント『ZEN NIGHT 東福寺』/東福寺

2026年7月5日(日)まで、[東福寺](京都府京都市東山区)で没入型のサウンドアートナイト体験イベント『ZEN NIGHT 東福寺』が開催されている。[東福寺]を象徴するライトアップされた約1000本の青紅葉を通天橋から眺める「爽風の道」のほか、重森三玲作庭の方丈庭園に大規模な雲海が出現する「風龍の舞」など、脳科学で実証された音・光・静寂・自然を通じて、“脳と心がととのう”体験をすることができるという。歴史ある禅寺で、禅とテクノロジーが融合した新しい没入体験をしてみては。

ZEN NIGHT 東福寺

写真提供/VIE株式会社

期間/〜2026年7月5日(日)19:00~21:30(受付/21:00)
平日:大人3300円(2800円)、子ども1650円(1400円)
休日:大人3800円(3300円)、子ども1900円(1650円)
()内は前売料金

ZEN NIGHT 東福寺

  • ゼン ナイト とうふくじ
  • 東福寺
    京都府京都市東山区本町15丁目778

14. 【〜8月18日】諫山宝樹氏の新作も登場!『祇園祭後祭と役行者山展』/細辻伊兵衛美術館

2026年8月18日(火)まで、[細辻伊兵衛美術館](京都府京都市中京区)で、『祇園祭後祭と役行者山 ―たましずめとエクソシスト―』展が開催されている。会場では、[永樂屋]が昭和初期に染めた祇園祭柄の手ぬぐいを展示。また、2024年NHK大河ドラマ「光る君へ」で衣装デザインを担当した日本画家・諫山宝樹氏が、祇園祭後祭の山鉾を主題に描き下ろした新作も特別公開する。美術館1Fでは、明治・大正・昭和期に制作された、伝説や昔話を題材とした手ぬぐいを紹介する「布の上の物語展」も同時開催。京都で410年以上の歴史を重ねる[永樂屋]ならではの視点で、祇園祭と布文化の魅力に触れてみて。

細辻伊兵衛美術館 祇園祭 後祭と役行者山 ―たましずめとエクソシ スト ―展

写真提供/細辻伊兵衛美術館

期間/2026年6月6日(土)〜8月18日(火)10:00〜19:00(最終入館/18:30)
※7月4日(土)休館
料金/一般1200円(手ぬぐいチケット付)、中・高・大学生1100円(要学生証提示、手ぬぐいチケット付)、小学生300円(手ぬぐいチケット無)

『祇園祭後祭と役行者山 ―たましずめとエクソシスト―展』、『布の上の物語展』

  • 『ぎおんまつりあとまつりとえんのぎょうじゃやま ―たましずめとエクソシスト―てん』、『てぬぐいのうえのものがたりてん』
  • 細辻伊兵衛美術館
    京都府京都市中京区室町通三条上ル役行者町368

15. 【〜9月1日】20周年記念企画!エッセイマンガの魅力をたどる『わたしをすくう エッセイマンガの処方箋展』/京都国際マンガミュージアム

2026年9月1日(火)まで、[京都国際マンガミュージアム](京都府京都市中京区)で『わたしをすくう エッセイマンガの処方箋展』が開催されている。同館の開館20周年を記念した企画展示で、1970年代以降の少女マンガのエッセイマンガから、突撃ルポに育児マンガ、コミックエッセイ、WEBやSNS発の作品まで、その変遷をたどる。さらに、さくらももこ氏、安野モヨコ氏、東村アキコ氏、矢部太郎氏など、27名のマンガ家による原画など総計330点(一部展示替えあり)も展示。エッセイマンガ制作の裏側や奥深さに触れながら、自分にとっての“処方箋”となる一冊を探しに訪れてみて。

わたしをすくうエッセイマンガの処方箋展

写真提供/京都国際マンガミュージアム

期間/〜2026年9月1日(火)10:00~17:00(最終入館/16:30)
入館料金/大人1200円、中高生400円、小学生200円(企画展は無料)

わたしをすくう エッセイマンガの処方箋展

  • わたしをすくう エッセイマンガのしょほうせんてん
  • 京都国際マンガミュージアム
    京都府京都市中京区烏丸通御池上ル
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