
一度は行きたい!名店揃いの京都駅周辺のラーメン店1...
ゴールデンウィークを目前に控え、新緑が美しい季節となりました。週末のお出かけ先は決まりましたか?京都・滋賀ではアートやグルメを楽しむ催しから体験型イベントまで、各地で屋内・屋外問わず多彩な企画が勢揃い!編集部が気になる週末のイベントをピックアップしてご紹介します。気になるスポットへぜひ足を運んでみて。
2026年4月25日(土)・26日(日)の2日間、京都・岡崎にある[kokoka 京都市国際交流会館](京都府京都市左京区)で『第19回 京都アメリカンフードフェス』が開催される。アメリカのストリートフードを気軽に楽しめる人気イベントで、会場にはハンバーガーやホットドッグなどボリューム満点のグルメが並ぶ。さらに、フードだけでなく雑貨やカルチャーに触れられるブースも充実し、食とともにアメリカ文化を体感できる内容に。岡崎エリアの散策とあわせて楽しんでみて。
写真提供/京都アメリカフードフェスティバル実行委員会
日時/2026年4月25日(土)・26日(日)10:00〜17:00
※雨天決行
料金/入場無料
2026年4月28日(火)まで、[大丸京都店](京都府京都市下京区)の地階食品フロア・ごちそうパラダイスにて『2026 道の駅グルメ百貨店』が開催されている。全国各地の道の駅で人気を集めるグルメが集結し、旅行に訪れたような気分になれるイベントで、今回が初開催となる。会場には、香川県、岐阜県、滋賀県、静岡県、福井県、宮崎県の道の駅が登場し、京都からは[道の駅丹後王国「食のみやこ」]が参加する。ご当地の魅力を感じながら、普段なかなか手に取れない商品を味わってみて。
写真提供/株式会社 大丸松坂屋百貨店
期間/~2026年4月28日(火)
2026年5月4日(月・祝)まで、[ジェイアール京都伊勢丹](京都府京都市下京区)で『京都北欧展』が開催されている。初夏の北欧をテーマに、綿や麻を使用した生活雑貨やファッションアイテムが集結。また、北欧で人気のコーヒーロースタリーが初登場するほか、夏に旬を迎えるベリー類を使用したクッキーなどのフードも展開。さらに、ダーラナホースの絵付け体験やトークイベントなども企画され、見て触れて学んで、北欧の暮らしを身近に感じられる内容に。北欧のライフスタイルとグルメを楽しめるこの機会に、ひと足早く初夏の気分を味わってみて。
写真提供/株式会社ジェイアール西日本伊勢丹
期間/~2026年5月4日(月)10:00~20:00 ※最終日は18:00まで
2026年5月6日(水・祝)まで、[京都髙島屋S.C.](京都府京都市下京区)で、『大九州展』が開催されている。会期中は京都地区初登場の12ブランドを含む約60店舗が出店。地元で人気のラーメンが週替わりで登場するイートインのほか、九州の自然が育んだお肉や海鮮を使ったお弁当、伝統の甘味から新作デザートまで、多彩な九州グルメが勢揃い。京都にいながら九州旅行気分が味わえるこの機会を見逃さないで。
写真提供/株式会社髙島屋
期間/~2026年5月6日(水・祝)10:00〜20:00
※4月28日(火)は18:00閉場、最終日は17:00閉場
2026年6月21日(日)までの期間[滋賀県立美術館](滋賀県大津市)で、子どもから大人まで楽しめる体験型の展覧会『ためして、みる展』が開催されている。同館のコレクション作品を、畳の上に寝そべって見る、双眼鏡や単眼鏡を使って見る、懐中電灯で照らして見るなど、美術館では普段できない10種類の鑑賞方法で楽しめるのが特徴だ。いつもと違う視点で見ることで、思わぬ発見や作品の豊かな表情に出合えるはず。目からウロコな鑑賞体験を楽しんでみて。
写真提供/滋賀県立美術館
期間/~2026年6月21日(日)9:30~17:00(最終入場/16:30)
料金/一般 950円、高校・大学生600円、小・中学生400円、未就学児無料
2026年4月30日(木)までの期間、京都・洛北の寺社仏閣で『春の特別ご朱印めぐり』が開催されている。対象となる寺院や神社で特別御朱印を希望すると、限定台紙を使用したご朱印(各社寺枚数限定)の授与が受けられる期間限定企画だ。また、叡山電車の出町柳駅・修学院駅・貴船口駅・鞍馬駅の4駅では、乗車記念として同企画の限定台紙を使用したご朱印風「来訪記念印」(枚数限定)が販売される。京都散策にぴったりな企画で、洛北の魅力と歴史に触れてみては。
写真提供/叡山電鉄株式会社
2026年5月6日(水・祝)まで、[梅小路公園](京都府京都市下京区)で『春の和の花展』が開催されている。会場となる日本庭園[朱雀の庭]には、環境の変化によって身近で見られなくなった春の和の花が登場。暮らしや祭りの中で親しまれてきた花々や、春の野山を彩る山野草などをゆったりと鑑賞できる。京都の作庭技術が結集した[朱雀の庭]は約9000平方メートルの池泉回遊式庭園で、そのロケーションも魅力のひとつ。京都駅からほど近い立地にありながら、静かな時間が流れる空間で、自然と向き合うひとときを過ごしてみて。
写真提供/京都市都市緑化協会
期間/2026年4月18日(土)〜5月6日(水・祝)9:00〜17:00(最終入園/16:30)
※4月20日(月)・27日(月)は休園
入園料/200円、小学生未満無料
2026年5月6日(水・祝)まで、[高台寺](京都府京都市東山区)で『春の夜間特別拝観』が開催されている。境内の方丈前庭「波心庭」を舞台に、光と映像、音響を組み合わせたプロジェクションマッピングが展開される春の恒例イベントだ。今シーズンは、「永遠の絆 春 -ねねとまつ-」をテーマに、前田利家の正室・まつ(芳春院)と豊臣秀吉の正室・ねね(北政所)の絆が紡いだ物語を幻想的な光と映像で表現。春の夜を彩る景色を体感してみて。
写真提供/トライト株式会社
期間/~2026年5月6日(水)17:00~22:00(最終受付/21:30)
料金/大人800円、中高生400円、小学生以下無料
2026年5月6日(水・祝)まで、[ロゴスランド](京都府城陽市)で春イベント『HELLO SPRING!』が開催されている。園内を巡りながらミッションに挑戦する体験型イベント「春のワクワクミッションラリー」を実施するほか、カフェやレストランの売店では春限定の特別メニューが登場する。[ロゴスカフェ]のテイクアウトメニューを注文すると、ピクニックセットの貸し出しもあり、手ぶらで気軽にピクニックが楽しめるのも魅力。[ロゴスランド]の広々とした園内で、ゆったりと春のひとときを過ごして。
写真提供/株式会社ロゴスコーポレーション
期間/~2026年5月6日(水・祝)
料金/入場無料
2026年5月17日(日)まで、世界的な環境デイ 「アースデイ=地球の日」に合わせた環境イベント『アースデイ in 京都 2026』が開催されている。期間中は、店舗や会社で独自の企画が実施される「パートナー開催」を中心に、京都府全域で環境に向けたさまざまな取り組みが展開される。環境について見直すきっかけとして、参加してみて。
写真提供/アースデイ in 京都実行委員会
期間/~2026年5月17日(日)
2026年5月17日(日)まで、京都市内で『香り博2026』が開催されている。日本に古くから受け継がれてきた香文化を体験できる回遊型イベントで、香りの店を巡るスタンプラリーや限定商品の販売、香りを体験するワークショップなどを展開。“香り”を「めぐる」「聞く」「つくる」「たのしむ」という4つの体験を通して、香りがもたらすゆったりとした時間と、心身を整える感覚を味わうことができる。イベント限定のお香シリーズ「TRINEX(トライネクス)〈未来三香〉」1760円も発売されるので、チェックしてみて。
写真提供/香り博PR事務局
期間/〜2026年5月17日(日)
京都の会場/京都鳩居堂、松栄堂(京都本店・薫習館・薫々・産寧坂店)、香十 二寧坂店、無印良品 京都BAL
2026年5月24日(日)まで[北野天満宮](京都府京都市上京区)で『KYOTO NIPPON FESTIVAL 2026 -時をこえ、華ひらく庭-』が開催されている。注目は、蜷川実花 with EiMとダンスカンパニー・DAZZLEが初めてタッグを組むイマーシブシアター『花宵の大茶会』だ。色彩豊かなアートと身体表現が融合し、風月殿を舞台に没入感溢れる唯一無二の舞台体験を実現する。さらに、梅苑「花の庭」では、春に咲き誇る梅を光と色彩で再構築した屋外アートインスタレーション『光と花の庭』を展開。春の[北野天満宮]で広がる、新たな文化の息吹を楽しんでみて。
写真提供/KYOTO NIPPON FESTIVAL実行委員会
日時/~2026年5月24日(日)9:00開場、20:30閉門(最終受付/20:00)
料金/インスタレーションチケット:大人3000円(2800円)、小人1500円(1400円)※小人は6〜12歳が対象
インスタレーションチケット+イマーシブシアター鑑賞チケット:プレミアム1万6000円(1万5000円)、一般1万1000円(1万円)、土・日曜、祝日はプレミアム1万7000円(1万6000円)、一般1万2000円(1万1000円)
※()内は前売り料金
2026年6月14日(日)まで、[京都市京セラ美術館](京都府京都市左京区)で『大どろぼうの家』が開催されている。同展は、かの有名な大どろぼうの家に来場者が忍び込むという設定の“来場者が主役”の展覧会。8つの部屋に分けられた展示室には謎が謎を呼ぶコレクションが並び、各部屋に飾られたアイテムをヒントに大どろぼうの正体を想像しながら進む構成となっている。さらに、大どろぼうによって盗まれた[京都市京セラ美術館]の貴重な美術品も登場予定だ。物語の中に入り込むような体験を楽しんでみて。
写真提供/「大どろぼうの家」京都展広報事務局
期間/~2026年6月14日(日)10:00~18:00(最終入場/17:30)
観覧料/1900円(1700円)、高校・大学生1200円(1000円)、小・中学生700円(500円)、未就学児無料
※()内は前売および20名以上の団体料金
2027年4月11日(日)まで、[アサヒグループ大山崎山荘美術館](京都府乙訓郡)で、開館30周年を記念した2つの企画展が開催中。安藤忠雄氏が設計した円形の展示室[地中の宝石箱](地中館)では、同館のコレクションの主軸であるクロード・モネの作品を展示。「睡蓮」5点、「日本風太鼓橋」ほか3点と、10年ぶりに所蔵品8点をすべて陳列する。あわせて開催される企画展『共鳴』もチェックして、多彩な芸術に触れられる展覧会に足を運んでみて。
写真提供/アサヒグループ大山崎山荘美術館
期間/~2027年4月11日(日)10:00〜17:00(最終入館/16:30)
※会期中一部展示替えあり
※『共鳴』は2026年9月6日(日)まで
入館料/一般 1500円、高・大学生 700円、中学生以下無料
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