
一度は行きたい!名店揃いの京都駅周辺のラーメン店1...
京都では桜の季節も過ぎ、新緑が芽吹く頃となりました。週末のお出かけ先は決まりましたか?京都・滋賀ではアートやグルメを楽しむ催しから体験型イベントまで、各地で屋内・屋外問わず多彩な企画が勢揃い!編集部が気になる週末のイベントをピックアップしてご紹介します。気になるスポットへぜひ足を運んでみて。
2026年4月18日(土)・19日(日)の2日間、京都・河原町の[藤井大丸](京都府京都市下京区)で、『京都パンフェスティバルin藤井大丸』が開催される。リニューアルオープンに伴う一時休館前の特別イベントで、京都の人気ベーカリーが多数出店する2日間限定のパンの祭典だ。旬のいちごを使ったパンや、やさしい風味が広がる食パン、ボリューミーなサンドイッチなど、各ベーカリーの個性豊かな商品が並び、パン好きには堪らない空間が広がる。パンと相性ばっちりのコーヒーやドリンクを屋上の特設飲食スペースで楽しむことも可能。美味しいパンとともにホッとするひとときを過ごしてみて。
写真提供/藤井大丸
「お香の日」である2026年4月18日(土)から5月17日(日)まで、京都市内で『香り博2026』が開催される。日本に古くから受け継がれてきた香文化を体験できる回遊型イベントで、香りの店を巡るスタンプラリーや限定商品の販売、香りを体験するワークショップなどを展開。“香り”を「めぐる」「聞く」「つくる」「たのしむ」という4つの体験を通して、香りがもたらすゆったりとした時間と、心身を整える感覚を味わうことができる。イベント限定のお香シリーズ「TRINEX(トライネクス)〈未来三香〉」1760円も発売されるので、チェックしてみて。
写真提供/香り博PR事務局
2026年4月18日(土)に、屋外フェス型博覧会『Re:京都博覧会 2026』が[お東さん広場](京都府京都市下京区)で開催される。1871(明治4)年に開催された『第一回京都博覧会』を令和に復活させたもので、“Re”は再生と令和を表している。会場には、フードや菓子といったグルメから、アート、ファッション、レトロ雑貨、アンティークなどバラエティ豊かなブースが登場。京都駅近くの歴史あるロケーションで新たな出合いが楽しめるのも魅力だ。こだわりの展示やラインナップに注目しながら、1日限定のイベントを満喫して。
写真提供/京都博覧会運営事務局
2026年4月18日(土)・19日(日)の2日間、[滋賀農業公園 ブルーメの丘](滋賀県蒲生郡)で『天下無肉フェス』が開催される。開園29周年を記念したグルメイベントで、会場にはボリューム満点の肉グルメから家族で楽しめるメニューまで、多彩な肉料理が勢揃い。29周年にふさわしい“肉の祭典”が園内を彩る。さらに19日(日)には、超絶ハイテンション芸人・サンシャイン池崎氏が登場する、スペシャルお笑いライブも開催。春風に包まれながら、肉と笑顔、園内の花が織りなす特別な時間を楽しんでみて。
写真提供/ブルーメの丘
2026年4月18日(土)〜5月6日(水・祝)の期間、[梅小路公園](京都府京都市下京区)で『春の和の花展』が開催される。会場となる日本庭園[朱雀の庭]には、環境の変化によって身近で見られなくなった春の和の花が登場。暮らしや祭りの中で親しまれてきた花々や、春の野山を彩る山野草などをゆったりと鑑賞できる。京都の作庭技術が結集した[朱雀の庭]は約9000平方メートルの池泉回遊式庭園で、そのロケーションも魅力のひとつ。京都駅からほど近い立地にありながら、静かな時間が流れる空間で、自然と向き合うひとときを過ごしてみて。
写真提供/京都市都市緑化協会
2026年4月18日(土)〜5月17日(日)までの期間、世界的な環境デイ 「アースデイ=地球の日」に合わせた環境イベント『アースデイ in 京都 2026』が開催される。期間中は、店舗や会社で独自の企画が実施される「パートナー開催」を中心に、京都府全域で環境に向けたさまざまな取り組みが展開される。環境について見直すきっかけとして、参加してみて。
写真提供/アースデイ in 京都実行委員会
2026年4月30日(木)までの期間、京都・洛北の寺社仏閣で『春の特別ご朱印めぐり』が開催されている。対象となる寺院や神社で特別御朱印を希望すると、限定台紙を使用したご朱印(各社寺枚数限定)の授与が受けられる期間限定企画だ。また、叡山電車の出町柳駅・修学院駅・貴船口駅・鞍馬駅の4駅では、乗車記念として同企画の限定台紙を使用したご朱印風「来訪記念印」(枚数限定)が販売される。京都散策にぴったりな企画で、洛北の魅力と歴史に触れてみては。
写真提供/叡山電鉄株式会社
2026年5月6日(水・祝)まで、[ロゴスランド](京都府城陽市)で春イベント『HELLO SPRING!』が開催されている。園内を巡りながらミッションに挑戦する体験型イベント「春のワクワクミッションラリー」を実施するほか、カフェやレストランの売店では春限定の特別メニューが登場する。[ロゴスカフェ]のテイクアウトメニューを注文すると、ピクニックセットの貸し出しもあり、手ぶらで気軽にピクニックが楽しめるのも魅力。[ロゴスランド]の広々とした園内で、ゆったりと春のひとときを過ごして。
写真提供/株式会社ロゴスコーポレーション
2026年5月6日(水・祝)まで、[高台寺](京都府京都市東山区)で『春の夜間特別拝観』が開催されている。境内の方丈前庭「波心庭」を舞台に、光と映像、音響を組み合わせたプロジェクションマッピングが展開される春の恒例イベントだ。今シーズンは、「永遠の絆 春 -ねねとまつ-」をテーマに、前田利家の正室・まつ(芳春院)と豊臣秀吉の正室・ねね(北政所)の絆が紡いだ物語を幻想的な光と映像で表現。春の夜を彩る景色を体感してみて。
写真提供/トライト株式会社
2026年5月24日(日)まで[北野天満宮](京都府京都市上京区)で『KYOTO NIPPON FESTIVAL 2026 -時をこえ、華ひらく庭-』が開催されている。注目は、蜷川実花 with EiMとダンスカンパニー・DAZZLEが初めてタッグを組むイマーシブシアター『花宵の大茶会』だ。色彩豊かなアートと身体表現が融合し、風月殿を舞台に没入感溢れる唯一無二の舞台体験を実現する。さらに、梅苑「花の庭」では、春に咲き誇る梅を光と色彩で再構築した屋外アートインスタレーション『光と花の庭』を展開。春の[北野天満宮]で広がる、新たな文化の息吹を楽しんでみて。
写真提供/KYOTO NIPPON FESTIVAL実行委員会
2026年4月11日(土)~6月14日(日)の期間、[京都市京セラ美術館](京都府京都市左京区)で『大どろぼうの家』が開催される。同展は、かの有名な大どろぼうの家に来場者が忍び込むという設定の“来場者が主役”の展覧会。8つの部屋に分けられた展示室には謎が謎を呼ぶコレクションが並び、各部屋に飾られたアイテムをヒントに大どろぼうの正体を想像しながら進む構成となっている。さらに、大どろぼうによって盗まれた[京都市京セラ美術館]の貴重な美術品も登場予定だ。物語の中に入り込むような体験を楽しんでみて。
写真提供/「大どろぼうの家」京都展広報事務局
2027年4月11日(日)まで、[アサヒグループ大山崎山荘美術館](京都府乙訓郡)で、開館30周年を記念した2つの企画展が開催中。安藤忠雄氏が設計した円形の展示室[地中の宝石箱](地中館)では、同館のコレクションの主軸であるクロード・モネの作品を展示。「睡蓮」5点、「日本風太鼓橋」ほか3点と、10年ぶりに所蔵品8点をすべて陳列する。あわせて開催される企画展『共鳴』もチェックして、多彩な芸術に触れられる展覧会に足を運んでみて。
写真提供/アサヒグループ大山崎山荘美術館
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