
SAMURAI BLUE(日本代表)メンバーと森保...
街中に近い観光地として人気の二条城周辺。和食のキャリア30年以上の店主が作る定食ランチや沖縄料理店、夫婦で開いたフレンチの店など、気になる店が盛りだくさん!
夫の尾原隆広さんが料理を、妻でパティシエの順子さんが焼き菓子とコースのデザートを担当する焼き菓子とフレンチの店。「ハードルが高いフレンチのイメージを下げられたら」と、明るくナチュラルな店内ではランチ・ディナーともにコース料理が楽しめる。フレンチに京や和の食文化、歴史を組み込んだ料理を、2人の地元である京都と滋賀の食材などで表現。料理や素材の背景を丁寧に教えてくれる。新しいコースメニューも登場しており、ディナーにはお祝い用のコース1万4000円も用意。
ランチ5000円~、ディナー1万1000円~。料理はコースの一例。ランチコースの温前菜・木の子 きたあかりは、燻製したきたあかりのマッシュポテトとたっぷりの木の子のソテー、真ん中に丹波の卵をのせて焼き上げたあつあつグラタン
[二条城]近くにある1968(昭和43)年創業の[喫茶チロル]。レトロで温かな雰囲気の店内では、多くの常連さんが思い思いのスタイルでゆっくりとした時間を過ごしている。トーストや焼きめし、名物のカレーなどの昔ながらのメニューが、ランチだけでなく朝8時から味わえるのもこちらの魅力。
具材たっぷりのイタリアンスパゲッティ800円は、少し甘めの味付けで老若男女に愛され続けている。大盛りや目玉焼きのせなどのトッピングもできるので自分好みにカスタマイズしてみて
創作和食料理店[佳久]の姉妹店。「内地である京都でも新鮮な魚が楽しめることを知って欲しい」とランチタイムには魚をふんだんに使った定食メニューが楽しめる。10種類以上ある定食のなかでも特におすすめなのは、新鮮なお造り10種類がのったお造り定食。一度に多種多様な魚介が楽しめるうえ、日本食のプロが手作りする小鉢や、フードロスを無くしたいとの思いが込められたアラ汁が付くという豪華な内容。ディナーは魚料理を中心に繊細な和食を日本酒と一緒に楽しめる。
お造り定食10種盛1980円。お造り10種、小鉢2種、野菜フライ、アラ汁、漬け物付きでお腹も心も満足
オーナーは京都を代表する創作中華[一之船入]で知られる魏 禧之氏で、上海出身の特級点心師が手掛ける小籠包を始めとした点心や海老チリ、台湾牛肉麺など、本格的な中華料理をリーズナブルに味わえる。薄皮を破るとあつあつの濃厚スープが溢れ出す本格小籠包は、フカヒレ入り、黒トリュフ、ポルチーニ茸など7種が揃い、食べ比べするのも楽しい。小籠包はランチの定食にもプラス可能。
小籠包4種盛り合わせ1420円。フカヒレ、黒トリュフ、蟹味噌、上海小籠包
イタリアから海を渡ってきた薪窯で焼き上げるナポリピッツァ。ピッツァ専用の小麦粉とシチリア産の塩を使った生地は薄めで歯切れがよく、食べた瞬間からまた食べたくなる美味しさ。500°Cの窯の中で、前日の夜から12時間以上寝かせた生地と具材が一体になっていく。ビスマルクやミモザなど20種以上が揃うので、ピッツァ好きは一度訪れてみて。
薄めで歯切れのよい生地に、トマトとモッツァレラチーズが絡まったマルゲリータ1870円。+1000円で前菜6種盛りとサラダ、ドリンクが付く
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