
[藤井大丸]が河原町で新展開!周辺エリアに人気店舗...
今年もやってきた京都の暑い夏。そこで今回は、食欲がなくてもツルッとさっぱり食べられるひんやり麺をピックアップ。定番の冷やし中華や個性的な旨辛麺、心落ち着く日本そばなど、全制覇したくなるほど魅力的な涼メニューを紹介します!
西陣[麺処雁木]でファンを魅了した店主の木村さんが、[らぁ麺 きむら]で挑戦するのは麺づくり。だしソムリエ1級や出汁マイスターの知識を活かしたスープと自家製麺を合わせたメニューを提供する。夏限定の冷やかけ塩らぁ麺には、全粒粉入りの細ストレート麺を使用。キンキンに冷えた丼の中で浮かぶ、一反麺のトッピングも涼しげ。
冷やかけ塩らぁ麺1000円。節系でとった魚だしに、羅臼昆布の旨みとがごめ昆布のとろみを加えた冷製スープ。8月中旬まで
点心師による小籠包や本格中華をカジュアルに味わえる三条商店街の中華料理店。ランチ限定のパイコー冷麺は、毎年暑い季節に登場するお馴染みの一品。柑橘を利かせた醤油ベースの特製ダレでさっぱりとした仕上がりに。小籠包・デザート付きのセットがおすすめ。
パイコー冷麺1100円。歯応えを残しながらつるっと食べられる特注の麺130gとカレー風味 の豚肉・パイコーでボリューム満点。9月上旬まで
明治時代から続く老舗うどん店では、先代から冷麺が夏限定メニューとして毎年登場する。ささめんと呼ばれる自家製の中華麺を使った冷麺は、注文が入るごとに生麺を湯がいて、キュッと締めるそう。爽やかな酸味や隠し味のうどんだしが入ったタレ、自家製のマヨネーズも人気の味変調味料。
麺が見えないほどのトッピングにも感激する冷やし中華990円。ツルっとしたのど越しの細麺にタレがしっかりと絡む。9月中旬まで
石臼挽きの全粒粉麺と鶏と魚介のスープのつけ麺で知られる[麺匠たか松]の本店。リピーターを続出させた夏限定の冷製鴨だしらぁ麺は、そばの鴨南蛮をイメージ。和だしをベースに、鴨油や醤油で味付けし、麺はつけ麺と同じ全粒粉の中細麺を使用。鴨のローストやなすなど、トッピングも上品で美味。
スープも思わず完飲してしまう冷製鴨だしらぁ麺850円。そばを思わせるほど上品なのに、しっかりラーメン感もある一杯。販売中~9月中旬まで
白磁やポジャギなどの骨董に囲まれ、韓方茶や食事をゆったりと過ごせる韓国喫茶。暑い日にぴったりの冷麺は、オーナーの鄭さんがあれこれ食べ比べて選んだというそば粉とデュラム粉を配合した麺の上に具材がたっぷり。「韓国料理って野菜の摂取量が多いんですよ」と鄭さん。夏場は豆乳麺のコンクッスも登場。
韓国冷麺1100円。水菜、わかめ、ニラキムチ、豚肉チャーシュー、ゆで卵など具だくさんが嬉しい。千鳥酢はお好みで
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