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2024.6.26
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祇園祭にちなんだお菓子・グッズ

[2024]お土産にぴったり!祇園祭にちなんだお菓子・グッズ

コンチキチンの音色が響き始めると、京都の街は祇園祭一色に。こちらでは、祇園祭にちなんだお菓子や、和小物といった限定グッズを厳選して紹介。お祭りに華を添える、粽(ちまき)や鉾を模した和菓子なども登場します。京都の夏に想いを馳せるとっておきのお土産を手に入れて。
(TEXT/佐野友里恵)

この記事の目次

1.
祇園囃子にちなんで名付けられた[鶴屋吉信(つるやよしのぶ)]こんちきちん/今出川
2.
芳醇な香りを堪能![福寿園(ふくじゅえん)]の宇治煎茶祇園と水出し煎茶祇園/四条
3.
[八坂神社]の神紋が入った[笹屋伊織(ささやいおり)]の古都祭/七条大宮
4.
ひと口サイズで食べやすい[亀屋良長(かめやよしなが)]の宵山だんご/四条堀川
5.
まるで芸術作品![俵屋吉富(たわらやよしとみ)]の祇園囃子/今出川
6.
銘菓が期間限定の装いに[聖護院八ッ橋総本店(しょうごいんやつはしそうほんてん)]聖 祇園祭/聖護院
7.
長刀鉾の焼き印つき![鳴海餅本店(なるみもちほんてん)]の鉾どら焼き/西陣
8.
食べられる祇園祭の粽![京阿月(きょうあずき)]の長刀ちまき/下鴨
9.
老舗京菓子店の歴史ある逸品[三條若狭屋(さんじょうわかさや)]の祇園ちご餅/二条城前
10.
鮮やかなデザインが目を引く[京あめ クロッシェ(きょうあめ クロッシェ)]の祇園山鉾/烏丸
11.
祇園祭をモチーフにした[nikiniki(ニキニキ)]の季節の生菓子/四条河原町
12.
25種類の味わいがスタンバイ[くろーばー結び(くろーばーむすび)]の祇園祭焼き印入り しあわせどらやき/四条
13.
京都の夏が描かれた[関製菓本舗 藤兵衛庵(せきせいかほんぽ とうべいあん)]の都うちわ/大将軍
14.
祇園祭の風情が感じられる[鼓月(こげつ)]のデザインプレミアム千寿せんべい/烏丸
15.
ポップなデザインがかわいい[SOU・SOU(ソウ・ソウ)]の伊勢木綿手ぬぐい祇園/四条
16.
麗しい装飾に背筋が伸びる[山田松香木店(やまだまつこうぼくてん)]の山鉾柄の朱印帖/京都御所周辺
17.
山鉾柄が浴衣にマッチ[TRAVELER’S FACTORY KYOTO(トラベラーズファクトリー キョウト)]のコットンバッグ/烏丸御池
18.
円満を表す雅な伝統工芸品[京こま雀休(きょうこまじゃっきゅう)]の京こま祇園山鉾/二条

6. 銘菓が期間限定の装いに[聖護院八ッ橋総本店(しょうごいんやつはしそうほんてん)]聖 祇園祭/聖護院

「味は伝統」を掲げ、長きに渡り愛される和菓子作りを続ける1689年創業の[聖護院八ッ橋総本店](京都府京都市左京区)。自社で炊いたつぶ餡をニッキと抹茶の生八ッ橋で包んだ人気商品の聖が、7月限定で祇園祭バージョンとなり販売される。山鉾が描かれたパッケージの裏面には、山鉾の位置を記した地図が載っているので、祇園祭を満喫するのに一役買いそうだ。

聖護院八ツ橋 聖「祇園祭」

聖 祇園祭680円。7月1日(月)~7月下旬頃まで販売

聖護院八ッ橋総本店 本店

  • しょうごいんやつはしそうほんてん ほんてん
  • 京都府京都市左京区聖護院山王町6
  • 京阪「神宮丸太町駅」から徒歩9分
  • Tel.075-752-1234
  • 9:00~18:00
  • 無休 ※本店のほか直営売店店舗、京都市内の百貨店、京都駅各店舗、各観光名所などで販売
  • https://shogoin.co.jp/

7. 長刀鉾の焼き印つき![鳴海餅本店(なるみもちほんてん)]の鉾どら焼き/西陣

明治時代に創業し、150年近い歴史を持つ[鳴海餅本店](京都府京都市上京区)。名物の赤飯をはじめ、京都の暮らしに溶け込んだ商品を扱っている。そんな[鳴海餅本店]で祇園祭の季節に登場するのが鉾どら焼き。長刀鉾を象った焼き印がどら焼きに押されており、ひと目で祇園祭にちなんだお菓子だとわかる。味の決め手は手焼きにこだわったしっとりふわふわの生地と、丹波産の大納言あずきを使ったあんこ。1個ずつ販売されているため、気軽に求めやすいのも嬉しい。友達や家族の数にあわせて購入を。

鳴海餅本店の鉾どら焼き

鉾どら焼き 227円。7月1日(月)~24日(水)頃まで販売

鳴海餅本店

  • なるみもちほんてん
  • 京都府京都市上京区下立売通堀川西入西橋詰町283
  • バス停「堀川下立売」から徒歩すぐ
  • Tel.075-841-3080
  • 8:30~17:00
  • 月曜休(祝日の場合は翌日)
  • https://www.narumi-mochi.jp/

8. 食べられる祇園祭の粽![京阿月(きょうあずき)]の長刀ちまき/下鴨

[京阿月](京都府京都市左京区)は江戸時代に創業された老舗。四季を織り込んだお菓子を提供しており、長刀ちまきもその中の1つ。祇園祭の長刀鉾をイメージしたパッケージを開けると、笹の香りが爽やかなひと口ちまきが6本。抹茶味とあずき味がそれぞれ3本ずつ入っているので、風味の違いを楽しめる。祇園祭に欠かせない厄除けの粽。“食べられるちまき”としてこちらを購入するのも良さそうだ。

京阿月の「長刀ちまき」

長刀ちまき 6本入り1080円。7月1日(月)~31日(水)まで販売

京阿月 下鴨本店

  • きょうあずき しもがもほんてん
  • 京都府京都市左京区下鴨本町1
  • バス停「洛北高校前」から徒歩すぐ
  • Tel.075-702-6365
  • 10:00~18:00
  • 水曜休
  • https://www.kyoazuki.jp/

9. 老舗京菓子店の歴史ある逸品[三條若狭屋(さんじょうわかさや)]の祇園ちご餅/二条城前

三条会商店街の最東端に位置する[三條若狭屋](京都府京都市中京区)。こちらで紹介するのが看板商品でもある祇園ちご餅。そのいわれは古く、かつて祇園祭で振る舞われた除災招福の餅を元に、二代目の店主が大正時代に創作したのだそう。竹の皮をイメージした包み紙に短冊を飾ったパッケージのデザインも、受け継がれてきた歴史を感じさせる。餅を竹串に刺しているため、食べる際に手が汚れないのもありがたいポイント。どこか懐かしさが漂う、祇園祭の銘菓だ。

三條若狭屋の祇園ちご餅

祇園ちご餅 3本入り 540円(通年販売)

三條若狭屋

  • さんじょうわかさや
  • 京都府京都市中京区三条通堀川西入ル橋西町675
  • 地下鉄「二条城前駅」から徒歩5分
  • Tel.075-841-1381
  • 9:00~17:00
  • 水・日曜休
  • http://www.wakasaya.jp/

10. 鮮やかなデザインが目を引く[京あめ クロッシェ(きょうあめ クロッシェ)]の祇園山鉾/烏丸

京都の職人の技と、ヨーロッパの美の技術が組み合わさった飴が評判を呼ぶ[京あめ クロッシェ](京都府京都市下京区)。和を感じるデザインのカラフルな飴は見た目も美しく、女性ファンも多い。今回取りあげる祇園山鉾は、7月下旬頃まで店頭に並ぶこの時期だけの限定商品。鮮やかな赤と黒が目を引くカシス味の飴だ。賞味期限が1年と長く数もたくさんあるので、短期間で食べるより少しずつ楽しむのがオススメ。折に触れて口に運べば、そのたびに祇園祭の記憶が思い出されるかも。

京あめ クロッシェの祇園山鉾

祇園山鉾 540円。7月下旬頃まで販売(売り切れ次第終了)

京あめ クロッシェ 京都本店

  • きょうあめ くろっしぇ きょうとほんてん
  • 京都府京都市下京区綾小路富小路東入塩屋町69
  • 阪急「烏丸駅」から徒歩8分
  • Tel.075-744-0840
  • 11:00~18:00
  • 不定休(※詳しくは公式サイトを確認)
  • http://crcht.com/
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