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厳しい寒さが続きますが、2月上旬から3月中旬にかけて京都では早春を彩る美しい梅の花に出合えます。今回は地元編集部おすすめの梅の名所を一挙にご紹介します。
京都有数の花寺として知られる[三室戸寺]で、昨年から造成していたしだれ梅園が今年から一般公開をスタート。宇治の市街地を望む高台に、高さ5メートル前後のフジボタンやクレハシダレなど約250本を植樹。宇治の景色とともに紅白のしだれ梅が楽しめる新たな梅の名所へ足を運んでみて。
しだれ梅園
見頃/3月上旬~中旬
開園期間/2023年2月18日(土)~3月31日(金)8:30~15:10
拝観料/大人1000円、小人500円 ※梅飴付き
※急坂、急階段の為車椅子の通行不可
京都随一の歴史を誇るパワースポット[下鴨神社]。境内を流れる御手洗川に掛かる朱色の輪橋(そりはし)のたもとで、光琳の梅と呼ばれる梅が鮮やかで美しい花をほころばせる。江戸時代の画家・尾形光琳作の国宝「紅白梅図屏風」に描かれた梅は、この光琳の梅をモデルにしたと伝わる。
見頃/2月上旬~3月上旬
拝観時間/6:30~17:00
拝観料/境内自由
子授けと安産の神様として名高く、「またげ石」を跨ぐと子宝を授かると伝わる[梅宮大社]。境内には35種400本の梅が植えられ、一本で紅白を咲き分ける「想いのまま」、枝が金色の「金枝梅」は必見。境内で飼われている猫との可愛い組み合わせも見られそう。
見頃/2月中旬~3月中旬
拝観時間/6:30~18:00、神苑9:00~17:00(受付終了/16:30)
拝観料/境内自由、神苑600円
行事予定/梅・産(うめうめ)祭 3月6日(日)祭礼9:00より、9:30~16:00
平安京遷都に際し都の安泰と国の守護を願い創建された「方除(ほうよけ)」の大社として信仰が厚い[城南宮]。神苑の5つ庭のうち「春の山」のしだれ梅150本は圧巻。また150種400本におよぶ椿とのコラボレーションも人気で、特にしだれ梅と緑の苔の上の落椿がフレームにおさまる景色は見事。
しだれ梅と椿まつり
見頃/2月下旬~3月上旬
催事期間/2023年2月18日(土)~3月22日(水)
神苑拝観時間/9:00~16:30(最終受付/16:00)
神苑拝観料/大人(中学生以上)800円、小学生500円
※障がい者手帳を提示の方及び付き添いの方1名まで400円
菅原道真公を祀るキリシマツツジの名所として知られる[長岡天満宮]。梅の木の数は隣接する梅林と境内に植えられたものを合わせると約300本。受験シーズンを迎える頃には、ぷっくりと蕾ひらく梅の花が参拝者を迎える。道真公を偲ぶようにほんのりと咲く姿が美しく、梅紋との競演も感慨深い。
見頃/2月下旬~3月中旬
拝観時間/境内自由(社務所受付時間/9:00~17:00)
拝観料/境内自由
行事予定/梅花祭 3月12日(日)お茶席(有料)9:00~15:00
※コロナウイルス蔓延防止のため中止の場合有
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