
京都エリアに4年ぶり再出店!6月に[ステーキのあさ...
今年の夏の土用の丑は7月24日(水)と8月5日(月)の2日間!栄養価の高い鰻でスタミナを付けて、暑い夏を乗り切りませんか。
最近は京都でも鰻専門店が続々と登場。なかでも今回は編集部おすすめのうな重やひつまぶしなど、土用の丑の日に食べたい新旧の鰻料理をピックアップ。
2018年は伏見に、2021年には祇園に店を構えた人気店。2024年には金閣寺周辺に炭焼鰻の専門店[京都 炭焼鰻 土井活鰻 金閣寺店]がオープンした。厳選された極太の青鰻を特注の生け簀で活かしておいて、その日に捌き炭火で焼くこと約15分。肉厚な身はふっくらで口の中でほどけるようにやわらか。金閣寺にちなみ金箔を塗した金箔一匹重にも注目したい。
土用の丑の日は店内飲食は予約不可。テイクアウトは要予約。
※本店・祇園店はテイクアウトのみ可、要予約
うな重 並3000円(テイクアウト2700円)にふんわり錦糸玉子のトッピングプラス200円。うなぎの旨みと卵の甘みが絡み合って、箸が止まらない
90年以上続く老舗鰻問屋による鰻専門店[うなぎ四代目菊川](京都府京都市東山区)。祇園店では明治時代に建てられた町家を活かした空間で、新鮮な鰻料理を楽しめる。鰻の蒲焼を丸ごと一本のせた一本うな重は、職人が目利きして選んだ鰻を蒸さずにそのまま炭火で焼き上げる関西焼き。高温で焼いても身が縮まらないほど肉厚で、パリッとした皮とふわふわの身、ジューシーな脂を食べるたびに感じられる。一本そのまま独り占めできる贅沢が嬉しい。
土用の丑の日は通常営業
※土用の丑の日は一部メニューのみ提供
※週末は予約がベター
一本うな重5680円。パリッとした皮とふわふわでジューシーな身のコントラストが堪らない
カウンターの奥に設置された生け簀にいるのは、生きた鰻。注文が入ってから蒸し始めるため、関東風ならではの美味しさを楽しめる。蒸してから甘さを抑えたタレをくぐらせ、つけ焼きすること3回。脂っこさは全く感じず、豊かな味わいだけが口に広がる。
土用の丑の日は通常営業。
テイクアウトは、鰻弁当並(1尾)4400円、鰻弁当大(1.5尾)6000円、うまき2500円(要予約)のみ可。
※店内飲食、テイクアウト共に早めの予約がベター
うな重(大)6600円。1尾の並でも充分な食べ応えながら、1尾半をのせた大の豪華さはまた格別。お米は滋賀のキヌヒカリ ※価格は変動する可能性有
肉厚の国産鰻を備長炭の上で丁寧に焼いていく。「注文いただいてから蒸し、そこから焼くため20分ほどお待ちいただきますが、蒸したては格別です」と店主・山田さんの言葉通り、口当たりはふわっふわ。
土用の丑の日は要予約。テイクアウトは当日でも可。
お昼限定のうなぎ丼定食2600円(同じサイズのうなぎ丼のみのテイクアウトは2200円)。蒸すことで余計な脂が落ち、あっさり&ふんわり仕上がる江戸焼きうなぎ。湯葉や肝の吸い物、小鉢、香の物付き
100年以上、京都の街人を見守ってきた鰻料理の老舗。蒸してから備長炭で焼くこちらの江戸焼き鰻に欠かせないのが、丼からはみ出る大きなサイズのだし巻き。
土用の丑の日は店内飲食、テイクアウト共に可 ※予約不可
7月24日(水)は11:30〜20:30(LO/20:00)の通し営業 ※売り切れ次第終了
※7月25日(木)は振替休業
きんし丼(並)2800円(テイクアウトは2900円)。京風だし巻き×江戸焼き鰻という、シンプルながらも最強のコンビネーション。追いダレや山椒などで味の変化を楽しんで
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