
昼はそば処、夜はダイニング!使い勝手抜群の[十割蕎...
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京都府亀岡市の[サンガスタジアム by KYOCERA]のオープンとともに、はじめて亀岡を訪れる方も多いはず。今回は、亀岡に来るのが”はじめまして”の方も、何度も来たことがある方も注目の亀岡グルメをまとめてみました!亀岡駅から徒歩15分圏内のお店ばかりなので、町並みを散策しながら目的地を訪れてみて。
亀岡では珍しいというオープンキッチンに立つのは、京都市内の[露地もん]で店長を務めるなど、電氣食堂グループで約10年経験を積んだ店主の石野さん。豊富なメニューは、七輪で焼く付き出しから始まり、カウンター横に置かれた濃いダシが堪らないおでん、締めにぴったりのうにのクリームパスタなど。料理に合わせて、甘口から通好みの味まで揃う日本酒も堪能して。
七輪で自分好みに焼く付き出し600円は、食欲を掻き立てる3品が付いてくる。この日は万願寺とうがらし、さつま揚げ、鶏チャーシュー。
「地元野菜や季節の魚介をメインに用いたメニューには、スペイン料理が初めての人にも親しんでもらえるよう、日本の調味料を使うこともある」と話してくれたのは、京都市内の人気スペイン料理店で経験を積んだシェフの三嶋さん。スペインの伝統的なレシピをもとに作られるパエリアは絶品。焼き玉葱のナッツソースやアヒージョなどスペイン産ワインとも相性抜群な料理を楽しんで。
亀岡産の鶏肉や野菜にスペイン産のウサギ肉を合わせた、鶏肉とウサギ肉のパエリア(S)1500円。Sサイズは1~2人前。※税別
亀岡の野菜の魅力を伝えたいと、自家農園で野菜を栽培する谷村さんがバルをオープン。地産地消をモットーに、朝採れ野菜や亀岡の地鶏・丹波黒どりを使った料理でゲストを魅了する。人気の串焼きには、季節の野菜や果物を活かしたソースが添えられ、亀岡産の野菜や丹波黒どりの旨みを引き立てる。クラフトビールやサワーなどお酒の種類も豊富。亀岡の旨みを気軽に楽しめる1軒だ。
上質な脂の旨みと歯応えを楽しめる丹波黒どりや地元野菜を味わえる串焼きのおまかせ5種盛り980円、本日のサラダ700円 ※すべて税別。
白壁や町家の建物に城下町の面影を残す亀山城の麓に、2019年にオープン。扉を開ければ、打ち放しのコンクリートやキッチンの青いタイル、カウンターなどが調和した空間が広がる。亀岡出身の濱口さんは京都市内の有名スペイン料理店で磨いた技を、パエリアやアヒージョといった王道スペイン料理のほか、多彩な前菜やメインでも披露。スペインのワインをお供に、じっくりと味わおう。
数あるメニューの中でも、えびイカ貝たっぷり海の幸パエリア(S)1900円や季節の魚の酢漬け750円は必食 ※すべて税別。
「日常から離れて自分だけの時間を過ごしてほしい」とオーナー夫婦が自分たちの手で改装した、グリーンがたくさん配された温かみのあるカフェ。ランチで人気の土鍋で出てくる特製オリジナルカレーやオムライスはディナータイムも登場するので、しっかりごはんが食べたい時にもおすすめ。前菜などアラカルトも豊富なので、ちょっと一杯飲みたい時に立ち寄ってみては。
数種類のスパイスを含んだ特製オリジナルカレーは、ランチでは前菜やプティドリンクが付いて940円、夜は単品850円。 ※すべて税込。
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