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2021.10.21
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永観堂(禅林寺)

モミジの永観堂[永観堂(禅林寺)]

仁寿3(853)年創建。正式名称を「禅林寺」といい、弘法大師(空海)の弟子である真紹僧都が真言密教の道場を建立したのが始まり。七代目住職・永観律師(ようかんりっし)によって浄土念仏道場となった。永観は窮乏する人たちのための医療施設を境内に建てるなど慈善活動に尽力。通称の[永観堂]は永観律師に由来する。境内は回廊で結ばれた諸堂が並び、本堂の阿弥陀如来像は顔を斜め後ろに向けた「みかえり阿弥陀如来」として知られる。古来より「モミジの永観堂」と称される紅葉の名所であり、シーズンには約3000本のモミジが池泉回遊式庭園や多宝塔などを鮮やかに彩る。

永観堂(禅林寺)

  • えいかんどう(ぜんりんじ)
  • 京都府京都市左京区永観堂町48
  • バス停「南禅寺永観堂道」から徒歩3分
  • Tel.075-761-0007
  • 拝観時間/9:00~17:00(最終受付/16:00)
    ※年中無休
  • 駐車場有(秋の寺宝展期間は除く)
  • http://www.eikando.or.jp/
  • 拝観料/一般600円、小中高生400円
    ※秋の寺宝展期間は拝観時間・拝観料の変更有
    ※障がい者手帳をお持ちの方は割引有
     窓口で手帳の提示が必要
    (秋の寺宝展におけるライトアップは除く)
※予告なく記載されている事項が変更されることがありますので、予めご了承ください。

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