最新!「韓国っぽ」な京都のおしゃれカフェ4選

最近、日本の女子中高生の間で韓国っぽいものがかわいい=「韓国っぽ」という言葉が誕生し、インスタのハッシュタグも増えています。

今回は、韓国発祥のスイーツ「トゥンカロン」や「クロッフル」を取り扱うお店はもちろん、白を基調としたシンプルながらも写真映えするカフェも合わせて4軒紹介!
気軽に海外旅行に行けない今、カフェ好きな編集部員が選んだトレンド感ある京都のカフェで気分を上げてみて。

※予告なく記載されている事項が変更されることがありますので、予めご了承ください。

1 . 白い空間で出合う[韓国マカロン専門店 noncaron]の白いマカロン

トゥンカロン左からブルーベリー、ブリュレ、抹茶、レアチーズ&ストロベリー各410円〜。1日30人限定のサンタルギウルは、世にも可愛いイチゴミルクのドリンク。

 

ホテル出身のパティシエが作り上げるこちらのトゥンカロン(=太っちょマカロン)約15種、どの生地もすべて白いのは着色料を使っていないから。カラフルなバタークリームも、ラズベリーのピンクや、抹茶のグリーンといった自然素材だけで構成されている。

韓国マカロン専門店 noncaron

マカロン 2020年OPEN
祇園・東山

2 . 太っちょでスマートな [cafe Hush] のトゥンカロンを目指して

トゥンカロン2個900円。カスタード&あんバターか、カスタード&アールグレイキャラメルの組み合わせが選べる。アールグレイミルクティー700円

 

「SNSで知ってから実物を見てみたかった!」とやってくる人たちのお目当ては、スマートな雰囲気のトゥンカロン。上品なブルーグレーが、トレンド好きの心をときめかせている。どのメニューをどこから撮影しても映えること間違いなし。

3 . 絵本の中に入り込んだような不思議な感覚を楽しむ[ink cafe]

生クリームといちごのクロッフルとアールグレイの紅茶ポット1400円。クロッフルは3種の生クリームと4種のフルーツトッピングから選べる

 

扉を開ければ、モノクロで二次元が表現された絵本のような世界。店の名物は韓国発のスイーツ・クロッフル。注文を受けてから1つずつ焼いており、バターたっぷりのクロワッサン生地をワッフルのように表面はサクッと、中はふんわりと仕上げている。

4 . ノンアルカクテルとスイーツの掛け算が新しい[I'll see you soon.]

表面にホワイトチョコレートをコーティングしたカルダモンとアールグレイのマドレーヌと、金木犀のレモネードのセット1200円

 

古着屋とカフェ&バーが融合した人気店[and C]。そこからカフェ&バーが独立し、[I’ll see you soon.]として新たな店舗をオープンした。ラベンダーのチーズケーキやマドレーヌなど可憐な雰囲気すら漂う美しいスイーツに合わせるのは、コーヒーでも紅茶でもなくノンアルコールカクテル。