
[2026]京都でおすすめのビアガーデン&ルーフト...
京都の夏を彩る『祇園祭』が始まり、街が賑わいに包まれる季節となりました。京都ではアートやグルメを楽しむ催しから体験型イベントまで、各地で屋内・屋外問わず多彩な企画が勢揃い!編集部が気になる各地のイベントをピックアップしてご紹介します。気になるスポットへぜひ足を運んでみて。
2026年9月6日(日)まで、[京都市京セラ美術館](京都府京都市左京区)で『テート美術館 ― YBA & BEYOND 世界を変えた90s英国アート』が開催されている。英国アートが世界的な注目を集めた1990年代をテーマにした展覧会で、英国の国立美術館[テート美術館]のコレクションを中心に、当時「ヤング・ブリティッシュ・アーティスト(YBA)」と呼ばれた作家たちによる作品など約90点を紹介。世界のアート史に名を刻むアーティストの競演や、アートや音楽、ファッションが交差した90年代のロンドン・カルチャーに触れられるのも見どころだ。この機会に、独創的な作品の数々を鑑賞してみて。
写真提供/『テート美術館 ― YBA & BEYOND 京都展』広報事務局
期間/〜2026年9月6日(日)10:00〜18:00(最終入場/17:30)
入場料金/一般2300円(2100円)、大学生1500円(1300円)、高校生900円(700円)、中学生以下無料
※()内は20名以上の団体料金
2026年9月23日(水・祝)まで、[天橋立](京都府宮津市)の南側にある文珠エリアで、夏のライトアップイベント『天橋立まち灯り』が開催されている。
期間中は、[天橋立]の砂浜が幻想的な光で包まれるライトアップを毎晩実施。“ヒカリの松のトンネル”を潜り抜けると彩り鮮やかな光の世界が広がり、時間とともに色彩が変化する神秘的な光景を楽しむことができる。また、7月18日(土)、25日(土)、8月1日(土)、8日(土)は、[智恩寺]の三門などで和傘に灯りが点る他、ナイトクルーズや夜空を彩る『海の京都みやづBAY花火』も開催。昼間とはひと味違う、夏の[天橋立]ならではの夜景を満喫してみて。
写真提供/天橋立観光協会
期間/〜2026年9月23日(水・祝)19:00~22:30
※ナイトクルーズは有料
2026年9月30日(水)まで、[GOOD NATURE STATION(グッド ネイチャー ステーション)](京都府京都市下京区)で、特別展『出張植物園2026~まちなかに、植物園がやってくる~』が開催されている。[京都府立植物園]による種の保存活動と、[GOOD NATURE STATION]が取り組む都市における里山の生態系再現をテーマにしたさまざまな展示が楽しめるイベントで、4F[GALLERY]では、知られざる生物保全の最前線を紹介。80種類以上の植栽が息づく中庭には、植物園からやってきたバニラやカカオの木が特別に展示される。他にも、植物を楽しく学ぶワークショップや館内をめぐるカードラリー、フィールドワークなど多彩な企画がスタンバイ。この夏は、都会の真ん中で植物の魅力や自然の大切さに触れるひとときを過ごしてみて。
写真提供/株式会社ビオスタイル
期間/〜2026年9月30日(水)
※企画によって開催日・時間が異なる
写真提供/一般財団法人和知ふるさと振興センター
期間/〜2026年9月30日(水)※火曜休(8月は火曜も営業)
開催時間/平日11:00~18:00(LO/17:30)、土・日曜、祝日11:00~20:30(LO/20:00)※入店は〜18:30
予約/可。土・日曜、祝日は事前予約がベター。席は最大2時間制。鮎つかみは予約不要
2027年4月11日(日)まで、[アサヒグループ大山崎山荘美術館](京都府乙訓郡)で、開館30周年を記念した2つの企画展が開催中。安藤忠雄氏が設計した円形の展示室[地中の宝石箱](地中館)では、同館のコレクションの主軸であるクロード・モネの作品を展示。「睡蓮」5点、「日本風太鼓橋」ほか3点と、10年ぶりに所蔵品8点をすべて陳列する。あわせて開催される企画展『共鳴』もチェックして、多彩な芸術に触れられる展覧会に足を運んでみて。
写真提供/アサヒグループ大山崎山荘美術館
期間/~2027年4月11日(日)10:00〜17:00(最終入館/16:30)
※会期中一部展示替えあり
※『共鳴』は2026年9月6日(日)まで
入館料/一般 1500円、高・大学生 700円、中学生以下無料
取材件数年間600件以上!京都・滋賀を知り尽くした編集部厳選のお取り寄せサイト。
今なら公式LINEお友達登録で500円OFFクーポン発行中!!
毎週金曜日の朝8時に配信!教えたくなる新店情報からイベント情報まで、 知っていると役に立つ京都の記事をお届けしています。 約2万人が登録中。お友達追加はこちら!