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2026.7.3
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京都・滋賀の週末イベントまとめ

週末のおでかけ先はココ!京都・滋賀のイベントまとめ【7/4(土)〜7/5(日)】

京都の夏を彩る『祇園祭』が始まり、街が賑わいに包まれる季節となりました。京都・滋賀ではアートやグルメを楽しむ催しから体験型イベントまで、各地で屋内・屋外問わず多彩な企画が勢揃い!編集部が気になる各地のイベントをピックアップしてご紹介します。気になるスポットへぜひ足を運んでみて。

この記事の目次

1.
【7月4日〜】10年ぶりの『マリメッコ展』で北欧デザインの世界を体感/京都文化博物館
2.
【〜9月30日】京都・河原町に植物園がやってくる!2年ぶりの特別展『出張植物園2026』/GOOD NATURE STATION
3.
【〜7月6日】滋賀の特産品が集結!『近江 うまいもんええもん市』/アル・プラザ堅田
4.
【7月4日〜】[天橋立]の砂浜が期間限定でライトアップ!『天橋立まち灯り』/天橋立
5.
【7月4日・5日】西陣グルメやものづくり体験を楽しむ『にしじん七夕まつり』/西陣織会館
6.
【~7月5日】2万株が咲き誇る『あじさい園』/三室戸寺
7.
【〜7月5日】青紅葉が美しい禅寺でサウンドアートナイトイベント『ZEN NIGHT 東福寺』/東福寺
8.
【〜8月11日】寛永行幸400年記念!徳川将軍の部屋を彩った障壁画の原画を公開中/元離宮二条城
9.
【〜8月18日】諫山宝樹氏の新作も登場!『祇園祭後祭と役行者山展』/細辻伊兵衛美術館
10.
【〜9月1日】20周年記念企画!エッセイマンガの魅力をたどる『わたしをすくう エッセイマンガの処方箋展』/京都国際マンガミュージアム
11.
【〜9月6日】英国現代アートの名作約90点が集結『テート美術館 ― YBA & BEYOND 世界を変えた90s英国アート』/京都市京セラ美術館
12.
【〜9月30日】鮎の塩焼きや掴み取りも!京都の道の駅で夏の味覚を満喫できる『鮎ガーデン』/道の駅 和
13.
【~2027年4月11日】モネの名作「睡蓮」などを公開!開館30周年記念の2つの展覧会/アサヒグループ大山崎山荘美術館

6. 【~7月5日】2万株が咲き誇る『あじさい園』/三室戸寺

2026年7月5日(日)までの期間、[三室戸寺](京都府宇治市)で『あじさい園』が開園されている。「あじさい寺」として全国的に知られている同寺では、約50種2万株のあじさいが境内を彩る。杉木立の中に咲き誇るあじさいは、まるで絵巻物のような美しさ。ハート形のあじさいが見つかることもあるので、探しながら散策するのもおすすめ。800杯のあじさいポットで表現する石段下広場のあじさいアートにも注目して。宇治の初夏を彩る景観を楽しみに訪れてみては。

三室戸寺

写真提供/三室戸寺

期間/~2026年7月5日(日)8:30〜15:10(受付終了)
拝観料/大人1000円、小人500円

あじさい園

  • 三室戸寺
    京都府宇治市莵道滋賀谷21

7. 【〜7月5日】青紅葉が美しい禅寺でサウンドアートナイトイベント『ZEN NIGHT 東福寺』/東福寺

2026年7月5日(日)まで、[東福寺](京都府京都市東山区)で没入型のサウンドアートナイト体験イベント『ZEN NIGHT 東福寺』が開催されている。[東福寺]を象徴するライトアップされた約1000本の青紅葉を通天橋から眺める「爽風の道」のほか、重森三玲作庭の方丈庭園に大規模な雲海が出現する「風龍の舞」など、脳科学で実証された音・光・静寂・自然を通じて、“脳と心がととのう”体験をすることができるという。歴史ある禅寺で、禅とテクノロジーが融合した新しい没入体験をしてみては。

ZEN NIGHT 東福寺

写真提供/VIE株式会社

期間/〜2026年7月5日(日)19:00~21:30(受付/21:00)
平日:大人3300円(2800円)、子ども1650円(1400円)
休日:大人3800円(3300円)、子ども1900円(1650円)
※()内は前売料金

ZEN NIGHT 東福寺

  • ゼン ナイト とうふくじ
  • 東福寺
    京都府京都市東山区本町15丁目778

8. 【〜8月11日】寛永行幸400年記念!徳川将軍の部屋を彩った障壁画の原画を公開中/元離宮二条城

2026年8月11日(火・祝)まで、[二条城](京都府京都市中京区)内にある[二条城障壁画 展示収蔵館]で、夏期展示『将軍、着座す ~〈大広間〉三の間~』が開催されている。今年は、徳川将軍が天皇を[二条城]に招いてもてなした「寛永行幸」から400年という節目の年。そこで、寛永行幸のために狩野派によって一新された障壁画をテーマに分けて紹介する『シリーズ寛永行幸 400年』を4期にわたって実施し、今回の夏期では、将軍が着座した「三の間」の障壁画を公開。繁栄を表す巨大な松と、希少性から権力の象徴とされた孔雀が描かれ、当時の権威や美意識を感じることができる。この機会に、貴重な障壁画を通して[二条城]の歴史に触れてみて。

二条城 障壁画

写真提供/元離宮二条城事務所

期間/〜2026年8月11日(火・祝)9:00〜16:30(閉館/16:45)
※二条城の入城受付は16:00まで
入館料/100円
※未就学児無料
※別途入城料が必要

将軍、着座す ~〈大広間〉三の間~

  • しょうぐん、ちゃくざす ~〈おおひろま〉さんのま~
  • 元離宮二条城
    京都府京都市中京区二条通堀川西入ル二条城町541

9. 【〜8月18日】諫山宝樹氏の新作も登場!『祇園祭後祭と役行者山展』/細辻伊兵衛美術館

2026年8月18日(火)まで、[細辻伊兵衛美術館](京都府京都市中京区)で、『祇園祭後祭と役行者山 ―たましずめとエクソシスト―』展が開催されている。会場では、[永樂屋]が昭和初期に染めた祇園祭柄の手ぬぐいを展示。また、2024年NHK大河ドラマ「光る君へ」で衣装デザインを担当した日本画家・諫山宝樹氏が、祇園祭後祭の山鉾を主題に描き下ろした新作も特別公開する。美術館1Fでは、明治・大正・昭和期に制作された、伝説や昔話を題材とした手ぬぐいを紹介する「布の上の物語展」も同時開催。京都で410年以上の歴史を重ねる[永樂屋]ならではの視点で、祇園祭と布文化の魅力に触れてみて。

細辻伊兵衛美術館 祇園祭 後祭と役行者山 ―たましずめとエクソシ スト ―展

写真提供/細辻伊兵衛美術館

期間/〜2026年8月18日(火)10:00〜19:00(最終入館/18:30)
※7月4日(土)休館
料金/一般1200円(手ぬぐいチケット付)、中・高・大学生1100円(要学生証提示、手ぬぐいチケット付)、小学生300円(手ぬぐいチケット無)

『祇園祭後祭と役行者山 ―たましずめとエクソシスト―展』、『布の上の物語展』

  • 『ぎおんまつりあとまつりとえんのぎょうじゃやま ―たましずめとエクソシスト―てん』、『てぬぐいのうえのものがたりてん』
  • 細辻伊兵衛美術館
    京都府京都市中京区室町通三条上ル役行者町368

10. 【〜9月1日】20周年記念企画!エッセイマンガの魅力をたどる『わたしをすくう エッセイマンガの処方箋展』/京都国際マンガミュージアム

2026年9月1日(火)まで、[京都国際マンガミュージアム](京都府京都市中京区)で『わたしをすくう エッセイマンガの処方箋展』が開催されている。同館の開館20周年を記念した企画展示で、1970年代以降の少女マンガのエッセイマンガから、突撃ルポに育児マンガ、コミックエッセイ、WEBやSNS発の作品まで、その変遷をたどる。さらに、さくらももこ氏、安野モヨコ氏、東村アキコ氏、矢部太郎氏など、27名のマンガ家による原画など総計330点(一部展示替えあり)も展示。エッセイマンガ制作の裏側や奥深さに触れながら、自分にとっての“処方箋”となる一冊を探しに訪れてみて。

わたしをすくうエッセイマンガの処方箋展

写真提供/京都国際マンガミュージアム

期間/〜2026年9月1日(火)10:00~17:00(最終入館/16:30)
入館料金/大人1200円、中高生400円、小学生200円(企画展は無料)

わたしをすくう エッセイマンガの処方箋展

  • わたしをすくう エッセイマンガのしょほうせんてん
  • 京都国際マンガミュージアム
    京都府京都市中京区烏丸通御池上ル
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