
一度は行きたい!名店揃いの京都駅周辺のラーメン店1...
ゴールデンウィークを目前に控え、新緑が美しい季節となりました。週末のお出かけ先は決まりましたか?京都・滋賀ではアートやグルメを楽しむ催しから体験型イベントまで、各地で屋内・屋外問わず多彩な企画が勢揃い!編集部が気になる週末のイベントをピックアップしてご紹介します。気になるスポットへぜひ足を運んでみて。
2026年5月17日(日)まで、京都市内で『香り博2026』が開催されている。日本に古くから受け継がれてきた香文化を体験できる回遊型イベントで、香りの店を巡るスタンプラリーや限定商品の販売、香りを体験するワークショップなどを展開。“香り”を「めぐる」「聞く」「つくる」「たのしむ」という4つの体験を通して、香りがもたらすゆったりとした時間と、心身を整える感覚を味わうことができる。イベント限定のお香シリーズ「TRINEX(トライネクス)〈未来三香〉」1760円も発売されるので、チェックしてみて。
写真提供/香り博PR事務局
期間/〜2026年5月17日(日)
京都の会場/京都鳩居堂、松栄堂(京都本店・薫習館・薫々・産寧坂店)、香十 二寧坂店、無印良品 京都BAL
2026年5月24日(日)まで[北野天満宮](京都府京都市上京区)で『KYOTO NIPPON FESTIVAL 2026 -時をこえ、華ひらく庭-』が開催されている。注目は、蜷川実花 with EiMとダンスカンパニー・DAZZLEが初めてタッグを組むイマーシブシアター『花宵の大茶会』だ。色彩豊かなアートと身体表現が融合し、風月殿を舞台に没入感溢れる唯一無二の舞台体験を実現する。さらに、梅苑「花の庭」では、春に咲き誇る梅を光と色彩で再構築した屋外アートインスタレーション『光と花の庭』を展開。春の[北野天満宮]で広がる、新たな文化の息吹を楽しんでみて。
写真提供/KYOTO NIPPON FESTIVAL実行委員会
日時/~2026年5月24日(日)9:00開場、20:30閉門(最終受付/20:00)
料金/インスタレーションチケット:大人3000円(2800円)、小人1500円(1400円)※小人は6〜12歳が対象
インスタレーションチケット+イマーシブシアター鑑賞チケット:プレミアム1万6000円(1万5000円)、一般1万1000円(1万円)、土・日曜、祝日はプレミアム1万7000円(1万6000円)、一般1万2000円(1万1000円)
※()内は前売り料金
2026年6月14日(日)まで、[京都市京セラ美術館](京都府京都市左京区)で『大どろぼうの家』が開催されている。同展は、かの有名な大どろぼうの家に来場者が忍び込むという設定の“来場者が主役”の展覧会。8つの部屋に分けられた展示室には謎が謎を呼ぶコレクションが並び、各部屋に飾られたアイテムをヒントに大どろぼうの正体を想像しながら進む構成となっている。さらに、大どろぼうによって盗まれた[京都市京セラ美術館]の貴重な美術品も登場予定だ。物語の中に入り込むような体験を楽しんでみて。
写真提供/「大どろぼうの家」京都展広報事務局
期間/~2026年6月14日(日)10:00~18:00(最終入場/17:30)
観覧料/1900円(1700円)、高校・大学生1200円(1000円)、小・中学生700円(500円)、未就学児無料
※()内は前売および20名以上の団体料金
2027年4月11日(日)まで、[アサヒグループ大山崎山荘美術館](京都府乙訓郡)で、開館30周年を記念した2つの企画展が開催中。安藤忠雄氏が設計した円形の展示室[地中の宝石箱](地中館)では、同館のコレクションの主軸であるクロード・モネの作品を展示。「睡蓮」5点、「日本風太鼓橋」ほか3点と、10年ぶりに所蔵品8点をすべて陳列する。あわせて開催される企画展『共鳴』もチェックして、多彩な芸術に触れられる展覧会に足を運んでみて。
写真提供/アサヒグループ大山崎山荘美術館
期間/~2027年4月11日(日)10:00〜17:00(最終入館/16:30)
※会期中一部展示替えあり
※『共鳴』は2026年9月6日(日)まで
入館料/一般 1500円、高・大学生 700円、中学生以下無料
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