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2026.8.7
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京都・滋賀の週末イベントまとめ

週末のおでかけ先はココ!京都・滋賀のイベントまとめ【8/8(土)〜8/9(日)】

夏休みシーズンを迎え、おでかけ気分も高まる8月。京都・滋賀ではアートやグルメを楽しむ催しから体験型イベントまで、各地で屋内・屋外問わず多彩な企画が勢揃い!編集部が気になる各地のイベントをピックアップしてご紹介します。気になるスポットへぜひ足を運んでみて。

Contents of this article

1.
【8月8日】幻想的なシャボン玉ショーが1日限定で登場/TOWERLAND -ROOFTOP BAR & BBQ-
2.
【8月8日】限定きっぷやグッズも登場!令和8年8月8日を記念したイベント『えいでん八瀬比叡山口駅888(トリプルエイト)』/八瀬比叡山口駅イベントスペース
3.
【8月8日〜】滋賀で夏の旬を堪能する『とうもろこしまつり2026』/叶 匠壽庵 寿長生の郷
4.
【8月9日・15日】2500株のひまわりと幻想的な光の庭園を満喫!夏のナイターイベント『ジャルダン・デ・ルミエール ~光の庭園~』/京都 ガーデンミュージアム比叡
5.
【〜8月16日】日本最大級のランタンイベント『七夕スカイランタン祭り2026』で幻想的な夜を堪能/城陽五里五里の丘
6.
【〜8月30日】「こびとづかん」と期間限定コラボ!『こびとづかん なつのたんけん大調査』/滋賀農業公園 ブルーメの丘
7.
【〜9月26日】山頂エリアを夜間まで限定開放!夏の特別企画『ナイトゴンドラ』/びわこ箱館山
8.
【〜8月9日】盆踊りにのど自慢大会、トークショーなどイベントが目白押し!『第13回 下京・京都駅前サマーフェスタ<駅ビルウィーク>』/京都駅ビル 駅前広場
9.
【〜8月10日】京都駅でフランス気分!美食と雑貨が集う『フランス展 2026』/ジェイアール京都伊勢丹
10.
【〜8月11日】寛永行幸400年記念!徳川将軍の部屋を彩った障壁画の原画を公開中/元離宮二条城
11.
【〜8月16日】過去最長スケールの完全新作!夏のホラーイベント『舞鶴赤れんがお化け屋敷』/舞鶴赤れんがパーク
12.
【〜8月18日】諫山宝樹氏の新作も登場!『祇園祭後祭と役行者山展』/細辻伊兵衛美術館
13.
【〜8月30日】江戸の街並み全体が夏祭りの舞台に!『太秦、夏の夜まつり UZUMASA BON DANCE FESTIVAL』
14.
【〜8月31日】工場見学や限定のスイーツも!『サマフェス』/おたべ本館・atelier京ばあむ
15.
【〜8月31日】アクセサリーに雑貨、アートまで。夏を心地よく、豊かに過ごすためのフェア『夏時間』/京都 蔦屋書店
16.
【〜8月31日】ロック・スターたちが時空を超えて集結!『ロック・スター★長谷部宏写真展』/美術館「えき」KYOTO
17.
【〜9月1日】20周年記念企画!エッセイマンガの魅力をたどる『わたしをすくう エッセイマンガの処方箋展』/京都国際マンガミュージアム
18.
【〜9月6日】10年ぶりの『マリメッコ展』で北欧デザインの世界を体感/京都文化博物館
19.
【〜9月6日】英国現代アートの名作約90点が集結『テート美術館 ― YBA & BEYOND 世界を変えた90s英国アート』/京都市京セラ美術館
20.
【〜9月23日】小島よしおさんがアンバサダー!『おっぱっぴー的!京都鉄道博物館の楽しみ方』/京都鉄道博物館
21.
【〜9月23日】[天橋立]の砂浜が期間限定でライトアップ!『天橋立まち灯り』/天橋立
22.
【〜9月23日】江戸エンタメの最高峰を京都で体感!『浮世絵スーパークリエイター 歌川国芳展』/京都市京セラ美術館
23.
【〜9月30日】京都・河原町に植物園がやってくる!2年ぶりの特別展『出張植物園2026』/GOOD NATURE STATION
24.
【〜9月30日】鮎の塩焼きや掴み取りも!京都の道の駅で夏の味覚を満喫できる『鮎ガーデン』/道の駅 和
25.
【〜11月23日】知られざる琵琶湖の歴史を発見!貴重な資料が集まる企画展『博物館はタイムマシン -魚類学者がみた琵琶湖-』/琵琶湖博物館
26.
【~12月20日】参加費無料の歴史周遊企画『近江武将カードラリー【収集令】近江の武将カードを集めよ!』/滋賀県内17箇所
27.
【〜12月31日】滋賀県内の酒蔵を旅する周遊企画「パ酒ポート」/滋賀県各所
28.
【~2027年4月11日】モネの名作「睡蓮」などを公開!開館30周年記念の2つの展覧会/アサヒグループ大山崎山荘美術館

21. 【〜9月23日】[天橋立]の砂浜が期間限定でライトアップ!『天橋立まち灯り』/天橋立

2026年9月23日(水・祝)まで、[天橋立](京都府宮津市)の南側にある文珠エリアで、夏のライトアップイベント『天橋立まち灯り』が開催されている。期間中は、[天橋立]の砂浜が幻想的な光で包まれるライトアップを毎晩実施。“ヒカリの松のトンネル”を潜り抜けると彩り鮮やかな光の世界が広がり、時間とともに色彩が変化する神秘的な光景を楽しむことができる。また、8月8日(土)は、[智恩寺]の三門などで和傘に灯りが点る他、ナイトクルーズや夜空を彩る『海の京都みやづBAY花火』も開催。昼間とはひと味違う、夏の[天橋立]ならではの夜景を満喫してみて。

天橋立まち灯り

写真提供/天橋立観光協会

期間/〜2026年9月23日(水・祝)19:00~22:30
※ナイトクルーズは有料

天橋立まち灯り

  • あまのはしだてまちあかり
  • 天橋立 文珠エリア

22. 【〜9月23日】江戸エンタメの最高峰を京都で体感!『浮世絵スーパークリエイター 歌川国芳展』/京都市京セラ美術館

2026年9月23日(水・祝)まで、[京都市京セラ美術館](京都府京都市左京区)で『浮世絵スーパークリエイター 歌川国芳展』が開催されている。江戸時代後期に活躍した浮世絵師・歌川国芳の作品約200点を、6幕の構成で紹介。さまざまに繰り広げられる国芳ワールドはもちろん、当時の人々の暮らしぶりも感じながら作品の魅力に触れられる。また、浮世絵50点以上を元にした3DCGアニメーションや立体映像空間が会場に広がるイマーシブ(没入型)アート企画も実施。美人画、役者絵、風景画など、幅広いジャンルで活躍した歌川国芳の多才・多彩な世界を、この機会に覗いてみて。

浮世絵スーパークリエイター 歌川国芳展

写真提供/「浮世絵スーパークリエイター 歌川国芳展」広報事務局

期間/~2026年9月23日(水・祝)10:00〜18:00(最終入場/17:30)
入場料金/一般1900円(1700円)、高校・大学生1400円(1200円)、小中学生700円(500円)
※()内は20名以上の団体料金

浮世絵スーパークリエイター 歌川国芳展

  • うきよえスーパークリエイター うたがわくによしてん
  • Kyoto Kyocera Museum of Art, Main Building, North Corridor 1F
    124 Enshoji-cho, Okazaki, Sakyo-ku, Kyoto-shi, Kyoto

23. 【〜9月30日】京都・河原町に植物園がやってくる!2年ぶりの特別展『出張植物園2026』/GOOD NATURE STATION

2026年9月30日(水)まで、[GOOD NATURE STATION(グッド ネイチャー ステーション)](京都府京都市下京区)で、特別展『出張植物園2026~まちなかに、植物園がやってくる~』が開催されている。[京都府立植物園]による種の保存活動と、[GOOD NATURE STATION]が取り組む都市における里山の生態系再現をテーマにしたさまざまな展示が楽しめるイベントで、4F[GALLERY]では、知られざる生物保全の最前線を紹介。80種類以上の植栽が息づく中庭には、植物園からやってきたバニラやカカオの木が特別に展示される。他にも、植物を楽しく学ぶワークショップや館内をめぐるカードラリー、フィールドワークなど多彩な企画がスタンバイ。この夏は、都会の真ん中で植物の魅力や自然の大切さに触れるひとときを過ごしてみて。

出張植物園2026 京都府立植物園×GOOD NATURE STATION

写真提供/株式会社ビオスタイル

期間/〜2026年9月30日(水)
※企画によって開催日・時間が異なる

出張植物園2026~まちなかに、植物園がやってくる~

  • しゅっちょうしょくぶつえん2026〜〜まちなかに、しょくぶつえんがやってくる〜
  • GOOD NATURE STATION
    318-6, Inari-cho, 2-chome, Shijo-sagaru, Kawaramachi-Dori, Shimogyo-ku, Kyoto-shi, Kyoto

24. 【〜9月30日】鮎の塩焼きや掴み取りも!京都の道の駅で夏の味覚を満喫できる『鮎ガーデン』/道の駅 和

2026年9月30日(水)まで、[道の駅 和(なごみ)](京都府船井郡京丹波町)で『鮎ガーデン』が開催されている。『鮎ガーデン』は[道の駅 和]開業以来、夏の風物詩として親しまれてきた名物企画。道の駅の裏にある由良川畔の特設会場にて、大自然を感じながら鮎の塩焼きやビール、BBQなどが楽しめるこの季節にぴったりのイベントだ。また同期間中、売店の特設コーナー『鮎ざんまい』には、日本各地の鮎が生息する清流地から取り寄せた自慢の鮎商品100種が集結するのでこちらも見逃せない。さまざまな鮎の味わいを食べ比べて楽しんでみて。

道の駅和 鮎ガーデン

写真提供/一般財団法人和知ふるさと振興センター

期間/〜2026年9月30日(水)※火曜休(8月は火曜も営業)
開催時間/平日11:00~18:00(LO/17:30)、土・日曜、祝日11:00~20:30(LO/20:00)※入店は〜18:30
予約/可。土・日曜、祝日は事前予約がベター。席は最大2時間制。鮎つかみは予約不要

鮎ガーデン

  • あゆガーデン
  • 道の駅 和
    京都府船井郡京丹波町坂原上モジリ11

25. 【〜11月23日】知られざる琵琶湖の歴史を発見!貴重な資料が集まる企画展『博物館はタイムマシン -魚類学者がみた琵琶湖-』/琵琶湖博物館

2026年11月23日(月・祝)まで、[滋賀県立琵琶湖博物館](滋賀県草津市)で、『博物館はタイムマシン-魚類学者がみた琵琶湖-』が開催されている。江戸時代から現代までに集められた標本や資料を通して、琵琶湖の生き物や環境の変化をたどる企画展だ。展示では、ドイツ人医師・博物学者のシーボルトが滋賀県で購入したと伝わる特別天然記念物・トキの剥製をはじめ、国内初公開となる貴重な標本などが登場。日本のみならず海外でも盛んに研究が行われてきた琵琶湖の知られざる世界を覗ける注目の内容となっている。この夏は、タイムスリップした気分で貴重な展示を巡ってみて。

滋賀県立琵琶湖博物館 「博物館はタイムマシン -魚類学者がみた琵琶湖-」

写真提供/滋賀県立琵琶湖博物館

期間/〜2026年11月23日(月・祝)9:30~17:00(最終入館/16:00)
料金/大人340円、大学生270円、小中高校生170円
※企画展示の観覧には別途常設展示観覧料が必要

博物館はタイムマシン -魚類学者がみた琵琶湖-

  • はくぶつかんはタイムマシン -ぎょるいがくしゃがみたびわこ-
  • 琵琶湖博物館企画展示室
    滋賀県草津市下物町1091
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