
今こそ行きたい!京都の各地で見つけたおすすめグルメ...
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“もうひとつの京都”と呼ばれる「海の京都」、「森の京都」、「お茶の京都」、「竹の里・乙訓」の4エリアには、都の食を支えた豊かな土地があり、地域の歴史や風土、暮らしに根ざした食文化を持つことで知られています。今回は、そんな京都府各地の魅力を発信しているWebサイト「食らし旅」から、注目のグルメスポットを厳選してご紹介。まだ見ぬ京都の食に出合う旅へ、きっと出かけたくなるはず。
「食らし旅」は、京都府各地の暮らしや食文化などに目を向け、グルメだけでなく、その背景にあるエピソードを紹介しているWebサイト。“食”を切り口に、“もうひとつの京都”の「海の京都」、「森の京都」、「お茶の京都」、「竹の里・乙訓」の4エリアと、京都市内の「とっておきの京都」エリアを訪ね、生産者や料理人、店主の声とともに、その土地に根付く文化や営みを発信している。ここからは、そんな各エリアで出合える5つのおすすめスポットをご紹介。
京都府の最北に位置し、食材の宝庫として知られる丹後を語る上で外せないのが、郷土料理の丹後ばらずしだ。甘辛く味付けした鯖のおぼろを使用していることが特徴で、季節行事やお祝い事など、ハレの日のご馳走として親しまれている。すし飯、かんぴょう、鯖おぼろがミルフィーユのように重なり、一見すると押し寿司のようだが口当たりは想像以上にやさしい。
京丹後市網野町の[とり松]は、そんな丹後ばら寿司を伝承し、地元で愛されてきた名店。久美浜出身の料理人・小幡さんは、修業で地元を離れたことで、より丹後の食材の良さを実感したという。手間ひまかけて作られる丹後ばらずしは、全国各地の催事や講習でも大好評。食らし旅の記事では、郷土料理ならではの魅力や、2023年にリニューアルした店舗の2Fにあるカフェテラス[MATSUTARO]で提供中の新たな丹後グルメなども紹介。
【京都・京丹後市網野】鯖おぼろと多彩な具材!丹後ばらずしを求めて
https://kurashitabi.kyoto/blog/138/
丹波栗や丹波黒大豆など地元の素材を活かしたスイーツ専門店が点在し、「スイーツのまち」として知られている福知山。[洋菓子マウンテン]は、そのムーブメントの中心人物である水野直巳シェフが手掛ける洋菓子店だ。チョコレートの世界大会で第一位に輝いた経歴を持つ水野シェフは、「新鮮で良質な素材が揃う福知山でこれからも進化していきたい」と語る。
地元の素材を使ったプリンやロングセラーのチーズケーキといった素朴な洋菓子から、世界一の称号を持つボンボンショコラまで、両方買える無二の場所には遠方から訪れる人も多い。ショコラティエの卵たちからも憧れの存在となっている水野シェフがこの世界に入ったきっかけや、感銘を受けたフランス文化などについては、食らし旅の記事で。
【京都・福知山市】「スイーツのまち」の住人から愛される洋菓子店
https://kurashitabi.kyoto/blog/142/
関西の日帰り旅にぴったりな京都府南部の井手町は、遺跡や自然が残る風光明媚な土地。2023年9月に誕生した[テオテラスいで]は、道の駅のような形で親しまれる地域の交流拠点だ。井手町に名物を作ろうという想いから、10年ほどの歳月をかけて誕生した井手黄金プリンや玄米ジェラートをはじめ、ご当地メニューや地元の野菜、特産品が並び、休息に訪れる旅人を温かく迎え入れてくれる。
個性的なメニューや商品のラインナップはもちろん、地元の人々に愛され利用されているのも大きな特長のひとつ。子どもから大人まで幅広い年代が集い、思い思いの時間を過ごしている風景に心が和む。地元民おすすめのご当地食材を使ったラーメンやお酒のアテなど、多彩なグルメの詳細は食らし旅の記事をチェックして。
京都府南部で見つけた!「井手町にあったらいいな」を集めた[テオテラスいで]
https://kurashitabi.kyoto/blog/137/
桜の名所として知られる[向日神社]のそばにある和菓子店[辻山久養堂]は、約100年前に創業し地域の人々に愛された名店。約20年前に閉店したが、なめらかな白あんをツルリとした舌触りの羊羹で巻いた銘菓「源氏巻」を惜しむ多くの声を受け、2024年に屋号と銘菓が復活した。発起人は、創業者のひ孫にあたる辻山由紀子さん。銀行員から転身し、先代の手書きレシピを頼りに試作を重ね、新しい源氏巻を完成させた。
以前は赤色の棹タイプのみだったという源氏巻だが、新たな源氏巻はカラフルでカット売りも登場。乙訓の名産である竹の色を抹茶で表現した「かぐや」など、この地ならではの一品も並ぶ。地元民はもちろん、旅行者にもお土産として重宝されそうだ。食らし旅の記事では、復活を決めたきっかけや菓子づくりのこだわりを詳しく紹介。
桜の名所「向日神社」の近くで見つけた!カラフルでかわいい歴史ある和菓子
https://kurashitabi.kyoto/blog/2292/
4つのエリアに加え、京都の食文化を語るうえで欠かせないのが、酒どころ・伏見だ。京阪電車の中書島駅を中心に広がる蔵元は20蔵以上あり、今も残る酒蔵の風景は歴史を感じさせる。自分好みのお酒をどう探そうか迷っている人は、[黄桜記念館・Kappa Gallery]や[伏水蔵]を訪れるのがおすすめ。製造方法の解説から製造ライン、醸造所のほか、ショップやレストランも揃い、知識がなくても酒造りの背景から味の違いまでを楽しみながら学べる。
さらに、伏見の酒と美味しいもんのテーマパーク的施設[伏水酒蔵小路]には9つの専門店があり、なかでも伏見の日本酒専門店[酒蔵]では、伏見酒造組合に属する18蔵元約120銘柄の日本酒がラインナップ。伏見名物として注目を集めるメニューの詳細は食らし旅の記事で。
【京都市伏見区】世界に誇る酒造りに興味津々!名水が生む“伏見の酒”に迫る
https://kurashitabi.kyoto/blog/140/
■黄桜記念館・Kappa Gallery(きざくらきねんかん・カッパギャラリー)
京都府京都市伏見区塩屋町228 キザクラカッパカントリー内
京阪「中書島駅」北出口から徒歩6分
Tel.075-611-9919
10:00〜16:00
火曜休(祝日の場合は翌日休)、年末年始休
入館無料
https://kizakura.co.jp/restaurant/country/memorial/
■黄桜 伏水蔵(きざくらふしみぐら)
京都府京都市伏見区横大路下三栖梶原町53
京阪「中書島駅」北出口から徒歩20分
Tel.075-644-4488
10:00〜16:00
年末年始、お盆休、他臨時休館有
入館無料、要予約
https://kizakura.co.jp/husimigura/
■伏水酒蔵小路(ふしみさかぐらこうじ)
京都府京都市伏見区平野町82‐2
京阪「中書島駅」北出口から徒歩12分
Tel.075-601-2430
11:00〜22:00
無休、火曜は[酒蔵]のみ営業
※LOは店舗により異なる
https://fushimi-sakagura-kouji.com/
「食らし旅」では、Web記事だけでなく、Instagramを中心としたSNSでも情報を発信中。記事では伝えきれない料理の魅力や現地の空気感などが、写真や動画で楽しめる。各地で開催されるイベント情報の配信のほか、豪華なプレゼントが当たるキャンペーンなども定期的に行われているので、記事とあわせてチェックしてみて。
エリア一つをとっても、土地の暮らしとともに育まれてきた数えきれないほどの食の物語がある。「食らし旅」は単なる名物や名所の紹介だけでなく、そこに込められた背景や想いなども覗くことができるのが魅力だ。記事をきっかけに、その土地で育まれた食に出合う旅をしたくなるはず。京都の新しい楽しみ方を、食と暮らしの視点から見つけてみて。
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