
【2025】四条烏丸エリアのおすすめランチ15選
京都で一度は訪れたいのが、家庭の味や伝統料理を楽しめるいわゆる「京のおばんざい」の店。旬の野菜を使い丁寧に取ったダシを利かせるなど、各店こだわりや工夫もさまざま。今回は、地元編集部おすすめの京都のおばんざいの店16軒を特集!あなたにぴったりの店がきっと見つかるはず。(TEXT/吉川沙織、EDIT/堀家果菜子)
2024年3月にリニューアルした[まんざら 団栗橋](京都府京都市下京区)は、おばんざいと串焼きがメインの店。ボリューム満点のおばんざいと串焼きのコースは大満足間違いなし。単品メニューもあるのでシーンに合わせて選べるのも嬉しい。2025年は10月までは川床も営業しているので、鴨川の風を感じながら食事を楽しむこともできる。特注のセラーには日本酒やワインなど常時20種類以上のアルコールが揃うので、料理に合わせて選べるのも楽しみのひとつだ。
(写真手前)おばんざい6種盛り3400円、(写真奥)4種盛り2600円
写真提供/まんざら団栗橋
静かな路地を進むと現れる[ごはんや蜃氣楼](京都府京都市東山区)では、京野菜や京鴨といった、京都ならではの食材を活かした料理が楽しめる。芸舞妓さんの行き交う風情溢れる街中で食べる料理と心へ響くおもてなしは、記憶に残る京都の大切な思い出となるはず。一口サイズのおばんざいを数種類盛り合わせたランチメニューは、いろいろな味付けを楽しみたい人に好評。夜にはシンプルながらもひと手間が光る逸品と、こだわりの日本酒を味わえる。
ちょっと贅沢気分1800円。おばんざいの盛り合わせに加えて、日替わりのメイン、お造り、天ぷら、鶏の唐揚げの4品から2種類選べる
写真提供/ごはんや蜃氣楼
連日常連客や観光客で賑わう人気の居酒屋[京町家おばんざい こはく](京都府京都市中京区)は、豊富なメニューに迷ったらまずは3種か5種のおばんざい盛りを注文するのがおすすめ。中身は日替わりで、万願寺とうがらしや九条ねぎといった季節の京野菜を使った料理が登場する。料理には利尻産昆布と枕崎産鰹節を店独自の配合で特注した[うね乃]の添加物不使用の上質なダシを使用。おばんざいには欠かせないダシの旨みをしっかりと感じられる。
おばんざい盛り5種1590円。この日は、サメの軟骨と梅肉を和えた梅水晶や鴨肉が入りアテにぴったりのポテトサラダなどが登場。日本酒490円〜はグラスと徳利を用意
写真/Leaf KYOTO編集部
築70年の町家を改装した空間で、京都ならではの地鶏料理や日本酒が味わえる[馳走 いなせや](京都府京都市中京区)。土・日曜、祝日限定のランチには、宮津の漁港から直送された魚のお刺身や京湯葉を使った湯葉丼、天ぷらなどさまざまなメニューでもてなす定食「雅」をはじめ、親子丼や担々麺セット、7品の料理を彩りよくまとめた馳走いなせや御膳などが提供され、京の美味を気軽に堪能できると評判に。
一番人気の雅2000円は、刺身や天ぷら、恋豆腐、湯葉あんかけ丼など、満足感たっぷり。ランチは土・日曜、祝日限定
写真/Leaf KYOTO編集部
店先に並ぶ野菜たちを横目に扉を開けると、昔懐かしい雰囲気が広がる店内。まるで気心の知れたご近所さんの家に遊びに来たかのような[おうちごはんここら屋 御幸町本店](京都府京都市中京区)では、昼はボリュームたっぷりの定食を、夜は旬の食材を使った居酒屋メニューが楽しめる。京豆腐と山芋を使用した名物のここら焼きなどの名物メニューや、心惹かれる数々のおばんざいメニューがたくさん。レモンがたっぷり入った生レモンチューハイと一緒に堪能しよう。
おばんざい盛り合わせ1190円。京野菜や旬の食材を使用した家庭のおばんざいが味わえる
写真提供/おうちごはんここら屋
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