
【2025】四条烏丸エリアのおすすめランチ15選
京都に来たら美味しい和食を食べたい!でもどの店を選べばいいのか分からないという人も多いのではないでしょうか。そんな人に向けて、京都のグルメを知り尽くすLeaf KYOTO編集部が美味しい和食ランチを厳選。今回は京都の中心地である京都駅、河原町、烏丸エリアを中心に、街中で気軽に楽しめる人気の和食ランチをご紹介!美味しいものを味わってから観光するのもよし、移動の合間に楽しむのもよし。老舗からカジュアルな日本料理店まで、美味しさ折り紙付きのランチを心ゆくまで堪能して。
革鞄の販売・修理の専門店に併設されたカジュアルスタイルの日本料理店。和食一筋20年以上のベテランシェフが旬にこだわり、その時一番美味しいものを最高の状態で提供する。ランチの一番人気は「ランチ3種丼」。丼は3つ食べてもお茶碗1杯程度の食べやすいサイズなのが嬉しい。ディナーではコース料理や限定プレートも楽しめる。
ランチ3種丼2200円。この日はしらす丼・海鮮ちらし・ローストビーフの3種類の丼が登場。味噌汁、サラダと副菜5つ付き
創業90余年・西京漬けの製造を手掛ける[京都やま六]初の食事処[西京焼き 京都やま六]。ランチタイムには焼きたての西京焼きを定食スタイルで提供。特注の西京白味噌と選りすぐりの調味料を使用し、じっくりと手間ひま掛けて仕上げた西京漬けは、唯一無二の芳醇な味わい。すべての定食には西京焼きのほか、小鉢4種とごはん、味噌汁が付いてボリュームは十分。
銀だらの西京焼き定食2600円。箸を入れただで身がほろっとほぐれ、ふわふわの口溶けにうっとり。西京焼に合う一等米を使用したごはんはおかわりが可能。小鉢は季節によって変わる
烏丸七条西の一軒家で[五十家グループ]が展開する漬け野菜のお店。京漬け物の技法にとらわれることなく、オイルや味噌などを自由な発想で漬け込んだ京の旬の野菜が味わえる。「isoismのおひるごはん」は12種類の漬け野菜がプレートに並び、見た目にも華やかと女性客に大人気。
「isoismのおひるごはん」2000円。ナスやトマトなどプレートに盛り合わせた12種類の漬け野菜が楽しめる。野菜スープと季節の炊込み御飯付き
[手鞠鮨と日本茶 宗田]では、ランチタイムに手鞠鮨と日本茶の珍しいセットを提供。鮨ネタは旬の魚介のほかに野菜も取り入れ、糖質を控えるためシャリは小さめに。調味料も塩分を極力控えるなど健康に配慮している。一杯ずつ丁寧に淹れる日本茶と、華やかな手鞠鮨をじっくり味わって。14時からはアフタヌーンティー5800円〜も提供中。アフタヌーンティーは予約制。
月替わりセット4800円。手鞠鮨14貫、天ぷら3種、おばんざい3種、茶碗蒸し、デザートに日本茶が付く
行列ができるランチで有名な[夢処 漁師めし 雑魚や]では、贅沢な魚料理を手頃な価格で楽しめる。ワンプレートに盛られた「贅沢めし」は、新鮮な魚を使用した丼とおかずがずらりと並ぶ。丼には醤油とワサビをといた溶き卵をかけ、〆にはダシを注いでお茶漬けとして味わって。
贅沢めし1200円。中央市場で当日仕入れた魚を使った贅沢な丼と、日替わりのメイン(この日はアジの開きがまるまる一枚)、サラダ、自家製の茶碗蒸しが付く
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