
祇園で肉ランチ!隠れ家バー[Bistro×Bar ...
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京都らしい和定食から、老若男女に愛される洋食に多国籍なグルメまで、河原町周辺で味わえるおすすめランチ27軒を紹介します。各路線へのアクセスが良好な京都河原町駅、祇園四条駅周辺で、束の間のランチタイムを楽しんで。
[神戸北野ホテル]や[京都ブライトンホテル]で修業し、[西洋酒樓 六堀]で多くの洋食ファンを喜ばせたシェフが手掛ける店。昼はオムライス、夜は洋食居酒屋として楽しめる。なかでも人気な(白)オムライスは、北海道産の白い卵で包んだオムレツの中から、滋賀県産卵の黄身がとろりと流れ出す。玉ねぎたっぷりのデミグラスと一緒に口に運んで。
ランチの(白)オムライス1760円。玉ねぎと鶏肉、ごはんを炒めたところにケチャップを投入。チキンライスの上に卵4個を使用した出来たてのオムレツをのせる。専用ナイフを入れる瞬間にワクワク
石畳の中に佇む[祇園やま岸]は、旬の食材を取り入れ、調理方法にもこだわった会席料理を昼夜問わずに楽しめる和食店。コースの内容は月替わりで、お椀やお造り、焼き物、ごはん、デザートなど8品が基本。京都の名店で経験を積んだ料理長が腕をふるっている。
昼の会席は1万1000円
子どもの頃からハンバーグが大好きだったという店主の大竹さんが、和食やフレンチの料理人だけでなく、精肉店の修業を経てオープンした[肉洋食オオタケ]。卵や玉ねぎなどつなぎを一切使わずに作る名物のハンバーグは、箸では切りにくいほどぎゅっと詰まった肉々しいハンバーグで、噛むほどに肉の旨みが溢れる。
あらびきハンバーグセット(150g)1650円は、牛骨から仕込む自家製デミグラスソースも絶品。ごはん、サラダ、味噌汁、漬物、小鉢がセットに
京町家の店が集うもみじの小路の一角にある[洋食屋なかご]では、惜しまれつつ閉店した[ビストロセプト]で店長を務めた松本さんが腕を振るう。名物は、当時のレシピをもとにしたハンバーグ。脂身が絶品な鹿児島の[ふくどめ小牧場]の幸福豚と国産牛を半々で配合しており、肉そのものの美味しさがぎゅっと詰まっている。
ハンバーグセット2200円。ソースはデミグラスと和風テイストの2種を用意。デミグラスは時間を掛けて濃厚な味に仕上げている。野菜がゴロゴロ入った具だくさんスープとサラダ、ごはんが付く
店主の柴田さんが、「京都に訪れるお客さまが楽しめる飲食店を作りたい」とオープンした[京都鴨蕎麦 田]。イタリアのアンティークの家具が置かれたおしゃれな店内で味わうつけ蕎麦は、インパクトのある自家製太麺。大きな石の上に麺線を整えるように盛り付けられており、思わず写真に収めたくなるビジュアルでも人気となっている。
塩鴨つけ蕎麦(温)1290円、鴨親子丼500円。低温調理でしっとり仕上げた鴨肉には、旨みがしっかり閉じ込められている
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