
[2026]京都の夏におすすめ!鴨川の川床ランチ1...
春の陽気に誘われて、いよいよ行楽シーズンが到来! 今、京都で注目のテイクアウトができる店12軒を紹介します。鮮魚店の贅沢な味わい、丁寧に手作りされた家庭の味までお出掛けのお供や日々の食卓に活用してみて。(TEXT/塙優子、EDIT/澤村萌)
鮮魚店[山定商店]が運営する、魚が主役の惣菜店。鮮度や質の良さはもちろん、ミニサイズの造りや手間を掛けたオリジナルのおにぎりなど、手軽に買えるメニューが揃うので近所の人にも喜ばれている。
左から、ごはんにまぶしたタレも美味しいうなぎ432円、新鮮な鰹を使った自家製ツナ270円、天然の海老を使用した天むす270円
「いつかおばんざい屋がしたい」と夢を叶え、17年間、季節の献立を作り続けている店主の西村さん。月・火・金曜限定の弁当は、おかずも野菜もたっぷりで、毎回買いに来る常連さんもいるほどの人気メニューだ。
野菜多めの焼き肉、ジャガイモとピーマンのきんぴら、キュウリとクラゲの酢の物など、手作りの味が隙間なく並ぶ。今日のお弁当700円(内容は日替わり)
だしの老舗[うね乃]が展開する惣菜の専門店。こちらでは、曜日限定のうね乃弁当に加え、鮭弁当と週替わり弁当の3種がスタンバイ。昼頃には売り切れることもあるので、早めの時間に訪れるのがおすすめだ。
昆布だしにじっくり浸してから焼き上げた鮭に、ちくわの磯辺揚げやだし巻き卵などが入ったバランスの良い鮭弁当1836円(イートイン1870円)
地下鉄今出川駅からすぐ近くのお弁当食堂。メインの肉や魚料理に、副菜の惣菜が6種類ほど彩りよく詰められている週替わりの弁当2種と定番の自家製キーマカレーがスタンバイ。
(手前)週替わりのお弁当1050円。この日のメインは近江鶏を使用した揚げ鶏の油淋鶏風(奥左)おからの炊いたん 250円 (奥右)人参ラペ 240円。弁当は注文を受けてから仕上げるので、電話注文がおすすめ
胡麻屋[山田製油]の直営店で、こちらのカフェでは出来たての胡麻製品や惣菜ランチなどを提供。丁寧に作られた無添加のメニューは販売もしているので、気軽にヘルシーな一品をテイクアウトできるのも嬉しい。
(左)玄米白胡麻ごはんに出来たての胡麻油を使用したナムルをのせた、gomacroビビンバ弁当1188円。自家製の胡麻コチュジャン添え (右)濃厚で胡麻本来の風味が堪能できる、胡麻豆腐540円
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