
[藤井大丸]が河原町で新展開!周辺エリアに人気店舗...
4年ぶりに完全復活する京都のビッグイベント「祇園祭」。
京都の夏の風物詩である祇園祭では、前祭の宵山期間、夜に烏丸通りと四条通りが歩行者天国となり、さまざまな屋台や期間限定のグルメで溢れます。ここでは編集部がおすすめしたい、祇園祭期間限定のグルメをセレクトしました。厳しい暑さですが、華やかな山鉾を見ながら、京都の夏を満喫しましょう。
祇園祭宵山期間/
・前祭 7月14日〜16日 ※15・16日夜は歩行者天国
・後祭 7月21日〜23日
京都に根ざした文化と和食を基軸にデザインした手織り寿しを提供する[AWOMB]。祇園祭に登場するのは金魚サイダー。夏祭りの金魚すくいでとった金魚を持ち帰るあのビニール袋を、サイダーと色鮮やかなゼリーで見事に表現している。[AWOMB]のアイデアドリンクで幼い頃の夏の記憶に想いを馳せながら、喉をうるおして。
販売メニュー/金魚サイダー(バリエーション:トニックウォーター、りんごジュース、レモンサワー)500円
販売期間/7月14日(金)~16日(日)・21日(金)~23日(日)15:00~21:00 ※売り切れ次第終了
販売場所/AWOMB烏丸本店店頭
1708年に創業した老舗和菓子店[伊勢源六 たちばなや]は、鷹山保存会で授与する食べられる厄除け生粽を製造する。厄除けのお札を付け笹に包まれた外郎(ういろう)は、真っ白でもっちりとした歯応え。この白さと歯応えは国産の米粉を使用し、仕上がり具合を丁寧に見ながら蒸すことで生まれるのだそう。前祭で販売される宵山わらび餅は、冷やして食べるスタイルでとろける舌触りが特徴だ。
前祭:宵山わらび餅 378円
販売期間/7月14日(金)〜16日(日)9:30~18:00 ※売り切れ次第終了
販売場所/伊勢源六たちばなや店舗
後祭:鷹山の食べられる厄除け生粽(3本)1200円 ※鷹山の厄除けお飾り用粽は1000円
販売期間/7月21日(金)~23日(日)10:00~21:00(23日は20:00頃まで) ※売り切れ次第終了
販売場所/鷹山保存会(伊勢源六たちばなや店舗で事前予約とオンラインショップでも販売予定)
波型のクッキー生地にクリームを挟んだ千寿せんべいをはじめ、柔軟なアイデアの和菓子を生み出す[京菓子處 鼓月]。2022年の祇園祭では終了を待たずして完売したというほど人気の焼きたてみたらし団子が、今年も登場する。職人が一本一本その場で焼き加減を見極めながらつくる団子は、中はふんわり外はぱりぱりの口当たり。沖縄県産の黒砂糖を使用したコクのあるタレがしっかり絡んだ評判の味を楽しんで。
※写真はイメージです
販売メニュー/焼きたてみたらし団子1本200円、5本パック1000円
販売期間/7月15日(土)・16日(日)13:00~21:00 ※売り切れ次第終了
販売場所/鼓月 四条烏丸店
パンにのせて焼くだけで小倉バタートーストができあがるスライスようかんなど、京都に新たな和菓子の風を吹かせる[亀屋良長]。祇園祭では恒例の宇治金時のかき氷と、烏羽玉氷を味わえる。烏羽玉氷は甘みの調整のため試作を重ね完成した一品で、波照間島産の黒糖からできた黒糖蜜に、白玉とかき氷用に特別に炊いた烏羽玉餡がのせられている。老舗和菓子店のこだわりが詰まったかき氷で涼を感じて。
販売メニュー/
・宇治金時かき氷800円
・烏羽玉氷800円
販売期間/7月15日(土)・16日(日)17:00頃~22:00頃 ※売り切れ次第終了
販売場所/亀屋良長京都本店店頭
炭火で低温で焼くつぼ焼きいもの専門店[京都 つぼ焼きいも 紅幸]。熱気で焼き上げるため皮は焦げず、自然由来の甘みが特徴だ。冷やしつぼ焼きいもはひと手間加えた冷やし方がされており、餡子のようにやわらかな口当たりを楽しめる。砂糖と甘味料をつかわず、長時間掛けて丁寧に焼き上げた和スイーツを堪能して。
販売メニュー/ 冷やしつぼ焼きいも500円
販売期間/7月15日(土)・16日(日)17:00~21:30 ※売り切れ次第終了
出店場所/グリドルフォース逸楽(京都府京都市中京区一蓮社町298-2)前
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