[京都御苑]でくるりご利益まいり

平安時代から明治まで、天皇がお住まいになった[京都御所]を囲むように公家屋敷街が あった場所[京都御苑]。明治維新の後、都が東京に移ったことで荒れ果てた時期もあったが、保存事業が立ち上がり樹木を植えた公園に生まれ変わった。

そんな御苑内にご利益スポットがあるのはご存知?四季折々の花や木を眺めながら、御苑内を散策してみよう。

1 . 新春は香りの良い水仙、春には桜が満開に[宗像神社]

境内には立派な格天井の建物がある

2 . 朝日を浴びた薬師石からパワーをいただく[白雲神社]

境内奥には薬師石が鎮座する

3 . 全国的に珍しい![厳島神社]石造りの唐破風鳥居

花崗岩で作られた珍しい唐破風型の鳥居

4 . ★おまけ★こんな楽しみも!

絵柄は季節によって変わるので、何度訪れても新しい発見がある。

御苑内を散策していると、宮邸跡や公家屋敷跡など、苑内に点在する看板18基に凸凹のついた台を発見。この台の上に紙を置いてこすると絵が浮かび、全部を集めるとひとつの絵が完成する。A4用紙と鉛筆(B以上がおすすめ!)を持っていってね。