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2026.8.21
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京都・滋賀の週末イベントまとめ

週末のおでかけ先はココ!京都・滋賀のイベントまとめ【8/22(土)〜8/23(日)】

8月も後半に入りましたが、まだまだ夏のおでかけを楽しみたい季節。京都・滋賀ではアートやグルメを楽しむ催しから体験型イベントまで、各地で屋内・屋外問わず多彩な企画が勢揃い!編集部が気になる各地のイベントをピックアップしてご紹介します。気になるスポットへぜひ足を運んでみて。 

この記事の目次

1.
【8月22日】グルメ×工芸×天才アートが揃う1日限定イベント『京ふぇす』/東本願寺前 お東さん広場
2.
【8月22日】関西最大級のウイスキー試飲会『ウイスキーメッセ』/京都市勧業館みやこめっせ
3.
【8月22日・23日】[京都髙島屋]で『屋上夏祭り』開催!盆踊り・縁日・屋台が集結/京都髙島屋S.C.屋上
4.
【8月22日・23日】ZINEや本が中心の雑誌的カルチャーフェス『まちのZINEフェス&INDIEMARKET in 長岡京バンビオ』/長岡京市中央生涯学習センター
5.
【〜9月1日】京都初開催!『シナぷしゅ』の期間限定ストアが登場/ジェイアール京都伊勢丹
6.
【〜8月24日】映画最新作のアイテムも!『MARVEL』と『STAR WARS』の期間限定ショップが今年も登場/ジェイアール京都伊勢丹
7.
【〜8月25日】人気商品が京都で再集結!韓国カルチャーPOPUPイベント『おかわり 週末KOREA ハップルFES in KYOTO』/ジェイアール京都伊勢丹
8.
【〜8月30日】夏野菜の収穫&ピザづくりが楽しめる『GREEN GREENナイトファーム』/グリーンランドみずほマスターズ農園
9.
【〜8月30日】「こびとづかん」と期間限定コラボ!『こびとづかん なつのたんけん大調査』/滋賀農業公園 ブルーメの丘
10.
【〜8月30日】江戸の街並み全体が夏祭りの舞台に!『太秦、夏の夜まつり UZUMASA BON DANCE FESTIVAL』
11.
【〜8月31日】工場見学や限定のスイーツも!『サマフェス』/おたべ本館・atelier京ばあむ
12.
【〜8月31日】アクセサリーに雑貨、アートまで。夏を心地よく、豊かに過ごすためのフェア『夏時間』/京都 蔦屋書店
13.
【〜8月31日】ロック・スターたちが時空を超えて集結!『ロック・スター★長谷部宏写真展』/美術館「えき」KYOTO
14.
【〜9月1日】20周年記念企画!エッセイマンガの魅力をたどる『わたしをすくう エッセイマンガの処方箋展』/京都国際マンガミュージアム
15.
【〜9月6日】10年ぶりの『マリメッコ展』で北欧デザインの世界を体感/京都文化博物館
16.
【〜9月6日】英国現代アートの名作約90点が集結『テート美術館 ― YBA & BEYOND 世界を変えた90s英国アート』/京都市京セラ美術館
17.
【〜9月9日】京都限定商品も登場!『ちいかわベーカリー KYOTO POP UP SHOP』/エキマル ア・ラ・モードJR京都駅西口店
18.
【〜9月23日】小島よしおさんがアンバサダー!『おっぱっぴー的!京都鉄道博物館の楽しみ方』/京都鉄道博物館
19.
【〜9月23日】[天橋立]の砂浜が期間限定でライトアップ!『天橋立まち灯り』/天橋立
20.
【〜9月23日】江戸エンタメの最高峰を京都で体感!『浮世絵スーパークリエイター 歌川国芳展』/京都市京セラ美術館
21.
【〜9月26日】山頂エリアを夜間まで限定開放!夏の特別企画『ナイトゴンドラ』/びわこ箱館山
22.
【〜9月30日】京都・河原町に植物園がやってくる!2年ぶりの特別展『出張植物園2026』/GOOD NATURE STATION
23.
【〜9月30日】鮎の塩焼きや掴み取りも!京都の道の駅で夏の味覚を満喫できる『鮎ガーデン』/道の駅 和
24.
【〜11月23日】知られざる琵琶湖の歴史を発見!貴重な資料が集まる企画展『博物館はタイムマシン -魚類学者がみた琵琶湖-』/琵琶湖博物館
25.
【~12月20日】参加費無料の歴史周遊企画『近江武将カードラリー【収集令】近江の武将カードを集めよ!』/滋賀県内17箇所
26.
【〜12月31日】滋賀県内の酒蔵を旅する周遊企画「パ酒ポート」/滋賀県各所
27.
【~2027年4月11日】モネの名作「睡蓮」などを公開!開館30周年記念の2つの展覧会/アサヒグループ大山崎山荘美術館

11. 【〜8月31日】工場見学や限定のスイーツも!『サマフェス』/おたべ本館・atelier京ばあむ

2026年8月31日(月)まで、[おたべ本館]と[atelier京ばあむ](京都府京都市南区)で『サマフェス』が開催されている。京都土産で人気の「おたべ」や「京ばあむ」を製造する工場を併設した両施設で、工場の内部に潜入するファクトリーツアー(事前予約制)をはじめ、体験イベントや新作スイーツの販売など、子どもから大人まで楽しめる企画が満載。会場内を巡りながら、ものづくりの魅力や限定スイーツを満喫できる夏だけのイベントを楽しんで。

サマフェス

写真提供/株式会社 美十

期間/〜2026年8月31日(月)
※プログラムによって開催日程・時間は異なる

サマフェス

  • 京都府京都市南区西九条高畠町35-2(おたべ本館)
    京都府京都市南区西九条高畠町1(atelier京ばあむ)

12. 【〜8月31日】アクセサリーに雑貨、アートまで。夏を心地よく、豊かに過ごすためのフェア『夏時間』/京都 蔦屋書店

2026年8月31日(月)まで、[京都 蔦屋書店](京都府京都市下京区)で、「夏時間」をテーマにしたフェアが開催されている。イベントでは、暑い夏でも心地よく、豊かな時間を過ごすためのヒントを各分野のクリエイターやブランドとともにお届け。“ロックな壁画絵師”木村英輝さんの作品・グッズや、SNSの総フォロワー数40万人を誇るキモノ愛好家・さんかくさんによる浴衣・着物を紹介するほか、多彩な企画が用意されている。アートやアパレル小物など、日常を彩るアイテムでそれぞれの夏時間を過ごしてみて。

京都 蔦屋書店 夏時間 木村英輝

写真提供/京都 蔦屋書店

期間/~2026年8月31日(月)10:00〜20:00
※開催期間は各企画によって異なる

夏時間

  • なつじかん
  • 京都 蔦屋書店(京都髙島屋S.C.[T8]5F・6F)
    京都府京都市下京区四条通寺町東入ル2丁目御旅町35

13. 【〜8月31日】ロック・スターたちが時空を超えて集結!『ロック・スター★長谷部宏写真展』/美術館「えき」KYOTO

2026年8月31日(月)まで、JR京都駅ビル併設の[美術館「えき」KYOTO](京都府京都市下京区)で、『ロック・スター★長谷部宏写真展』が開催されている。日本人で初めてビートルズを撮影したほか、数多くのクイーンの写真を手掛け、世界中のミュージシャンから“KOH(コー)”の名で愛され続けたロック・フォトグラファーの第一人者、長谷部宏氏の大規模な展覧会だ。会場には、歴史に残るライブのステージから、“ロック・スター”と呼ぶに相応しい人気ミュージシャンたちのオフ・ステージまで、貴重な作品が揃う。ロック・スターたちの魅力を写真を通して堪能できるこの機会を、見逃さないで。

ロック・スター ★ 長谷部宏写真展 輝ける歴史を彩ったスターたち

Photos by Koh Hasebe/Shinko Music Archives 写真提供/株式会社ジェイアール西日本伊勢丹

期間/〜2026年8月31日(月)10:00~19:30(最終入館/19:00)
料金/一般1100円(900円)、高・大学生900円(700円)、小・中学生500円(300円)
※()内は前売料金
※高・大学生は学生証の提示要

ロック・スター★長谷部宏写真展

  • ロック・スター★はせべこうしゃしんてん
  • 美術館「えき」KYOTO
    京都府京都市下京区烏丸通塩小路下ル東塩小路町 ジェイアール京都伊勢丹7F隣接

14. 【〜9月1日】20周年記念企画!エッセイマンガの魅力をたどる『わたしをすくう エッセイマンガの処方箋展』/京都国際マンガミュージアム

2026年9月1日(火)まで、[京都国際マンガミュージアム](京都府京都市中京区)で『わたしをすくう エッセイマンガの処方箋展』が開催されている。同館の開館20周年を記念した企画展示で、1970年代以降の少女マンガのエッセイマンガから、突撃ルポに育児マンガ、コミックエッセイ、WEBやSNS発の作品まで、その変遷をたどる。さらに、さくらももこ氏、安野モヨコ氏、東村アキコ氏、矢部太郎氏など、27名のマンガ家による原画など総計330点(一部展示替えあり)も展示。エッセイマンガ制作の裏側や奥深さに触れながら、自分にとっての“処方箋”となる一冊を探しに訪れてみて。

わたしをすくうエッセイマンガの処方箋展

写真提供/京都国際マンガミュージアム

期間/〜2026年9月1日(火)10:00~17:00(最終入館/16:30)
入館料金/大人1200円、中高生400円、小学生200円(企画展は無料)

わたしをすくう エッセイマンガの処方箋展

  • わたしをすくう エッセイマンガのしょほうせんてん
  • 京都国際マンガミュージアム
    京都府京都市中京区烏丸通御池上ル

15. 【〜9月6日】10年ぶりの『マリメッコ展』で北欧デザインの世界を体感/京都文化博物館

2026年9月6⽇(日)まで、『マリメッコ展』が[京都⽂化博物館](京都府京都市中京区)で開催されている。本展では、[マリメッコ社]と[ヘルシンキ建築&デザイン・ミュージアム]の特別な協力のもと、貴重な所蔵作品や資料が登場。創業者であるアルミ・ラティアの言葉を手がかりに、さまざまな年代のドレスやアートワーク、ファブリックを通じて、マリメッコの創造の美学やプリントメイキングの技に迫る。また、本展のために制作された映像展示や日本のアーティストとのコラボレーションなども見どころの一つ。世代を超えて愛されるマリメッコのデザインと、ブランドの魅力にじっくりと浸ってみて。

マリメッコ展 キービジュアル

展覧会キービジュアル
右上:Klaava, Annika Rimala, 1967/ 下:Viidakko, Pentti Rinta, 1981/ 左上:Seppel, Antti Kekki, 2022

期間/〜2026年9月6⽇(日)10:00~18:00(毎週金曜は19:30まで)
※月曜休館
※入場はそれぞれ閉室の30分前まで
料金/一般2000円、大高生1600円、中小生700円、未就学児無料(要保護者同伴)

マリメッコ展

  • マリメッコてん
  • 京都文化博物館 4・3F展示室
    京都府京都市中京区三条高倉
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