
[2026]京都でおすすめのビアガーデン&ルーフト...
夏休みシーズンを迎え、おでかけ気分も高まる8月。京都・滋賀ではアートやグルメを楽しむ催しから体験型イベントまで、各地で屋内・屋外問わず多彩な企画が勢揃い!編集部が気になる各地のイベントをピックアップしてご紹介します。気になるスポットへぜひ足を運んでみて。
2026年8月31日(月)まで、JR京都駅ビル併設の[美術館「えき」KYOTO](京都府京都市下京区)で、『ロック・スター★長谷部宏写真展』が開催されている。日本人で初めてビートルズを撮影したほか、数多くのクイーンの写真を手掛け、世界中のミュージシャンから“KOH(コー)”の名で愛され続けたロック・フォトグラファーの第一人者、長谷部宏氏の大規模な展覧会だ。会場には、歴史に残るライブのステージから、“ロック・スター”と呼ぶに相応しい人気ミュージシャンたちのオフ・ステージまで、貴重な作品が揃う。ロック・スターたちの魅力を写真を通して堪能できるこの機会を、見逃さないで。
Photos by Koh Hasebe/Shinko Music Archives 写真提供/株式会社ジェイアール西日本伊勢丹
期間/〜2026年8月31日(月)10:00~19:30(最終入館/19:00)
料金/一般1100円(900円)、高・大学生900円(700円)、小・中学生500円(300円)
※()内は前売料金
※高・大学生は学生証の提示要
2026年9月1日(火)まで、[京都国際マンガミュージアム](京都府京都市中京区)で『わたしをすくう エッセイマンガの処方箋展』が開催されている。同館の開館20周年を記念した企画展示で、1970年代以降の少女マンガのエッセイマンガから、突撃ルポに育児マンガ、コミックエッセイ、WEBやSNS発の作品まで、その変遷をたどる。さらに、さくらももこ氏、安野モヨコ氏、東村アキコ氏、矢部太郎氏など、27名のマンガ家による原画など総計330点(一部展示替えあり)も展示。エッセイマンガ制作の裏側や奥深さに触れながら、自分にとっての“処方箋”となる一冊を探しに訪れてみて。
写真提供/京都国際マンガミュージアム
期間/〜2026年9月1日(火)10:00~17:00(最終入館/16:30)
入館料金/大人1200円、中高生400円、小学生200円(企画展は無料)
2026年9月6⽇(日)まで、『マリメッコ展』が[京都⽂化博物館](京都府京都市中京区)で開催されている。本展では、[マリメッコ社]と[ヘルシンキ建築&デザイン・ミュージアム]の特別な協力のもと、貴重な所蔵作品や資料が登場。創業者であるアルミ・ラティアの言葉を手がかりに、さまざまな年代のドレスやアートワーク、ファブリックを通じて、マリメッコの創造の美学やプリントメイキングの技に迫る。また、本展のために制作された映像展示や日本のアーティストとのコラボレーションなども見どころの一つ。世代を超えて愛されるマリメッコのデザインと、ブランドの魅力にじっくりと浸ってみて。
展覧会キービジュアル
右上:Klaava, Annika Rimala, 1967/ 下:Viidakko, Pentti Rinta, 1981/ 左上:Seppel, Antti Kekki, 2022
期間/〜2026年9月6⽇(日)10:00~18:00(毎週金曜は19:30まで)
※月曜休館
※入場はそれぞれ閉室の30分前まで
料金/一般2000円、大高生1600円、中小生700円、未就学児無料(要保護者同伴)
2026年9月6日(日)まで、[京都市京セラ美術館](京都府京都市左京区)で『テート美術館 ― YBA & BEYOND 世界を変えた90s英国アート』が開催されている。英国アートが世界的な注目を集めた1990年代をテーマにした展覧会で、英国の国立美術館[テート美術館]のコレクションを中心に、当時「ヤング・ブリティッシュ・アーティスト(YBA)」と呼ばれた作家たちによる作品など約90点を紹介。世界のアート史に名を刻むアーティストの競演や、アートや音楽、ファッションが交差した90年代のロンドン・カルチャーに触れられるのも見どころだ。この機会に、独創的な作品の数々を鑑賞してみて。
写真提供/『テート美術館 ― YBA & BEYOND 京都展』広報事務局
期間/〜2026年9月6日(日)10:00〜18:00(最終入場/17:30)
入場料金/一般2300円(2100円)、大学生1500円(1300円)、高校生900円(700円)、中学生以下無料
※()内は20名以上の団体料金
2026年9月23日(水・祝)まで、[京都鉄道博物館](京都府京都市下京区)で『おっぱっぴー的!京都鉄道博物館の楽しみ方』が開催されている。お笑い芸人の小島よしおさんをアンバサダーに迎え、同館の楽しみ方をちょっとおかしく知的な視点で紹介する特別イベントだ。8月23日(日)までは展示イベント『“ちょっと”先のミライお見せします展』も同時開催。展示に関するワークショップ(一部有料、申込制有)も企画されているので、開催日をチェックして展示と一緒に楽しんでみて。
写真提供/京都鉄道博物館
期間/〜2026年9月23日(水・祝)
入館料/一般 1500円、大学生・高校生 1300円、中・小学生 500円、幼児(3歳以上) 200円
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