
[BiVi Nijo] has finally reopened! Generation...
写真:Leaf KYOTO編集部
京都で唯一IMAX®️シアターを備える[TOHOシネマズ二条](京都府京都市中京区)が、2026年6月12日(金)より「IMAXレーザー」へとアップグレードする。2015年の導入以来、多くの映画ファンを魅了してきたIMAX®️シアターが、革新的な4Kレーザー投影システムと最新の12chサウンドシステムを採用し、さらなる没入体験を実現する。
IMAX®️は、床から天井まで広がる大スクリーンと、どの座席からも作品の世界に引き込まれるよう設計されたシアター環境が特徴。今回導入されるIMAXレーザーでは、従来以上にシャープな映像表現に加え、抜群の明るさ、深みのあるコントラスト、豊かな色彩、そして劇場全体を包み込む立体的なサウンドが実現する。まるで映画の世界に入り込んだかのような臨場感を味わえるのが最大の魅力だ。
歴史の転換点となる出来事が数多く刻まれてきた二条の地で、映画鑑賞の歴史を塗り替える新たな一歩となる今回のアップグレード。そのお披露目イベントとして、同日公開の映画『Michael/マイケル』の特別上映会が開催され、お笑いコンビ・レイザーラモンのHGとRGがゲストとして登壇した。
レイザーラモン。左からHG、RG
映画好きだというRGは、「映画館では毎回一番大きなポップコーンを買うくらい、よく映画を観ています」と語り、新たなIMAXレーザーでの上映に期待を寄せる様子。一方、HGは過去に映画館での大きなイベントに出演したものの「地獄のような空気になって、つまみ出された」という失敗談を披露しつつ、「今日はトラウマを払拭できそう」と会場の笑いを誘った。
イベントでは、IMAXレーザーの特徴について紹介されると、HGは「すごいらしいですね」と興味津々。RGも「没入感がすごそう」と反応し、ライブシーンが見どころの映画『Michael/マイケル』について「まるでライブ会場にいるみたいな体験になりそう」と期待を膨らませた。
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映画『Michael/マイケル』は、“キング・オブ・ポップ”として世界中に影響を与え続けるマイケル・ジャクソンの人生を描く話題作で2026年6月12日(金)より全国公開(配給:キノフィルムズ)。主演を務めるのはマイケルの実の甥であるジャファー・ジャクソンで、劇中では27曲にも及ぶ名曲の数々が登場する。RGは「マイケルの曲は今聴いても全然古びていない」とその魅力を語り、「ダンスも含めて一人のアスリートとして見ている」と熱弁した。
鮮やかな映像表現と迫力あるサウンドを兼ね備えたIMAXレーザーは、アクションやSFはもちろん、音楽映画との相性も抜群。映画『Michael/マイケル』のライブシーンでは、その真価を存分に体感できるだろう。
京都で唯一のIMAX®️シアターが進化を遂げる[TOHOシネマズ二条]。映画を「観る」から「体感する」へ。新たな映画体験の幕開けを、ぜひその目と耳で確かめてみてほしい。
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