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京都で愛される焼き菓子店をご紹介。香りや歯応え、風味まで、魅力とこだわりがたっぷりの焼き菓子はおやつや手土産にぴったり。
ハード系やソフト系、サブレにクッキーなど多彩な味わいから、お気に入りの焼き菓子との出合いを探してみて。
西陣の小さな焼き菓子カフェ[cafe wakka]。築100年以上の古民家にて週2回ほど、美味しい焼き菓子をイートインとテイクアウトで楽しめる。うさぎのキャラクター・つきみちゃんのクッキー、季節の食材を使ったパウンドケーキ、ショートブレッドなど、カウンターには焼き菓子がいっぱい。
手前から、米粉のスノーボール380円。フランボワーズジャムクッキー350円。つきみちゃんサブレ100円。エダムチーズと黒胡椒の米粉サブレ280円。発酵バターのショートブレッド 200円
菓子職人の直子さんと、接客に勤しむ優子さんの姉妹で営む焼き菓子店。営業しているのは木曜、土曜の2回。ザクザクの分厚いガレット、餡入り生地のトゥルトゥピレネー、フワフワで軽いシフォンなど、カウンターに勢揃いするお菓子を見た瞬間、気分が上がること間違いなし。
トゥルトゥピレネー1個 270円〜。大きなブリオッシュ型で焼くフランス・ ピレネー地方のお菓子。白餡を生地に混ぜたプレーンやこし餡を混ぜたチョコレートなど
自家製ジェラートと独創的なパフェで知られる[SUGiTORA]の新業態としてオープンした焼き菓子専門店。生産者から直接仕入れる洋梨入りのパウンドケーキ、フランス産発酵バターが香るフィナンシェなど、トップクラスの素材を揃える焼き菓子は現在16種ほど。運が良ければ焼き立てがゲットできるかも!
ダックワーズシリーズ297円~。良質なヘーゼルナッツパウダーの香り、想像以上の軽い口溶けにうっとり。レモンティー、ピスターシュ、ショコラなど全5種
京阪丹波橋駅近くのマンション1F奧で、週に1度だけオープンする人気パティスリー。店内に所狭しと並ぶお菓子は材料や製法にこだわったものばかり。季節によってフレーバーが変わるバターサンドのほか、瀬戸内レモンを使った香り高いレモンケークなど特定の商品のファンも多い。
手前から、看板商品のレーズンバターサンド1個324円。イタリア、シチリア産の2種のピスタチオペーストを使用した、ピスタチオダコワーズ1個300円。桜の葉を練り込んだサブレに白餡ベースのバタークリームをサンドした、桜苺バターサンド1個432円
下町感漂う壬生の西新道錦会商店街に現れた、おやつカフェ[アンフルネ]。幅広い世代に食べやすいものをと、焼き菓子がメイン。「日常のおやつでありたい」と語る店主の長内さんの、マイペースに、でも確実に美味しいものを届けるという強い思いが込められたお菓子が待っている。
上から時計回りに、フロスティングクリームが主役のキャロットケーキ420円。クリームチーズやサワークリーム、マスカルポーネがたっぷり入って濃厚だが、甘さ控えめのチーズケーキ500円。冷やして食べるのがおすすめなレモンケーキ400円
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