
青の色彩に和む[魚雲窯]山本たろうさん/京都でうつ...
京都でものづくりをする人にスポットを当て、その想いや作品を紹介。今回は京都では珍しく、九谷焼の赤絵細描の作品を手掛ける種田真紀さん。伝統を継ぐ細やかな筆使いや独自の表現が注目されている。
種田真紀さん/1978年岐阜生まれ。大学卒業後百貨店に6年勤め、京都伝統工芸大学校を2008年に卒業。山本芳岳氏に師事して2013年に独立。現在は[禎山窯]で作陶。
上から、雪文の周りの文様は雪の花のつぼみが連続した姿をイメージ。縁は装身具をモチーフにした瓔珞紋(ようらくもん)。赤絵細描雪文4寸菊平皿1万2100円、赤絵細描雪文6寸菊平皿1万5400円。
1.一輪の花が美しく開いたような赤絵細描華文豆皿1万3200円。2.雪の結晶のイメージを元に文様をアレンジしたという赤絵細描雪文豆皿5940円。3.「瓢箪から駒」の慣用句を絵で表現した赤絵細描瓢箪文豆豆皿5280円。4.菱形を重ねて花柄を浮かび上がらせた赤絵細描華紋豆豆皿6820円。5.雪文が描かれた赤絵細描雪文豆豆皿4400円の裏側。6.4と同じく、菱形の集合体で規則的な花柄を表現した赤絵細描華紋豆皿1万3750円。
(左から)余白が赤絵を引き立てる赤絵細描花小紋フリーカップ1 万1000円。内側や高台にも描き込まれた細やかな文様にも注目したい。正面の花がインパクトのある赤絵細描華文カップ9900円は、ころんとしたフォルムで手に収まりが良く愛着が湧きそう。
かき氷の器という企画展で生まれた赤絵細 描華紋銅鑼鉢5万5000円。シロップが飲み干せるように付けた持ち手も愛らしい。
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