
[2025]京都河原町駅から徒歩10分圏内!おすす...
2026年3月、[南座](京都府京都市東山区)で幕を開ける恒例の『三月花形歌舞伎』。今回は特別公演として、映画『国宝』にも登場した近松門左衛門の名作『曽根崎心中』を、中村壱太郎(なかむら かずたろう)の父であり、映画の歌舞伎指導を担った中村鴈治郎(なかむら がんじろう)が監修し、新たな演出となる『曽根崎心中物語』が上演される。
元禄16(1703)年に実際に起きた心中事件を基に描かれる本作は、天満屋の遊女・お初と、平野屋の手代・徳兵衛が恋を貫くまでを描いた物語で、お初は徳兵衛を励まし導く、芯の強い女性として描かれている。このお初と徳兵衛、悲恋の主人公を中村壱太郎と尾上右近(おのえ うこん)が、公演ごとに役を入れ替えて両方演じる異例のWキャストで挑戦。壱太郎は初役となる徳兵衛、右近は、上方歌舞伎の名門である中村鴈治郎一門・成駒家が代々大切にしてきたお初に初挑戦する。
取材件数年間600件以上!京都・滋賀を知り尽くした編集部厳選のお取り寄せサイト。
今なら公式LINEお友達登録で500円OFFクーポン発行中!!
毎週金曜日の朝8時に配信!教えたくなる新店情報からイベント情報まで、 知っていると役に立つ京都の記事をお届けしています。 約2万人が登録中。お友達追加はこちら!