
[2023]ゆったりと巡りたい!京都の郊外カフェ8...
京都はカフェの激戦区。レトロな雰囲気が漂う老舗純喫茶やこだわりのコーヒー・お茶が楽しめる店から、風情ある町家をリノベーションした店、センス溢れる最先端の店まで個性的なカフェが勢揃い。今回は、Leaf編集部が厳選したおすすめのカフェを紹介。お気に入りを見つけて、特別な時間を過ごしみては。
お濃茶ラングドシャ「茶の菓」で有名な[マールブランシュ]が手掛ける[ジェイアール京都伊勢丹]3Fの[マールブランシュ・ロマンの森カフェ]。こちらで提供される京都紅茶は、茶の菓を通じて育んだ茶農家さんとの縁から生まれたマールブランシュオリジナルの和紅茶。茶葉の栽培から発酵まで手間ひま掛けて作り上げ、ミディアムボディのクラフトティーに仕上がっている。ミルクやバターとの相性が抜群なので、京都紅茶とともに至福のティータイムを。
京都紅茶とベイクドケーキのデザートセット1700円。京都紅茶としっとり濃厚なクラシックショコラにフルーツやバニラアイスなどがトッピング。ケーキは他にもキュンと甘酸っぱいレモンのウィークエンドなど、こだわりのベイクドケーキから選べる
【スタッフさんに聞いたおすすめメニュー】
ぜひ一度召し上がっていただきたいのが、アメリカン気分のサワーチェリーパイ570円です。さわやかな酸味が特徴の自家製チェリージャムと、お菓子屋さんならではのバターたっぷりなサクサクのパイ生地が互いを引き立てます。
【こんな時におすすめ!編集部コメント】
[ジェイアール京都伊勢丹]の中にあり、お買い物中にほっと一息つきたい時にもぴったりの[マールブランシュ]。並んでいることもしばしばある人気店です。
1860(萬延元)年創業の日本茶専門店[祇園辻利]がお茶本来の味と愉しみを届けるために1978(昭和53)年にお茶飲み道場として誕生した[茶寮都路里]。あんこは厳選された小豆を使用し、絶妙な甘みの探求により口にした時に小豆の味わい、香りが広がる。抹茶を堪能できる[ジェイアール京都伊勢丹]の看板メニューのパフェは、抹茶ソフトクリームやバニラアイスクリーム、白玉、抹茶ゼリー、あんこなど、さまざまな口当たりと味わいが美味。別添えの抹茶練乳ソースと絶妙にマッチする。
ジェイアール京都伊勢丹の看板メニューである京・都路里パフェ-抹茶-1780円
【スタッフさんに聞いたおすすめメニュー】
自慢の食材をたっぷり盛り込んだ京・都路里パフェ-抹茶-1780円がおすすめです。濃厚な抹茶の旨みが心地よいソフトクリームにモチモチの白玉、やさしい甘さの小豆、ふわふわのカステラを贅沢に合わせました。別添えのソースを掛けて味の変化も楽しんでみてください。
【こんな時におすすめ!編集部コメント】
抹茶のスイーツが食べたい時の欲を満たしてくれる[茶寮都路里]。一人でご褒美に訪れるのもおすすめです。
五感を刺激するスイーツが味わえる[FUKUNAGA901]。旬のフルーツをふんだんに盛り付けた「やま」シリーズのパフェや、京焼・清水焼のプレートに本物の苔を敷き詰めた芸術的な「京の盆栽」など、目で見て楽しめ、舌で味わえる彩り豊かなスイーツの数々がラインナップ。京都宇治抹茶の芳醇な香りと口どけなめらかな抹茶アイス、そして白玉や麩ショコラなど、和の素材が織りなすハーモニーは絶品。SNS映えも抜群の思い出に残るスイーツをご堪能あれ。
京の盆栽1680円。スプーンでくずした抹茶チュイルに黒蜜を掛けて、抹茶の濃厚な美味しさを楽しんで
【スタッフさんに聞いたおすすめメニュー】
おすすめは、旬のフルーツをふんだんに使用した季節のやまパフェ(価格はフルーツにより異なる)。山のように盛り付けたビジュアルが美しく、季節感もたっぷり楽しめます。
【こんな時におすすめ!編集部コメント】
見た目も可愛らしいスイーツがたくさんあり、写真に収めたくなること間違いなし!インスタ映えも狙うなら[FUKUNAGA901]がおすすめです。
創業70年以上の歴史を持つ京都の老舗洋菓子店[バイカル]が展開する[バイカルカフェ]。モーニングからランチ、カフェまで幅広いシーンに合わせたメニューが充実しており、明るく温かな雰囲気の店内でゆっくりと食事を楽しめる。提供するスイーツはもちろん[バイカル]の洋菓子で、定番のケーキに加えて季節限定のケーキもスタンバイ。なかでも厳選した青森県産の紅玉りんごを使い手間ひまかけて作り上げるアップルパイは、地元民にも長く愛されてきた逸品とあって見逃せない。
アップルパイ1カット550円(テイクアウト1カット540円)の断面から覗くのは、シロップの旨みがぎゅっと染み込んだリンゴ。フレッシュバターをたっぷり折り込んだパイ生地のほのかな塩味と香ばしさもクセになる
【スタッフさんに聞いたおすすめメニュー】
ロンネフェルト ティープレート1980円は、自慢のアップルパイをはじめとしたケーキと焼き菓子をドイツの老舗紅茶ブランド「ロンネフェルト社」の紅茶とともに楽しめるおすすめメニューです。香り高い紅茶とスイーツの組み合わせが、旅の合間のひと休みやゆったりとしたカフェタイムに合うと喜ばれています。
【こんな時におすすめ!編集部コメント】
京都駅から徒歩すぐの立地ながら、比較的ゆったりと過ごせる穴場的存在の[バイカルカフェ]。観光の締めくくりや新幹線の待ち時間に立ち寄り、老舗の味とともに落ち着いたひとときが楽しめます。
築100年の京町家を改装した[aotake]は、京都駅近くの小さな隠れ家のようなお茶専門店。季節ごとに変化する茶葉の風味を大切に、紅茶は春夏秋と摘む時期や農園を吟味し、日本茶は茶農家さんが手摘みで丁寧に育てた玉露など、店主がこだわってセレクトしたお茶が楽しめる。古都の風情漂う空間で、至福の一杯を見つけてみては。
和束町の冠せ茶1500円。煎茶のような清涼感と玉露のような深い旨みを兼ね備えた味わいが特徴
【スタッフさんに聞いたおすすめメニュー】
シングルオリジンの日本茶でおすすめしたいのは、「ごこう」という品種の手摘み玉露2200円です。京田辺の米田五司さんが丹精込めて育てた玉露は香り、甘み、風味、すべてにおいて質の高さを感じられます。
【こんな時におすすめ!編集部コメント】
ほっこり、ゆったりお茶を楽しみたい時にぴったりな[aotake]。静かな空間の中で自分だけの時間が過ごせます。
閑静な住宅街にひっそり佇む[walden woods kyoto]は、無駄のない洗練された真っ白な空間がたくさんの人を魅了し続けている自家焙煎のコーヒーショップ。2Fには開放的なイートインスペースが広がり、階段式のベンチシートでこだわりのコーヒーとスイーツが楽しめる。昨年新登場したシュークリームは、外はサクサク、中にはたっぷりカスタードクリームが詰まっていて早くも大人気に。コーヒーの香りが漂う非現実的な空間でゆったりとしたひとときを過ごしてみては。
ウォールデンクリームパフ300円とカフェラテ650円。程よい甘さのシュークリームはミルキーなカフェラテと相性抜群
【スタッフさんに聞いたおすすめメニュー】
シュークリームは子どもから年配の方、さらには海外のお客様まで幅広い層に人気があり、おすすめのスイーツです。
【こんな時におすすめ!編集部コメント】
友人とカジュアルにオシャレなカフェタイムを楽しみたいなら[walden woods kyoto]。スイーツのラインナップも豊富で眺めているだけでワクワクします。
1948年創業の[喫茶ソワレ]。昭和の面影を残す青い照明が幻想的なムードを醸し出す店内は、まるでタイムスリップしたかのようなレトロな空間。店名のソワレはフランス語で「夜会」を意味し、日が暮れるにつれ店内を包む青い照明が、どこか妖艶なムードを醸し出す。5色のゼリーが宝石のように輝くゼリーポンチは、2025年に誕生から50年を迎えた。昭和を代表する美人画の巨匠・東郷青児氏のイラストが描かれたカップやグラスも魅力のひとつ。レトロな雰囲気の中で優雅なひとときを過ごしてみては。
美しい色の重なりに見惚れるゼリーポンチ850円
【スタッフさんに聞いたおすすめメニュー】
ほんのり甘く乳製品とも相性が良いソワレのゼリーを甘酸っぱいヨーグルトと合わせたゼリーヨーグルト850円は、ホイップクリームの甘さが良いアクセントとなっていておすすめです。
【こんな時におすすめ!編集部コメント】
懐かしのクリームソーダや、色鮮やかなゼリーポンチなどエモーショナルな気分に浸れる[喫茶ソワレ]。レトロな雰囲気に酔いしれてみては。
1934年、京都に誕生した[フランソア喫茶室]。西洋の街角のような佇まいと豪華客船のホールをイメージした内装は当時のまま。学生たちが文化や自由を語り合った歴史ある空間は、20年に一度の丁寧なメンテナンスによってその美しさを保ち続けている。今では国の登録有形文化財に指定される由緒ある場所で、セミウインナタイプのコーヒーと自家製ケーキを味わえば、誰もが紳士淑女になったような優雅な気分に。慌ただしい日常から離れ、ゆったりとした時間を過ごしたい時におすすめ。
レアチーズケーキ750円。濃厚なクリームチーズと生クリームがとろけるような味わい
【スタッフさんに聞いたおすすめメニュー】
特製プリン950円は、2021年に開催された「モダン建築の京都」展で復活して以来人気のメニュー。プリンはもちろんトッピングのドライオレンジまで自家製で、大人の味に仕上げたこだわりのひと品です。
【こんな時におすすめ!編集部コメント】
ゆっくりと過ごしたい時、一人で訪れるのもおすすめな[フランソア喫茶室]。店内の内装や、スタッフさんのお洒落なユニフォームにもレトロムードが漂う。動画撮影はNGなのでご注意を。
古都の息吹を感じる町家を改装した、シックなベーカリーカフェ。自家焙煎のスペシャルティコーヒーと焼きたてパンの芳醇な香りに包まれながら、ゆったりとした時間が過ごせる。自慢のクロワッサンやカンパーニュは、口にした瞬間幸せな気持ちに。ランチは自家製パンとコーヒーのセットがおすすめ。
看板メニューのRUFFプレート3080円が2026年1月にリニューアル。ナポリタンに黒毛和牛ハンバーグ、エビフライと自慢の洋食を一皿で楽しめるうえに、前菜やパン、コーヒーもついて大満足
【スタッフさんに聞いたおすすめメニュー】
おすすめのRUFFプレート3080円では、洋食プレートとRUFF自慢のデリ前菜、自家製パンをスペシャルティコーヒーとともに楽しんでいただきたいです。
【こんな時におすすめ!編集部コメント】
街中にあり、ランチにもカフェにも使えて、友人との利用にも便利な[RUFF]。お気に入りのパンや焼き菓子はテイクアウトもOK!
鴨川沿いに佇む、行列のできる錦糸モンブラン専門店。 薄く透き通るような絹織物を意味する「紗」と、一本一本折り重ねて作る「織」という名にふさわしく、細さ1mmの錦糸が織りなすモンブランは、口にした瞬間、栗の芳醇な香りが広がる。旬の果実と和栗を贅沢に使用したパフェなど、季節ごとに変わるこだわりのスイーツも人気。注文を受けてから丁寧に絞り出した、出来たてのモンブランの濃厚な栗の風味をご賞味あれ。
紗(しゃ)3080円。最高級丹波くりを使用したモンブランは濃厚な栗の甘さを堪能できる一品
【スタッフさんに聞いたおすすめメニュー】
錦糸モンブランの紗3080円は丹波栗の風味を存分に楽しめるように砂糖の甘みを極限まで抑え、1mmの細さで繊細に織り重ねられています。他では味わえない特別な時間を届けるおすすめのメニューです。
【こんな時におすすめ!編集部コメント】
繊細な錦糸モンブランの先駆けと言っても過言ではない[和栗専門 紗織]は栗スイーツが食べたい時に訪れて。栗の味わいがダイレクトに伝わるモンブランは、誰かと感想を共有したくなります。
木屋町に現れた、韓国カルチャーと出合えるカフェバー[GOOD morning RECORD BAR]。店内には回転扉のそばにターンテーブルがあり、70〜90年代のソウルやシティポップが流れ、コーヒーとドーナツをゆっくりと味わえる。一見アメリカンな空間ながら、そこには韓国の若者たちのリアルなカルチャーが息づいている。韓国とゆかりあるDJやクリエイターとの交流から生まれた韓国カルチャーを楽しんで。
GMドーナツ(バター)900円。二条の人気ベーカリー[Krus]から仕入れる弾力抜群のドーナツに、有塩バターをたっぷりと乗せて
【こんな時におすすめ!編集部コメント】
ジャンクで背徳感溢れるドーナツが食べたい時は[Good morning RECORD BAR]。夜遅くまで営業しているので、2件目のカフェ使いとしても重宝します。お酒も楽しめますよ。
築200年以上の京町家で、自家焙煎のコーヒーと手作りの喫茶メニューが楽しめる[市川屋珈琲]。老舗喫茶店で長年修業を積んだ店主が、京焼・清水焼の職人だった祖父の工房を改装し、2015年にオープン。職人の父と兄が作ったカップに注がれる自家焙煎のコーヒーは、風味豊かな3種類のブレンドを用意。おかわりは異なる種類もOKと、コーヒー好きには嬉しいサービスも。丁寧に手作りされたフルーツサンドやサンドイッチ、オムライスなど、喫茶メニューも充実。美しいうつわとともに、こだわりの味わいを堪能できる。
デミオムライス800円。シンプルだけどコクのあるバターライスは濃厚なデミソースと相性抜群
【スタッフさんに聞いたおすすめメニュー】
おすすめのデミオムライス800円は、コーヒーと一緒に楽しんでもらうために上品な味わいに仕立てました。また、デミグラスソースの隠し味にはネルドリップのコーヒーを使っています。
【こんな時におすすめ!編集部コメント】
町家を活用した店で落ち着いた雰囲気の[市川屋珈琲]。最寄駅からは少し歩くけれど、足を伸ばしても食べる価値ありな季節のフルーツサンドはぜひ味わって。
祇園町南側の路地裏。古き良き祇園の風情が色濃く残る地に佇む、和菓子の名店[鍵善良房]が手掛ける[ZEN CAFE]。古い建物をモダンに改装した店内で、季節感溢れる和菓子とこだわりのドリンクが楽しめる。看板メニューのくずもちは、吉野本葛を使用したなめらかな舌触りと、自家製黒糖シロップの豊かな香りが口いっぱいに広がる。一つひとつが丁寧に作り込まれた味わいは、まさに匠の技。アンティークや現代作家の家具に囲まれた空間で、贅沢な時間を過ごしてみては。
くずもち お飲み物とセット1900円。別添えのきな粉を掛けると味の変化が楽しめる
【スタッフさんに聞いたおすすめメニュー】
フルーツサンド1500円は、地元の名店[ワルダー]のパンを使用したカフェ限定メニューです。すっと口溶けの良いクリームが特徴で、1~2ヶ月ごとに旬の果物に変えています。食べやすいひとくちサイズで特に女性人気があり、午前中に売り切れてしまうこともあります。
【こんな時におすすめ!編集部コメント】
[ZEN CAFE]は、祇園散策の合間に、少し静かにひと息つきたい時におすすめ。落ち着いた空間で上質な甘味を味わえば、観光の喧騒を忘れ、京都らしい穏やかな時間を堪能できます。
1861年創業の老舗茶問屋が営むカフェ。厳選されたお茶をふんだんに使ったドリンクやスイーツを提供している。国産最高級茶葉を使用した色とりどりのお茶と茶菓子のペアリングを楽しめる「茶詠み」をはじめ、茶葉本来の味わいが体感できるメニューを用意。[祇園北川半兵衛]ならではのお茶とお菓子を堪能して。
茶詠み2900円。国産最高級茶葉を使用した抹茶・煎茶・ほうじ茶・和烏龍茶・和紅茶とそれぞれを引き立てるために考案されたひと口菓子とのペアリングが楽しめる
【スタッフさんに聞いたおすすめメニュー】
高級抹茶をさまざまなスイーツの形で存分に楽しんでもらえる抹茶のデグリネゾン2900円がおすすめです。
【こんな時におすすめ!編集部コメント】
特別な日のおもてなしや、自分へのご褒美時間にもぴったりな[祇園北川半兵衛]。丁寧に淹れられた一杯とともに、ゆっくりとお茶の奥深さを味わってみて。
フレンチ出身の松本泰シェフが、ゲスト一人ひとりのために心を込めて作るデザートサロン。オーダーを受けてから丁寧に仕上げるアシェットデセールやタルトは、シェフの独創的な視点から生み出される唯一無二の味、口当たり、香りを楽しめる。デザートとともにお酒やソフトドリンクとのペアリングも提案し、五感を刺激する至福のひとときを彩る。
無花果/ハイビスカス/薔薇 2500円。オーダーを受けてから作るアシェットデセールは、ワンランク上の特別感を演出する
【スタッフさんに聞いたおすすめメニュー】
アシェットデセールとは別に、4号サイズのホールタルト2500円~(時価)も人気です。ホールサイズを独り占めできる特別感があります。
【こんな時におすすめ!編集部コメント】
ディナーのあとにゆっくり甘い余韻を楽しみに訪れたい[Harmonika(ハーモニカ)]。お酒とのペアリングも提案してくれるので、大人のためのデザート時間を堪能できる一軒です。
[知恩院]近くにある[吉祥菓寮 祇園本店]は、趣のある京町家をリノベーションした店内できな粉を使用したさまざまなスイーツが楽しめる。定番の焦がしきな粉パフェは、香ばしいきな粉とバニラアイスの間に豆乳ブランマンジェと焙じ茶ゼリーが何層にも重なっており、クランチとメレンゲのサクサク感が絶妙に調和する。きな粉の香りが漂う店内できな粉スイーツを堪能してみては。
焦がしきな粉パフェ1390円。別添えの黒蜜を掛け合わせると味変も楽しめる
【スタッフさんに聞いたおすすめメニュー】
わらびもち – 京抹茶 -1560円は、店内で深煎り焙煎した薫り高いミヤギシロメきな粉と100%京都府産の宇治抹茶を同時に味わえるおすすめのメニューです。きな粉と合わせることで宇治抹茶の爽やかな香りが際立ちます。また、香りを最大限に楽しんでもらうためにお客様の目の前で抹茶を掛けて提供します。
【こんな時におすすめ!編集部コメント】
観光の合間にほっと甘いものが欲しくなった時は[吉祥菓寮 祇園本店]へ 。香ばしいきな粉を好みで追いがけできるのも楽しく、きな粉好きには堪らない一軒です。
烏丸御池から河原町五条に移転後も連日賑わう焼き菓子カフェ[Berry Button]。オーナーの松長さんが留学先の韓国で焼き菓子メインのカフェが多い日常を経験したことから、家族で力を合わせ、“自分たちの好き”を形にしたカフェをつくり上げた。ショーケースにはフィナンシェやカヌレなどの定番から季節限定の焼き菓子までずらりと並び、つい目移りしてしまう。
ピスタチオ風味のカスタードをパイ生地に入れ、底には甘酸っぱい自家製ラズベリージャムをしのばせて焼き上げたピスタチオフラン650円はイートイン限定。ドリンクは程良い苦みで焼き菓子を引き立てるカフェラテ600円がおすすめ
【スタッフさんに聞いたおすすめメニュー】
定番のソルティチョコフィナンシェ350円は、オープン当時から変わらず一番人気。チョコレートの甘さに塩気がアクセントとなって最後まで飽きずに食べられるので、初めてのお客様にもおすすめです。
【こんな時におすすめ!編集部コメント】
[Berry Button]の豊富な焼き菓子はどれも魅力的で、選ぶ時間も楽しいひととき。写真映えする愛らしいビジュアルながら、味わいは本格派。自分へのご褒美にはもちろん、手土産を探したい時にも重宝する一軒です。
アメリカ発のコーヒーブランド[ブルーボトルコーヒー]の関西初店舗として2018年にオープンした[ブルーボトルコーヒー 京都カフェ]。築100年を越える京町家の建物を活かしながら開放感溢れる空間へとリノベートし、[南禅寺]にほど近い歴史ある街並みに溶け込んでいる。散策の途中でひと息つきたい時には、注文を受けてからバリスタが1杯ずつ丁寧に淹れるドリップコーヒーや、手作りのペイストリーを目当てに立ち寄ってみて。はなれの2Fにて春と秋の季節限定で営業する[Blue Bottle Studio -Kyoto(ブルーボトル スタジオ-キョウト)]では、創業者のこだわりが詰まった予約制のコーヒーコースを体験できる。
ブランチプレートのコンプレ1782円は、ワッフルに新鮮な野菜やゆで卵、ベーコンを添えた盛りだくさんの一皿。古代小麦と米粉をベースとするワッフルはふんわりとした甘みと香ばしさが感じられ、食事にぴったり
【スタッフさんに聞いたおすすめメニュー】
ブランド創業時からのアイコンメニューであるリエージュ ワッフル641円がおすすめです。注文を受けてから焼き上げるので、いつでも出来たてを楽しめます。
【こんな時におすすめ!編集部コメント】
[南禅寺]周辺の散策途中に立ち寄りたい[ブルーボトルコーヒー 京都カフェ]。春と秋の期間限定、予約制のコーヒーコースを目掛けて訪れて、特別な時間を過ごすのもおすすめです。
写真 太田拓実
写真 太田拓実
2009年オープンのデザイン事務所が営むカフェ。堀内隆志氏、吉岡知彦氏、高山大輔氏、奥野修氏、中垣文寿氏といった著名な焙煎士5名が手掛けるSONGBIRD BLENDを軸に、コーヒーと相性抜群のメニューが勢揃い。上に半熟卵がのった鳥の巣のようなカレーや、ふわふわでジューシーなたまごサンドが人気。併設する[SONGBIRD FURNITURE]では、カフェ空間を彩るオリジナル家具や雑貨を販売する。ショールームとしても機能し、実際に手に取って購入できるのであわせてチェックしてみて。
チキンカレー1200円。オープン当初から人気のカレーはチーズやパクチーがトッピングできる
【スタッフさんに聞いたおすすめメニュー】
炒り胡麻や胡麻ペーストを贅沢に使った黒バナナジュース900円はバナナと胡麻の相性抜群で、体にも優しいおすすめの1杯です。
【こんな時におすすめ!編集部コメント】
ひとりでふらりと立ち寄りたい日におすすめの[SONGBIRD COFFEE]。落ち着いた空間とセンスのよいインテリアに囲まれながら、ゆったりとコーヒー時間を過ごせます。
大阪・関西万博の北欧パビリオンでも話題を集めたノルウェー発のコーヒー店[FUGLEN]が[FUGLEN KYOTO]として京都に上陸!京都の街中から離れたローカルな紫竹エリアに出来たこちらの店舗は、どことなくノルウェー本店の雰囲気に似ているとか。リーズナブルでさっと受け取れる本日のコーヒー460円のほか、丁寧に一杯ずつ淹れるハンドブリュー・コーヒーも用意。なんとフードの持ち込みも自由で、お気に入りのパンを片手にふらっと立ち寄るなんて楽しみ方もでき、日々通いたくなる存在になりそう。
ブラウンチーズトースト1000円。ヤギのミルクで作る甘じょっぱいブラウンチーズは、ノルウェーで日常的に食べられている定番の味
【スタッフさんに聞いたおすすめメニュー】
エスプレッソと温かいミルクを割ったまろやかで濃厚なコルタド580円は、お客様の目の前でミルクを注ぎます。量の調節ができるので、お好みの濃さで楽しめておすすめです。
【こんな時におすすめ!編集部コメント】
関西初出店が京都・紫竹というローカルなエリアなのも注目の[FUGLEN KYOTO]。オープンでこぢんまりとした空間は一人でも入りやすく、街の喧騒を離れて日常使いしたくなる一軒。
築210年の京都府指定文化財邸宅。その庭園を望む敷地内にある、ベーカリーを併設したカフェが[パンとエスプレッソと嵐山庭園「エスプレッソと」]だ。京都らしさ溢れる抜群のロケーションで楽しめる和素材を活かしたメニューと自家焙煎の本格コーヒーが話題となり、今では全国から多くの人が足を運ぶ人気カフェに。米粉カヌレや季節のフルーツサンドなど、バラエティ豊かなパンが揃うブランティーセットはボリューム満点の一品。隣のベーカリーではパンの購入も可能。その日の思い出を、自宅でもゆっくりと味わってみて。
ブランティーセット・松1人3300円は、米粉のカヌレや季節のフルーツサンドの他、パン5種が付いたボリューム満点のセット
【スタッフさんに聞いたおすすめメニュー】
お店の看板商品でもある「ムー」を使用したあんバタートーストセット2300円とフレンチトーストセット2300円がおすすめ。嵐山の庭園を眺めながらゆったりとした時間を過ごせると好評のメニューです。
【こんな時におすすめ!編集部コメント】
嵐山観光の合間に立ち寄りたい[パンとエスプレッソと嵐山庭園]。庭園を望む穏やかな景色とともに、ゆったりとした時間を堪能できるのが魅力。朝8時から営業しているので、静かな嵐山を味わえるモーニング利用にもおすすめ。
嵐山のメインストリートに佇む、あぶらとり紙の老舗[よーじや]が手掛ける古民家カフェ。あぶらとり紙の顔がデザインされたかわいらしいパフェやカプチーノが人気。また、粉の配合からこだわった自家製の生パスタもランチにおすすめ。カフェでの帰りには、隣接する物販店舗で京都土産も購入可能。嵐山散策の合間に、古民家ならではの温かい空間で心ゆくまで癒やされて。
黒蜜きなこパフェ1350円。あぶらとり紙の顔のデザインをあしらったかわいらしいパフェは写真映えも抜群
【スタッフさんに聞いたおすすめメニュー】
おすすめの抹茶パフェ1500円は一番人気があり、抹茶ゼリーや宇治抹茶の味を活かしたオリジナルの抹茶アイスなど、抹茶を堪能できるひと品です。
【こんな時におすすめ!編集部コメント】
あぶらとり紙で人気の[よーじや]は、ライフスタイルブランドと侮るなかれ、料理やスイーツはどれも本格派で、ランチにもお3時にも大満足。古民家の温もりある空間で、ゆったりとした時間を過ごせます。
阪急嵐山駅近くのホテル[The GrandWest Arashiyama]に併設されている[kyocafe chacha]は、手作りワッフルがかわいくて美味しいとSNSで話題の人気カフェ。思わず写真を撮りたくなるビジュアルのワッフルは、テイクアウトもOKなのでお土産にも喜ばれること間違いなし。居心地の良いアンティーク家具が設置された温かみのある店内でゆっくりと時間を過ごしてみては。
モーニングにもランチにもおすすめの京ワッフル モーニングプレート2875円(8:00~11:00限定)
【スタッフさんに聞いたおすすめメニュー】
おすすめは、自慢の手作りワッフルにベーコンや目玉焼きなどをトッピングしてワンプレートに仕立てたクラシックランチプレート(ドリンク付き)2350円。日本ではおかずとして食べられることが少ないと思うので、ぜひ味わってほしいです。
【こんな時におすすめ!編集部コメント】
[kyocafe chacha]は小さな子ども連れでも安心して訪れられるのが嬉しいポイント。ベビーカーでの来店やおむつ替え・授乳スペースの利用、キッズスペースも備わっており、家族でゆったりと過ごせますよ。
取材件数年間600件以上!京都・滋賀を知り尽くした編集部厳選のお取り寄せサイト。
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