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[2026]京都の初詣スポット!おすすめ神社20選
©2023「THE LEGEND & BUTTERFLY」製作委員会
東映創立70周年記念作品、映画『レジェンド&バタフライ』が2023年1月27日(金)に公開され大ヒット上映中! この作品は、京都を中心に滋賀でも撮影が行われているのでロケ地巡りも楽しみたいところです。そこで、京都・滋賀のロケ地となった寺社仏閣など7ヶ所をピックアップしてみました。
今作のロケ地のほとんどが、なんと国宝や重要文化財。「東映創立70周年映画に相応しい場を」との大友監督のこだわりから、できる限り“本物”の場所を追求し、全国30ヵ所以上で撮影されています。
信長ゆかりの地はもちろん、映画のロケ地を巡り、改めて伝説的人物・織田信長、そして史実がほぼないものの“蝶”と呼ばれた濃姫との愛の物語に心を震わせてみませんか。時を超えて二人が見たであろう景色を体感しながら、時代が変わっても相手を思う変わらぬ気持ちに想いを馳せてみて!
※この記事には本作のネタバレを含みます
冬の極寒の中、水中撮影を敢行。悪夢のシーンが撮影された。軍師として表に出すことのなかった家族への想いが夢の中で溢れ出す。織田信長の弱さや葛藤を描くという今までに無かった試みの中で、大友監督は「今まで見たことのないシーンは、今まで見たことのない場所で撮らなければいけない」というこだわりを持ってロケ地を探し、スタッフがこの場所を見つけてきたときはみんなでガッツポーズするほど盛り上がったのだとか。「こういったまだ見つかっていないスポットがあるのが滋賀の魅力だ」と大友監督。
滋賀県指定の自然記念物の杉の木は、樹齢千年以上とされ、岩尾池の畔にあるため「岩尾池の一本杉」と呼ばれ「池の主」とも称される。平安時代初期、最澄が比叡山に延暦寺を建てる際、木材を求めてこの地を訪れ食事をとった後、箸を地面に刺すと芽吹いてたちまちこの大杉になったと伝わっている。
太秦にある東映京都撮影所では、清州城(桶狭間の戦い前の軍議)のシーンなど本編の大半を撮影。本能寺のシーンでは、多数の演者が信長や蘭丸と繰り広げる殺陣も圧巻。大友監督率いる大友組と撮影所のスタッフがタッグを組み、2021年の秋から2022年の冬にかけて撮影が行われた。
時代劇のオープンセットを有する東映太秦映画村を併設する映画スタジオ。ここで誕生した有名作品の多くを支えてきた照明技師や結髪師など、映像を作りあげる名だたる職人が多く集まる。時代劇が多く制作されるが、現代ドラマも多数撮影されており、Leafの事務所も度々出版社の設定で利用され、ドラマに登場している。
今回、ロケ地として協力された京都の中でも歴史ある寺社仏閣のみなさんが、「京都の撮影所でなかったら貸さなかった」「昔から今までの信頼関係で成り立ったと思うよ」と、撮影所への信頼と安心感について口を揃える。改めて、創立70周年を迎える東映と、地元京都との強い信頼関係の上に生み出された作品だと実感。ぜひ映画を観た後は京都・滋賀のロケ地を訪れて、もっと作品を身近に感じてみて!
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