
[NHK京都放送局]主催の『大河ドラマ「豊臣兄弟!...
暑さが増してきた今日このごろ。いよいよ京都の街も夏本番が近づいてきました。京都の夏に外せない行事といえば、7月をまるまる使って執り行われる祇園祭。今年は3年ぶりに山鉾巡行が開催されるとあって、注目度も非常に高いようです。
せっかく祇園祭に行くのなら、お祭りを楽しむだけではなくお土産にも気を配りたいところ。こちらの記事ではお土産にぴったりな、祇園祭にちなんだ7種類のお菓子をご紹介しています。祇園祭の素敵な思い出として、お友達やご自分のためにおひとついかがでしょうか。(TEXT/真下洛)
三条会商店街の最東端に位置する[三條若狭屋]。こちらでご紹介するのが看板商品でもある「祇園ちご餅」です。そのいわれは古く、かつて祇園祭で振る舞われた除災招福の餅を元に、二代目の店主が大正時代に創作したのだそう。竹の皮をイメージした包み紙に短冊を飾ったパッケージのデザインも、受け継がれてきた歴史を感じさせます。餅を竹串に刺しているため、食べる際に手が汚れないのもありがたいポイント。どこか懐かしさが漂う、祇園祭の銘菓です。
祇園ちご餅 3本入り 540円(通年)
[京阿月]は江戸時代に創業されたという老舗。四季を織り込んだお菓子を提供しており、「長刀ちまき」もその中のひとつです。祇園祭の長刀鉾をイメージしたパッケージを開けると、笹の香りが爽やかなひと口ちまきが6本。抹茶味とあずき味がそれぞれ3本ずつ入っているので、風味の違いを楽しめます。祇園祭に欠かせない厄除けのちまき。「食べられるちまき」としてこちらを購入するのも良さそうです。
長刀ちまき 6本入り 972円(7月1日~7月末)
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