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2025.6.29
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常寂光寺

紅葉の隙間から刺す透過光が照らす嵐山にある理想郷[常寂光寺]

平安時代の歌人・藤原定家の山荘「時雨亭」があったと伝えられている、小倉山の中腹。創建1596年、寺院の名前の由来は「常寂光土(じょうじゃっこうど)」という仏教用語で、仏様の住む世界の中でも一番の理想郷を意味している。

6. 木造建築と自然の美しい調和

仁王門から石段を上がっていくと、伏見城の客殿を移築したと伝わる本堂に辿り着く。建物物と自然が美しく調和する様子を眺めていると、人の手入れによって守られてきた美観が人を癒すことに気づかされる。

常寂光寺

紅葉シーズン情報

  • 見頃/例年11月中旬~下旬
    『本堂・書院堂内特別拝観』
    拝観期間/2025年11月18日(火)〜30日(日)
    拝観時間/9:00〜16:00
    特別拝観山納料/500円(拝観料別途要)

常寂光寺

  • じょうじゃっこうじ
  • 京都府京都市右京区嵯峨小倉山小倉町3
  • バス停「嵯峨小学校前」から徒歩9分
    JR「嵯峨嵐山駅」から徒歩16分
  • Tel.075-861-0435
  • 駐車場5台
  • https://www.instagram.com/jojakkoji/
  • https://www.jojakko-ji.or.jp/

  • 【通常拝観】
    拝観時間/9:00〜17:00(受付終了/16:30)
    拝観料/500円

    PHOTO/夏見タカ、畑中勝如
    TEXT/立原里穂
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