[白峯神宮]はスポーツ・学問 文武両道の神社

崇徳上皇の霊を慰めるため、明治天皇が1868年に創建。最強の怨霊ともいわれる崇徳上皇だけに社格は高く、1940年には「神宮号」を受けた。蹴鞠を家業とした飛鳥井家の邸宅跡に創建されたため、蹴鞠の守護神である精大明神が摂社に祀られ、今ではサッカーやラグビーをはじめとした球技の神様として、広く信仰を集めている。
黄緑色の桜「鬱金(うこん)」で知られる神社で開花が進むにつれて黄緑色から淡い紅色へと変わるが、最後まで緑っぽさが残り美しい。4/14の春季例大祭で行われる蹴鞠奉納は、満開となったこの鬱金の下で毎年催される。

白峯神宮 しらみねじんぐう
京都市上京区飛鳥井町261
075-441-3810
拝観時間 8:00〜17:00
境内参拝自由
全席禁煙 完全個室無