顔見世の「まねき」で福を呼ぶ、師走の京都の風物詩

今や師走の古都の風物詩となっている南座の顔見世興行。冬枯れの街をひときわ華やかに彩るこの顔見世は、実は縁起物づくしだった。 正面からみた南座 毎年、12月に南座で顔見世が行われるのは、江戸時 ...

大願成就のご利益も!京の古道と忠臣蔵ゆかりの神社

京都の古道の一つが今、古道歩きを楽しむハイカーの間で話題の歩き旅スポットになっている。なんでも、その道を歩いてその先の神社へ参拝すれば「大願成就」のご利益がいただけるのだそうだ。 その古道と ...

人の体内には3匹の虫がいる!? 庚申さん信仰とくくり猿「八坂庚申堂」

道教の教えでは、人の体内には3匹の虫「三尸(さんし)」が棲んでいるという。1年に6度ある庚申の夜、人が眠っている隙をついて三尸の虫が体内から抜け出し、その人間の罪や悪事を天帝に告げ口をすると ...

逸話を残す京の小径「歌の中山清閑寺」

京都随一の観光名所、清水寺から西南へ歩いて600メートルほどのところに、清閑寺(せいかんじ)がある。新義真言宗智積院の末寺で、『平家物語』の高倉天皇と小督局との悲恋のエピソードを今に伝える古 ...

大きさ日本一!?泉橋寺の地蔵石仏

南山城の古道を取材していて、木津川市の上狛で大きな石仏に出会った。 南山城地域はお茶の栽培で知られ、上狛には幕末から昭和初期にかけて建てられた茶問屋が40軒ほど軒を連ねている。 茶問屋街 趣 ...

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京都の摩訶異探訪とは

京都の街のどこでも存在する伝承。それは単なる絵空事ではなく、この現代にも密やかに息づき、常に人々と共存し続けている。1200年余りの歳月をかけて生み出された、「摩訶」不思議な京都の「異」世界を、月刊誌Leafで以前「京都の魔界探訪」の連載をしていたオフィス・TOのふたりが実際にその地を訪れながら紐解いていく。。

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