
[2025]屋台だけじゃない!地元民が教える『祇園...
2月の日本の伝統行事といえば節分ですね。節分という言葉は「季節を分ける」という意味で一年で4回もありますが、一般的に立春前日(今年は2月3日)に執り行われる節分行事が1番重要なんだそう。
今回は、京都のお寺と神社で執り行われる節分行事をご紹介。「鬼は外、福は内」と唱えて春を迎えませんか?
都の守護神として人々の祈りが捧げられてきた[石清水八幡宮]。節分直前の日曜日には『鬼やらい神事』が行われる。まず「鬼やらい人」が四方と今年の恵方(東北東)を、邪気を払うとされる桃弓で射抜き、桃剣で打つ。そして「鬼やろう」の掛け声とともに、境内に現れた鬼たちに豆をまき退散させ、参拝者に福豆を振る舞う。 また、同日10時には御神水にまつわる『湯立神事』も執り行われる。神楽女が笹の葉で釜の熱湯を振りまき、それを浴びることにより厄除・無病息災・五穀豊穣を願う。
開催日/2024年1月28日(日)
開催時間/13:00〜
開催日/2024年2月2日(金)〜4日(日)
2日(金)節分前日祭、疫神祭、追儺式
3日(土)節分当日祭、火炉祭
4日(日)節分後日祭
※露店出店は2日(金)・3日(土)のみ
※斎行時間は感染症対策として非公表
開催日/2024年2月3日(土)
開催時間/9:00〜16:00
鬼おどり 15:00〜 ※境内への入場制限を設ける場合有
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