
行列も名物! 東山三条の愛され町中華[マルシン飯店...
写真提供/マルシン飯店株式会社
2026年5月、京都を代表する街中華の名店[マルシン飯店](京都府京都市東山区)から、“辛さ×痺れ”を追求した新商品「麻辣餃子」が登場。店舗での提供はせず、同店の通販サイトや京都市内の一部自動販売機のみで販売されている。
開発した代表の前川氏が目指したのは、ただ辛いだけでなく“あとから脳に残る痺れ”。豆板醤の“辛さ”と花椒の“痺れ”を極限まで引き出し、気が付けば箸が止まらなくなる中毒性のある味わいに仕上げられている。通常、新商品の開発では何度も試作を繰り返すが、今回はスタッフ満場一致の1発OKで味が決定したそう。
今後は冷凍自動販売機の増設や、百貨店・スーパーへの販路拡大を進め、京都発の“シビ辛カルチャー”を全国へ発信していくという。少し変わった京都土産としても注目の新商品をチェックしてみて。
【商品概要】
商品名/麻辣餃子
価格/980円(11個入り)※自動販売機価格。各店舗により数量及び価格が異なる
販売場所/マルシン飯店生餃子直売店(通販サイト)、自動販売機、生鮮館なかむら、ドラッグひかり
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