Leaf KYOTO 地元情報誌Leafがお届け!

FOLLOW US

2026.2.10
  • LINE
  • FaceBook
  • twitter
ニューオリエンタル 外観

京都駅から徒歩圏内!五条にできた路地奥の注目店[ニューオリエンタル]で台湾式蒸しスープ&昼飲みを堪能

2025年11月21日 open

日本ではあまり馴染みのない台湾式蒸しスープ「蒸湯(ジェンタン)」を味わえる[ニューオリエンタル](京都府京都市下京区)が五条にオープン。東京・西荻窪にある人気スパイス料理店[SPICE飯店]が手掛けた新店舗として注目を集めている。

ニューオリエンタル 内観

京都に店を構えたきっかけは知人からの紹介だったそうで、「アジア圏の料理をアテに、お酒がすすむお店ができたらな」と店長・仁下さんは言う。

百合の花の蒸湯

寸胴から取り出したスープを小分けにし、さらに具材とともに専用の蒸し器で仕上げる

京地鶏と豚のスペアリブをベースに作られるスープは、寸胴ごと蒸籠に入れじっくり蒸すことで水分は蒸発せず旨みだけが凝縮された、コクのある仕上がりに。

百合の花の蒸湯

百合の花の蒸湯850円。鉄分を多く含む百合の蕾はクセが少なく、コリコリっとした歯応え

皮蛋(ピータン)ウフマヨ、涼拌腐竹木耳、香港クラフトビール・ヤングマスター

[Spice飯店]で人気の皮蛋(ピータン)ウフマヨ650円や、湯葉とキクラゲなどを青花椒オイルで和えた涼拌腐竹木耳650円など、スパイスの利いた小皿料理にお酒もすすむ。香港クラフトビール・ヤングマスター1100円と一緒に

ニューオリエンタル 内観

小さな子どもを連れて来れるようにとテーブルや椅子などは角を落とし丸みを出したそう

店内はオレンジ色の螺旋階段が印象的で、箸置き代わりの落花生など遊び心も感じる。京都駅からも徒歩圏内とあって、つい立ち寄りたくなってしまう不思議な魅力に溢れた一軒だ。

ニューオリエンタル

  • 2025年11月21日 open
  • 京都府京都市下京区高倉通花屋町下る若松町425-2
  • 地下鉄「五条駅」出口5から徒歩6分
  • Tel.050-1794-1121
  • 11:00〜18:00(LO)
  • 火・水曜休
  • 全席禁煙 完全個室無 駐車場無
  • https://www.instagram.com/neworiental.kyoto/
  • PHOTO/佐藤佑樹、TEXT/佐々木早貴、EDIT/澤村萌
※掲載内容は変更となる場合があります。最新情報は各店舗・施設へ直接お問い合わせください。
※料金はすべて税込価格です。
※内容の誤りや閉店情報などお気づきの点がございましたら、info@leafkyoto.co.jp までお知らせください。
※本サイトは自動翻訳を導入しているため、翻訳文によって本来の日本語の内容と異なる場合があります。

あわせて読みたい

ニュースニュース

特集記事特集記事

注目のイベント注目のイベント

↑

お知らせ