
[2025]一度は訪れたい!京都の絶品和食ランチ
今年も京都のまちを駆け回り、約100軒を取材したLeaf KYOTO編集部。その中から、読者のみなさんの反響が大きかったお店、そして取材班が「また行きたい」と思った17軒を厳選しました!味も空間も、人も魅力的な“京都のいま”を感じる新しいお店を紹介します。
(メニューや価格は取材時のもので、変更になっている可能性があります)
祇園にオープンした[ごはんや村上](京都府京都市東山区)は、おばんざいを中心に親しみやすい和食を提供する食堂。店主の村上さんは祇園の名店で20年以上修業を重ねた料理人で、「もう一つの家のような存在でありたい」と語る。
9種のおばんざいが並ぶ豆皿定食をはじめ、一品料理や京都の地酒も揃い、観光客から地元の人まで幅広く支持されている。日常の中で“京都らしさ”を感じられる、心温まる一軒だ。
編集部コメント:ご夫婦の温かな人柄がにじむ、まるで自宅でごはんを食べているようなほっと落ち着く空間です。どのお料理も丁寧に仕上げられていて、一品一品からやさしさが伝わってきます。祇園でリーズナブルにおばんざいが楽しめるので、県外からの友人を連れて行ってもきっと喜んでもらえそうだと感じました。(編集部:I)
福井県から移転オープンした親子で営むカフェ&バー[watoto](京都府京都市左京区)。モダンさと温かさが掛け合わさった和の空間で味わえるのは、母・由美子さんによる薬膳と発酵ベースのランチと息子・真人さんが淹れるコーヒーやドリンクの数々。
根幹にあるのは「みんなの居場所を作りたい」という想い。世界各国の多彩なお酒も揃い、飲みたい人もそうでない人も気分に合わせて思い思いに過ごせるのが魅力だ。
編集部コメント:旬の食材や栄養バランスが考えられていて一皿の満足感があります。お料理からスイーツ、食後のドリンクまでコース仕立てでの提供スタイルが嬉しく、手間ひまかけて作られたお料理を木の温もりのある落ち着いた空間で味わえるので、もうすでに人気店です。(編集部:M)
福岡の人気店[魚ト肴いとおかし]が[京都 いとおかし](京都府京都市下京区)として上陸。極厚の銀鮭や、特注の土鍋で炊かれるご飯など、定番の朝ごはんをここならではの形で楽しめる。
地元の人のみならず日本各地からファンが足を運び、オープン直後から注目を集めている。新たな朝ごはんスポットでお腹も心も満たしたら、一日を有意義に過ごせそう。
編集部コメント:香ばしく焼き上げた極厚の銀鮭と、おくどさんで炊いたふっくらごはんを頬ばれば、一日が幸せではじまります。店主さんの明るい人柄と行き届いたサービスにも元気をもらえますよ。(編集部:I)
店主・吉田さんが生まれ育った伊勢志摩の魚介を使った料理を味わえる[OHARU](京都府京都市左京区)。1Fが食堂で、松ヶ崎の名店[吉田パン工房]のパンも販売。2Fは店頭でパンやドリンクをゆったりと楽しめるイートインコーナーになっている。
イタリアンに長らく携わっていた吉田さんの料理は、素材の味が活かされた体に元気がみなぎるような味わい。吉田さんの地元への愛、そしてその美味しい魚介を食べてほしいという想いが豊富なメニューに表れている。
編集部コメント:店主さんが愛する地元の魚介というだけあって、どれも絶品。カフェのように気軽に楽しめるサンドイッチなどの軽食から、盛りだくさんの魚介を食べられるプレートまで提供するお店は珍しいのではないでしょうか。開放的な空間で朝から飲めるのも嬉しいポイント。(編集部:M)
荒神口にある人気カフェ[MARTIN]の姉妹店としてオープンした[charlie](京都府京都市中京区)。オーナー・恒岡さんのお姉さんが嫁いだマーティン家の末っ子で、食べることが大好きなチャーリー君の願いを叶えるレストランがコンセプト。
店内はまるで友達の家に遊びに来たような感覚になる居心地の良い空間。好きなものを好きな時に食べてほしいという想いから、和洋中の多彩なジャンルの料理やドリンクがスタンバイしている。
編集部コメント:海外の一軒家のようなお店の雰囲気に入店直後からテンションが上がります。モチーフは海外のお家でありながら、町家を受け継ぎ、日本らしい部分も大切に残しているので心落ち着く空間です。お料理も実際にマーティン家の食卓に上がるメニューから着想を得ているので、どれも可愛く、友人を連れて行きたくなってしまいます。(編集部:M)
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