
[2026]定番から穴場まで!京都のおすすめデート...
2024年10月2日(水)に京都の宇治・小倉にオープンする[ニンテンドーミュージアム]。大阪や京都などの近畿エリアだけでなく、海外からも注目が集まる新施設のチケットは現在抽選で販売中。そんな話題のスポットにLeaf編集部が潜入してきました!どんなことを楽しめるのか、その内容や限定グッズなど実際に体験した感想とともに、いち早く紹介します!(PHOTO/畑中勝如、TEXT/板倉詠子、EDIT/田村実季)
国境や世代を越えて親しまれる[任天堂(Nintendo)]の数々の商品を通し、娯楽の歴史を知り体験する施設。宇治・小倉の旧[任天堂 宇治小倉工場]をリノベーションした建物だ。1Fの体験展示ではコインを使い、最新の技術で生まれ変わった懐かしの遊びが体験可能。2Fでは[任天堂]が創業以来手掛けて来たさまざまな玩具・ゲーム機を展示しており、娯楽の追体験も。そのほか[任天堂]の原点である花札を制作できるワークショップやオリジナルハンバーガーをオーダーできるカフェも要チェック。
© Nintendo
宇治・小倉にある[ニンテンドーミュージアム]には、電車でのアクセスがおすすめ。京都駅から近鉄京都線に乗れば、約20分で最寄りの小倉駅に到着!大阪駅からはまずJR線で京都駅へ。その後近鉄京都線に乗り換えて小倉駅まで向かおう。小倉駅からはのんびり歩いても5分の距離。駐車場や駐輪場はないので、公共交通機関を利用して訪れよう。
公式サイトより
まずは事前に予約したQRチケットでセキュリティゲートを通過し、入館証を受け取ります。マリオのイラストと自分の名前が印字された入館証にテンションが上がる!
入館証には1人につき10コインが付与されており、1Fの体験展示で使うことができるそう。どの展示で使おうか…悩みつつ、ワクワクも止まりません。
ゲートを過ぎてすぐ目に飛び込んできたのは、マリオでお馴染みの土管とハテナブロック、スーパーキノコのオブジェ。写真を撮らずにはいられない、絶好のフォトスポットです。
建物に入ると、キノピオたちがお出迎え。
近くにはマリオの生みの親である宮本茂氏のイラスト入りのサインも展示されています。
インフォメーションを進み、入場ゲートに到着すると壁一面に任天堂のキャラクターたちが登場!全部が気になってなかなか入館出来ません(笑)
幻想的なエスカレーターを上がった先に広がるのは、展示エリア。1983年にファミリーコンピュータが登場して以降、[任天堂]が国内で発売したほぼすべてのゲームソフトを始め、華々しい歴代の商品が飾られています。
ところどころで上がる「懐かしい!」の声。子どもの時に夢中で遊んだゲームを見つけて思い出に浸ったり、家族や友達と一緒に過ごした時間がよみがえったり。なかにはゲームをめぐって兄弟ゲンカを繰り返した苦い思い出も…笑。
© Nintendo
展示はゲーム機やテーマごとに分けられているものの順路はなく、詳しい解説がないのも特徴。その分自分の記憶や経験とじっくり向き合え、懐かしい気持ちで胸がいっぱいになります。
明治に創業し、花札から始まる[任天堂]の古い玩具を辿ると、時代背景や文化が反映されているのも興味深いところ。玩具やゲーム機から日本の歴史を読み解く…なんて楽しみ方もできちゃいます。
1Fは入館証に付与された10コインを使って、体験展示を楽しめるゾーン。
体験展示は全部で8つあり1コインで遊べるものから4コインのものまで、体験によって必要なコインの数は異なります。さまざまなゲームを1回ずつ体験するも良し、気になる体験展示をとことん楽しむも良し。コインの追加購入はできないので、計画的に遊ぼう!
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