
皇室との縁が深い[仁和寺]
写真提供/住友林業株式会社
京都の桜の名所として知られる世界遺産[仁和寺](京都府京都市右京区)の境内に新設された「御室桜」の観賞用デッキが、2026年3月27日(金)に初公開された。
観賞用デッキには、老齢化する御室桜を後世に残す取り組みを行う住友林業が寄贈した京都産ヒノキ材を使用。京都の風土に根ざした素材と、歴史ある境内の景観との調和にも注目だ。
御室桜は人の背丈ほどまでしか成長せず、目線の高さで花を楽しめるのが特徴で、遅咲きであることから京都の春の最後を彩る桜として知られている。これまでは毎年春に開催される『御室花まつり』期間中のみ仮設の観賞用デッキが開放されていたが、今回新設されたデッキは常設となるため、青葉や紅葉など四季を通じて移り変わる御室桜の様子を楽しめる。これからの表情を楽しみに、まずは花見シーズンに訪れてみて。
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