
【2025】四条烏丸エリアのおすすめランチ15選
烏丸御池駅直結の複合施設[新風館](京都市中京区)が、2025年6月に開業5周年を迎えます。烏丸御池のランドマークとして親しまれてきた同施設は、2016年に惜しまれながら閉館し、コロナ禍による延期を経て2020年にリニューアルオープン。自然を感じる開放的な空間と、個性豊かなショップで訪れる人々を楽しませています。
今回は5周年を記念して、改めて知りたいおすすめの最新グルメをピックアップ。実際に店頭に立つスタッフや店長の皆さんにも、[新風館]の魅力を聞いてみました!
リニューアルオープンから5周年という節目を迎えた今、[新風館]をいちばん近くで見つめてきた館長・宇佐川さんにもお話を伺いました。
ーーーオープンからの5年間を振り返っていかがですか?
2020年のオープン時はちょうどコロナの流行と重なり、当初の予定から約2ヶ月遅れで開業しました。「このような時期にオープンしてもいいのか」という気持ちと、「地域の方にはやくお披露目したい」という気持ちがあり、複雑な感情で迎えた初日でしたね。人数制限をしながらも、たくさんの方にお越しいただき、嬉しかったことを覚えています。その後多くの方が[新風館]に来館され、京都の街に新しい風を吹き込むことができたと思います。
ーーー5周年を迎えた今、改めて新風館の魅力を教えてください
京都の街中にありながら、広々とした中庭でゆったりと過ごしていただけるのが魅力の一つです。地域に溶け込むように作った建物なので、街と馴染むようになっています。だからこそ気軽に足を運んでいただけるのではないでしょうか。また京都の芸術家が作ったモニュメントや庭園、京都の山に生息している植物など、京都らしさを感じていただけるのもおすすめポイントですね。ホテルやテナントがそれぞれの魅力を持ち寄り、訪れるお客さんが彩りを添えてくれる。みんなで作る[新風館]の良さにも注目していただきたいです。
ーーー店舗へのインタビューでは、豊かな自然も[新風館]の魅力として挙げられていました。今の時期は、カラフルな紫陽花も素敵ですよね
紫陽花は、訪れる方の心に残るようなイベントとして企画しました。夜はライトアップも行なっているので、この季節ならではの[新風館]を楽しんでいただければと思います。
ーーー最後に、10周年に向けて今後の展望を教えてください
「[新風館]があってよかった」と思っていただくことが目標です。“[新風館]らしさ”を守っていくことをこれまでも大切にしてきました。当館の雰囲気を素敵だと思って訪れてくださる方に喜んでもらえるよう、これまでといい意味で変わらず、「[新風館]だから訪れたい」という気持ちになる施設を目指したいです。
また、「伝統と革新の融合」を施設のコンセプトにしており、アートやカルチャーの発信にも力を入れています。中庭を地元の大学生の活動や伝統的な音楽の発信場所として使っていただき、当館の魅力を訪れる方に伝えたいと思っています。
リニューアル後、より多くの人に親しまれるようになった[新風館]。心が躍る華やかなスイーツやお酒にぴったりのグルメをはじめ、多彩なお店のラインナップはその日の「これが食べたい!」という気持ちに、きっと応えてくれるはず。また、中庭の緑や色鮮やかな紫陽花、至る所に息づくアートなど心を満たしてくれる場所としてもぴったり。癒やしがほしいときや刺激を受けたいときに、ふと訪れてみて。
さらに5周年を記念したさまざまな企画も用意されるとのこと。詳しい情報は公式サイトでチェックして!
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