
モダンラグジュアリーな大人の隠れ家!京都・東山エリ...
あっという間に2024年が終わり、2025年が始まりましたね!
今回はLeaf KYOTO特別企画として「編集部が選ぶ!実際に行って良かった2024年オープンの新店」を紹介します。
素敵なお店ばかりなので、お気に入りを見つけてぜひ訪れてみてくださいね。
あじろ天井や白木の掘り炬燵式のカウンターが洒落た神宮道の通り沿いに佇む割烹料理店。メニューは1万5000円と2万円のコースに加え、アラカルトも充実。なかにはステーキやビフカツといった牛肉料理やすっぽんラーメンなど、割烹料理店には珍しいものも。一人で訪れても居心地のいいカウンターで、一献傾ける粋なひとときはいかが。
鹿児島産イチボ2000円(写真は2人前)。脂が良質でしつこくないという鹿児島の黒毛和牛は産地から直接仕入れている。炭火で直に炙っており風味豊か
<編集部Iのおすすめポイント>
隠れ家のようなこじんまりとしたお店で、気さくな店主さんと話をしながら食事ができるのが楽しい。旬の食材を使ったレシピで作る本格的な割烹料理が、アラカルトでも気軽に楽しめるのが珍しく、とても魅力的です。
大原産の野菜など素材にこだわったイタリアンベースの本格的な料理と自然派ワインを中心としたお酒を、朝の9時から提供する店。「体にやさしい重くないアテで、朝や昼からお酒を楽しんでもらえれば」と店主の菜歩里さん。店内はヨーロッパの小さな村にあるレストランのようで、思わず長居してしまいそうだ。
舞鶴産蓮子鯛のアクアパッツァ1820円と、朝の一杯におすすめのサッポロ黒ラベル生のブラッドオレンジ割り650円。舞鶴港直送の新鮮なレンコダイの素材の味を活かすため、シンプルな味付けで仕上げている
<編集部Mのおすすめポイント>
朝から夕方までの営業といった珍しいスタイルで、明るい時間からちょっと優雅な気分を味わいたい時にぴったり。店内はとってもかわいくてテンションが上がります。お料理は一つひとつ手が込んでいて絶品。ワインも本当に美味しいです!
香川や大阪のうどん店で修業を積んだ店主が機械を使わず手作業で作る朝練りの打ちたてうどんが評判の店。おすすめは黒毛和牛と九条葱のつけめん。[牧村農園]の新鮮な九条ねぎと[銀閣寺大西]の黒毛和牛を使用し、生姜のアクセントを加えたつけ汁が食欲をそそる。やわらかくコシのある麺との相性が抜群の一杯だ。
黒毛和牛と九条葱のつけめん 1100円
<編集部Sのおすすめポイント>
とにかくうどんのコシが凄く、食べ応えがありとても美味しいです!つけ汁は生姜の香りがふわっと香り、食欲をそそります。観光名所も多いエリアなので、観光途中にぜひ立ち寄ってほしい一軒です。
窓から覗くフルオーダーの黄色のピッツァ窯がシンボルの焼きたてピッツァとお酒が嗜める店。「水分を含む自然の木を使って焼くと、ふっくらとした生地になるんです」と扱いが難しい薪をあえて使い火力を調整。500度近くになる窯の温度を見極めながら、一枚ずつ焼き上げている。ナチュールワインなどお酒も揃い、窯を効果的に使ったアテにぴったりのアラカルト料理もあるので、酒場使いにもおすすめ。
人気のマルゲリータ1300円。トマトは水っぽくならないように工夫してつぶしており、生地がよりサクサクと香ばしく感じられる
<編集部Mのおすすめポイント>
ジューシーさを感じる甘酸っぱいトマトのマルゲリータが美味しい!モチっとしているのに生地が薄めで、重くなくペロリと完食できます。お酒が充実しているだけでなく、イタリアンのアテがリーズナブルに楽しめるのが嬉しいです。
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