
【2025】四条烏丸エリアのおすすめランチ15選
京都で一度は訪れたいのが、家庭の味や伝統料理を楽しめるいわゆる「京のおばんざい」の店。旬の野菜を使い丁寧に取ったダシを利かせるなど、各店こだわりや工夫もさまざま。
今回は、地元編集部おすすめの京都のおばんざいの店12軒を特集!あなたにぴったりの店がきっと見つかるはず。
静かな路地を進むと現れる[ごはんや蜃氣楼](京都府京都市東山区)では、京野菜や京鴨といった、京都ならではの食材を活かした料理が楽しめる。芸舞妓さんの行き交う風情溢れる街中で食べる料理と心へ響くおもてなしは、記憶に残る京都の大切な思い出となるはず。一口サイズのおばんざいを数種類盛り合わせたランチメニューは、いろいろな味付けを楽しみたい人に好評。夜にはシンプルながらもひと手間が光る逸品と、こだわりの日本酒を味わえる。
ちょっと贅沢気分1800円。おばんざいの盛り合わせに加えて、日替わりのメイン、お造り、天ぷら、鶏の唐揚げの4品から2種類選べる
今年で8年目を迎えた[京町家おばんざい こはく]は、連日常連客や観光客で賑わう人気の居酒屋だ。豊富なメニューに迷ったらまずは3種か5種のおばんざい盛りを注文するのがおすすめ。中身は日替わりで、万願寺とうがらしや九条ねぎといった季節の京野菜を使った料理が登場する。料理には利尻産昆布と枕崎産鰹節を店独自の配合で特注した[うね乃]の添加物不使用の上質なダシを使用。おばんざいには欠かせないダシの旨みをしっかりと感じられる。
おばんざい盛り5種1590円。この日は、サメの軟骨と梅肉を和えた梅水晶や鴨肉が入りアテにぴったりのポテトサラダなどが登場。日本酒490円〜はグラスと徳利を用意
店先に並ぶ野菜たちを横目に扉を開けると、昔懐かしい雰囲気が広がる店内。まるで気心の知れたご近所さんの家に遊びに来たかのような[おうちごはんここら屋 御幸町本店](京都府京都市中京区)では、昼はボリュームたっぷりの定食を、夜は旬の食材を使った居酒屋メニューが楽しめる。京豆腐と山芋を使用した名物のここら焼きなどの名物メニューや、心惹かれる数々のおばんざいメニューがたくさん。レモンをたっぷり入れた生レモンチューハイと一緒に堪能しよう。
おばんざい盛り合わせ1190円。京野菜や旬の食材を使用した家庭のおばんざいが味わえる
[おばんざい居酒屋 愛海宝](京都府京都市下京区)が、東寺近くから丹波口に移転オープン。以前はカウンターのみだったが、新店舗ではテーブル席が増え、よりアットホームな空間に。一番の人気メニュー・ポンからや、魚の塩焼きといった主菜のまわりを囲むのは、店主お手製のおばんざい。ゴーヤの塩昆布和え、切り干し大根の酢の物、ひじきとお豆のサラダ、筍のおかか和えなど、日替わり4品が付いてボリュームも栄養も満点。夜の居酒屋営業では、おばんざいの他、豊富な黒板メニューや地酒なども楽しめる。
ポンからセット1200円。 おろしポン酢で唐揚げをさっぱりと。雑穀ごはんは週に数回登場し、おばんざい、味噌汁、漬け物が付く
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