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園部 晋吾さん。大学卒業後、大阪の[花外楼]で3年間修業ののち、園部平八氏の跡を継ぐ。現在は[平八茶屋]二十一代目で代表取締役社長。食文化の普及浸透にも尽力し、京料理の若主人が集まって研鑽を積む京都料理芽生会の元会長や日本料理アカデミー理事、京都食文化協会運営委員を歴任
平安京遷都以前から豪族が繁栄の礎を築き、それにともなって培われてきた、京都の食文化。豊富な山海の食材に、磨き抜かれた料理の技と味わいをいっそう引き立てる室礼が一体となって、訪れる人の五感を満たします。
丹波のテロワールを活かした京都の食に合うワイン
昼と夜の寒暖差が激しく、ブドウ作りに適している京丹波。広大な農園で50種のブドウを栽培し、その中から厳選した10種のブドウで20種以上のワインを醸されています。数々の大会で受賞歴のある美味しいワインが味わえるレストランも併設。
和素材使いが冴えるフレンチの一軒家レストラン
オーナーシェフが食材調達から調理、サービスまで一人で手掛ける一軒家レストラン。近郊の採れたて野菜をふんだんに使い、正統派フレンチに千枚漬や一休寺納豆など京都独自の食材を取り入れた、和のエッセンスが香る「京田辺フレンチ」です。
抹茶を「料理」にした草分け 創意が光る京料理の老舗
天保10年に茶問屋として創業し、大正2年から抹茶料理を名物にする料亭。宇治らしい料理として創案されたコースは、抹茶豆腐に始まりデザートまでお茶づくし。メニューによって抹茶や碾茶の種類が変えられ、繊細な風味を満喫できます。
年中、掘りたて筍の風味が堪能できる品揃え
筍の名産地・西山丘陵で、農家が丹精込めた京たけのこの旬限定の味・食感を年中味わえるようにと工夫された水煮真空パック、佃煮や筍ごはんの素が看板商品。特殊冷凍技術により完成した「京たけのこ懐石」や、今注目の「こめ油」も人気。
京たけのこを主役に 京都産の筍を一年中味わえる名店
色が白くえぐみの少ない京都産の筍を、愛らしい形のまま寿司に仕上げた「竹の子姿ずし」が名物。旬の時期には竹の子づくし会席も味わえます。筍の惣菜や筍入り笹羊羹、筍入りアイスなどのお取り寄せも可能。
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