
[2025年最新]春を楽しもう!京都で桜の見える店...
今年も桜の開花シーズンがやってきました。見る場所や時間帯によって、さまざまな表情を見せてくれる桜。今回は、夜間限定の拝観が楽しめる名刹から散策自由の穴場まで、京都の桜のライトアップ情報を紹介します。昼間とはひと味違った幻想的な夜桜を満喫して。
保津川峡谷の自然風景を堪能できる観光列車[嵯峨野トロッコ列車]。クラシカルでかわいらしい機関車に揺られる約25分間の列車旅は、見逃せない絶景ばかり。車掌の楽しいガイドとともに、街中では見られない渓谷の桜に出合える。
例年の見頃/3月中旬~4月上旬
『春のライトアップ&イルミネーション』
期間/2025年3月20日(木)〜4月6日(日)まで
時間/16:30~最終列車まで
※期間中は臨時列車を運行、夕方に1往復増便。
※3月28日(金)~30日(日)、4月4日(金)~6日(日)は1往復増便
運賃/大人880円、小児440円
東山から祇園界隈を流れる白川沿いは[祇園白川]と呼ばれる場所。
特に巽橋と辰巳大明神付近の[祇園新橋]は、昭和51(1976)年に国の伝統的建造物群保存地区の指定を受け、現在でも50数件の茶屋形式の町家が守られているエリア。夜は川端通りから巽橋まで、白川に沿った桜並木がライトアップされ、伝統的な建物と石畳の風景が一層情緒ある雰囲気に。
例年の見頃/3月下旬〜4月上旬
『第32回 祇園白川宵桜ライトアップ』
期間/2025年3月28日(金)~4月6日(日)
時間/18:00~22:00
散策自由
正治2(1200)年に医王教寺の塔頭寺院として建てられた[正寿院]。
災いを除いて福を招くという意味が込められたハート型の猪目は、日本の伝統文様。猪目窓が桜色に染まり、客殿内から見渡す限りの桜で埋め尽くされる景色は圧巻。本堂側の樹齢100年近い古木桜が艶やかに咲く姿も必見だ。
例年の見頃/3月下旬〜4月上旬
2025春の特別拝観『観桜会(桜のライトアップ)』
期間/2025年3月28日(金)〜31日(月)、4月4日(金)~6日(日)
※桜の開花状況により期間延長および追加日の可能性有
拝観時間/<1部>17:30〜19:00 <2部>19:30〜20:30 ※完全入替制
拝観料/大人1000円、小学生500円
※特別拝観は完全予約制、予約申込はこちら
二条通から五条通までソメイヨシノをはじめとする約360本の桜の木が植えられている[木屋町通]。そのうち、四条通から松原通までの下木屋町の桜が、開花期間中にライトアップされる。高瀬川の川面に浮かぶ街の夜桜を楽しんで。
例年の見頃/3月下旬〜4月上旬
散策自由
鎌倉時代に日像上人が創建。国家鎮護・皇室繁栄などの祈願を後醍醐天皇より賜り、現在も皇族とゆかりがある[妙顕寺]。勅使門に面した四海唱導の庭には灯りが点され、厳かな雰囲気の中で、枝垂れ桜が風情を添える日本庭園を鑑賞できる。
例年の見頃/3月下旬~4月上旬
『春の特別公開』
期間/2025年3月22日(土)〜4月6日(日)
※桜の開花状況により延長有
時間/<昼の部>10:00 ~16:00 <夜の部>18:00~ 20:00(受付20:00まで)※ライトアップ有
拝観料/一般800円、小学生以下無料
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